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【トップの信念が伝われば部下は動く】パート1

おはようございます。

今日で3月も終わり。

明日から22年度ですね。

少し経営者としてのブログを書こうかと思います。


※トップの信念が伝われば部下は動く  


神よ!
   変えることのできないものはそれを受け容れるだけの心の落ち着きを与え給え。
   変えることができるものについては、それを変えるだけの勇気を与え給え。
そして、
   変えることのできるものとできないものを見分ける知恵を授け給え。

これは18世紀の神学者、エティンガーの祈りの言葉で、大変有名な良く知られているものです。
多くの経営トップの方々が自分の「座右の銘」としておられます。

ここで、「変えることのできないもの」があなたの「環境」であり、「変えることができるもの」があなたの「問題」なのです。
そして、組織の長であれば「環境と問題」を分けて考えて処理することができなければなりません。
 
航路の前方に現れた大きな氷山

まず、念のために簡単な例から「環境」と「問題」の分け方を確認したいと思います。

あなたは船長として貨物船で横浜からサンフランシスコに航海を続けているとします。予定通りの航路を順調に走っており、予定通りにサンフランシスコに到着する見込みで、あなたは快調なエンジンの音を船長室で心地好く聞いていました。所がある日、「航路の前方に大きな氷山が横たわっている」との通報に接したのです。
さあ大変、大問題が発生してしまいました。船長であるあなたはこの大問題を自分の責任でさばかねばなりません。

ここで、大問題という表現を使いましたが、船長の問題とは一体何なのでしょうか。

 氷山が前方に横たわっており予定通りに真っ直ぐ進めないことが分かったのです。船長は「前方の大きな氷山が問題だ」といって氷山対策を考えるでしょうか。
 
船は砕氷船ではありません。ぶつかればひとたまりもなく沈没です。大戦艦の主砲のような大きな破壊能力のある大砲を積んでいる訳ではありません。氷山は船長の手には負えないものなのです。直進して行けば、身の破滅です。

自分の手で解決できないものは『環境』として受け入れる必要があるのです。

そこで『問題』とは何でしょうか。

 氷山の存在を『変化してしまった環境』として受け入れたら、迂回して航海せざるを得ないのです。船長は氷山を迂回する決断をして船を進めることになります。
 船長の決断によって、船が予定より長い航路をとることになったのですから、それに対して何がおきるかが船長の『問題』なのです。

航路が長くなったので、燃料食料が余分に必要になります。到着が遅れるので、積み荷の納期が遅れることになります。
 これらのことが船長に降りかかったかった問題なのです。船長は発生するいろいろな問題を一つ一つ確認し、それに対する対応を決定して行く必要があるのです。

 日頃、私たちは不用意に『問題』という言葉を使っていますが、自分が手を打てないものは『環境』として受け入れて順応する必要があるのです。
 『環境』として受け入れ、順応していくために発生する変化に対応して、何らかの処理を自分でしなければならないことが『問題』なのです。

逆にいえば、自分で何らかの手が打てることは『問題』として、自ら解決していかねばならないのです。

自分で何の手も打ちようがないことは『環境』です。それを『問題』だと言って騒いでいても何の解決も期待できないのです。

船長は「前方に大きな氷山がある」という通報を受けても、自らその氷山を処理することができないと判断したのですから、氷山を船長の置かれた『環境』として受け入れ、自分の行動予定を変更する必要ができたのです。

船長が環境の変化に対応して予定を変更したのですから、予定変更に伴い発生するいろいろな『問題』を船長はきちんと処理する必要があるのです。
   
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【離れていても、そばに居る人】

おはようございます。

昨日は栃木ブロック協議会 とちぎ人間力委員会

公開事業”モチベーションアップセミナー”に出席して参りました。

久々のブロック事業の出席で、まわりのメンバーなんかも

新しい顔ぶればかりで、新鮮さがありました。

出席するだけでもモチベーションが上がりますね。

本当に良い公開事業でした。

そんな訳で・・・

感動する話をどうぞ。。。



【離れていても、そばに居る人】


4月。
さくらが咲く頃になると、心がギュッと締め付けられて
苦しくなる思い出があります。

3年前のことです。
満開の桜並木の中、妻とともに、
母を車に乗せてホスピスへ向かいました。

それより、4カ月ほど前、
母は、余命4カ月と診断されていました。
抗がん剤治療を、自ら断り、
最後はホスピスで死にたいというのが母の切なる希望でした。

お世話になった病院の先生からは、何度も、
「抗がん剤治療をしなさい」
「あきらめないで」
と言われていました。
そのため、母の気持ちを説明するのが私の役目でした。

私も、できることなら、
どんな苦しい治療をしても
一日でも長く生きていてほしかった。
でも、母は、親兄弟や友人たちが、治療で苦しんでいたのを見ていて、
自分の時には、ホスピスで緩和ケアをしてもらいながら死のうと
決めていたのでした。

それは、
息子の私にとって、叫びたいほどの辛い決断でした。

そして、思うよりも早く、別れの時はやってきました。
ホスピスに入って、わずかに2週間ほどのこと。
つい、この前まで、一人で歩き、一人で食事もできたのに。

その日の午後、院長先生に廊下の隅に呼ばれました。
「もう、近いかもしれませんよ」
覚悟はしていましたが、
その気持ちをどこへ持って行ってよいかわかりませんでした。

その時、一人の友人の顔が浮かびました。
ホスピスの中庭に出て、その友人にケータイで電話をしました。
事情を話すと、黙って聞いてくれました。
母は、言葉に表せないほどの、苦労の連続の人生を歩んできました。
「さあ、これから、その苦労の分取り戻すんだ」
という矢先の病でした。

長年の父の看病に疲れて、倒れてしまったのでした。
それに、気が付かなかった私は、辛くて、辛くて・・・。
そんな話も、友人にしました。
涙があふれて、むせび泣きつつ。

彼は、じっと聞いてくれた後に、こんな話をしてくれました。
「信じてもらえるかどうかわからないけれど、
キリスト教では、死んでも魂は生きていて、
ずっと、あなたのことを見守っていてくれるのですよ。
お母さんは、いなくなってしまうのではないのです」

クリスチャンである彼は、
なんとか私を元気付けようとし、そんな話をしてくれたのでした。
長崎在住、作家の中井俊已さんです。

実は、同い年の親友なのに、
今まで2回しか会ったことがないのです。
でも、メールと手紙と電話は数知れず。
離れていても、心は通じる。

いや、ちょっと違います。
離れているけど、いつも近くにいる。
そんな人なのです。
だから、辛くて、辛くて、
悲しくて、悲しくて、
どうにもならなかったその時、
知らぬ間に、中井さんに電話をしてしまっていたのでした。

その3時間後、母は亡くなりました。
中井さんの言う通り、
母は、いつも、私のそばに居てくれます。
何かあると、いつも小言を言いながら。


【小さい勇気こそ】

おはようございます。

春が近いなと思いきや

朝起きたら雪がうっすらと・・・。

寒いわけだ・・・。

そんな訳で・・・。

兵庫県豊岡市立府中小学校の西村徹先生の「道しるべ」
という学年通信の中で紹介されていました。  

「小さい勇気こそ」


人生の大嵐がやってきたとき
それがへっちゃらで
乗り越えられるような
大きい勇気もほしいが
わたしは
小さい勇気こそほしい


わたしの大切な仕事を
後回しにさせ
忘れさせようとする小さい悪魔が
テレビのスリスドラマや
漫画にばけて
わたしを誘惑するとき
すぐそれがやっつけられるくらいの
小さい勇気でいいから
わたしはそれがほしい


もう五分ねてたっていいじゃないか
けさは寒いんだよと
あたたかい寝床の中に
ひそみこんで
わたしにささやきかける
小さい悪魔を
すぐにやっつけてしまえるくらいの
小さい勇気がほしい


明日があるじゃないか
明日やればいいじゃないか
今夜やればいいじゃないか
今夜はもう寝ろよと
机の下からささやきかける
小さい悪魔を
すぐにやっつけてしまえるくらいの
小さい勇気こそほしい


紙くずがおちているのを
見つけた時は
気づかなかったというふりをして
さっさといっちまえよ
かぜひきの鼻紙かもしれないよ
不潔じゃないか と呼びかける
小さい悪魔を
すぐやっつけてしまえるくらいの
小さい勇気こそ
わたしは ほしい


どんな苦難ものり切れる
大きい勇気も
ほしいにはほしいが
毎日 小出しにして使える
小さい勇気でいいから
それが わたしは
たくさんほしい


それに
そういう小さい勇気を
軽蔑していては
いざというときの
大きい勇気も
つかめないのではないだろうか


※思い立った事を実行するのに

なかなか実行できない事があります。

【習慣】を変える事が一番大変ではないかと思います。


しかし悪い習慣をつけていると悪い結果しか出ません。

逆に良い習慣をつけてれば良い結果が出るでしょう。

【思い立ったが吉日】・・・
(何かをしようという気持ちになったら、その日が吉日と思ってすぐに始めるのがよい。)

【小さな勇気】を持って

頑張っていきましょう。

【モスバーガーのおばちゃんの話】

おはようございます。

今日は久々いい天気になりそうですね。


ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長 高野登
 
【心に届く「おもてなし」】 より・・・


【モスバーガーのおばちゃんの話】


モスバーガーってご存知ですか。
 
日本でただひとつの、日本生まれのハンバーガーチェーンです。

作り置きをせず、すべて注文を受けてから作ります。
 
スタッフの人もおばちゃん、おじちゃんが多い。

高校生や大学生のバイトと違ってとても自然体なんです。

ある日の夕方、いつものようにテリヤキバーガーを頬張りながら、

なんとなくカウンターの方をみていると、若い女性がやってきました。

『モスバーガーください。ソースは多めで。タマネギは抜いてください』

よくある注文です。

しかし、それに対する返事がよくある返事ではなかったのです。
 
おばちゃんアルバイトのその店員さんは、

『あんた、タマネギ嫌いなの? 若いうちから好き嫌いはだめよ。
  
タマネギは栄養の宝庫なのよ。あんた、まだ独身でしょ。

これから結婚して子供を生んで、旦那さんの面倒見ていくのに、
  
栄養つけなきゃだめ。
  
ちょっと火を通しといてあげるから食べてごらん。
  
だまされたと思って。ほんとにおいしいのよ。いいわね。」

その女性、あっけにとられて、思わず、

  『はい。お願いします。』

窓際のカウンターで食べ始めた彼女の目に、

涙が浮かんでいるのに気付きました。

やっぱりタマネギが辛かったのでしょうか・・・

想像するに、彼女、多分東京で一人暮らしをしているのでしょう。

一人だけの侘しいハンバーガー・ディナー。

それが、おばちゃんアルバイトの一言で心温まる時間になった。

長いこと誰からもこんな言葉をかけてもらった事が無かったんじゃないかな。

嬉しかったんだ、きっと。

帰り際のカウンターで、

『ご馳走様でした。すごく美味しかった。
  
また来ますから、タマネギお願いします!』

『いいわよ、いつでもいらっしゃい。
  
でもハンバーガーばかり食べてちゃだめよ』

『えっ、お店の方がそんなこと言っていいんですかぁ(笑)』

『あらっ、そうね。今の、店長には内緒よっ!(笑)』

帰っていく彼女の後姿、来た時よりもずっとずっと元気に見えました。


おはようございます。

3月例会 100%出席達成おめでとうございます。

(社)黒磯那須青年会議所では何十年ぶりの快挙ですね。

一歩ずつ、一歩ずつ着実に2010年度は前に進んでるような気がします。

1年後どうなっているのか凄く楽しみです。

そんな訳で

今日の話は

「スーパーCA(キャビンアテンダント)の仕事術」の中から、

著者の里岡美津奈さんが体験したエピソードを一部抜粋して紹介しましょう。


あるフライトのこと。
ひとりのCAから、なかなか担当エリアの離陸準備OKのサインが出ません。

「何かあったのかしら」と心配で様子を見にいこうとすると、
そのCAが困った顔でそばにやってきました。

「ご夫婦のお客様で、奥様のほうが大きな人形をお持ちなのですが、
  どうしても手から離してくださらず、ベルトが着用できないのです。
  ご主人と一緒になんどもお願いしているのですが」

お客様の席に近づいてみますと、
たしかに可愛らしい人形をしっかりと胸に抱いていらっしゃいます。
私はお客様と目線を合わせてこう言いました。

「お客様の“お子様”ですが、
  お隣の席に移動していただいてもよろしいでしょうか?」

「ええ、分かりました」

その瞬間、思い詰めたようだったお客様の表情がやわらかくなり、
素直に人形を隣の席に置いてくださいました。

ご主人も、そのお客様を実際に担当していたCAも驚いていましたが、
お客様も人形にシートベルトをし、無事飛行機は離陸することができました。

後日、ご主人からていねいなお礼のお手紙をいただきました。

「実は半年ほど前に、私たちは子どもをなくしております。
それ以来、妻は人形をかたときも離さなくなってしまいました。

私も気持ちが分かるものですから、

ほかのお客様に迷惑をかけていると思いながら、
飛行機の中で妻を強く注意できませんでした。

でも、里岡さんのあのひと言があってから、
妻の気持ちがずいぶん落ち着いたようです。
本当にありがとうございました」と。

とっさに出た言葉でしたが、
その人形は私が見ても「お荷物のひとつ」という気がしませんでした。

お客様の様子を見た瞬間、
事情は知らなくても何か感じるものがありました。

そして偶然にせよ、そのときにかけたひとことが
お客様の何かのお力になれた。それはとてもうれしいことでした。



里岡さんは、ANAのピカイチのCAだそうです。

これを感性というのでしょうか。
感性は、一朝一夕に得ることはできません。
常に相手を思いやる心を育むことから生まれます。




【残心】

おはようございます。

今日は3月例会、森永卓郎さんが黒磯文化会館に来ますね。

どのような話が聞けるのかワクワクしております。

入場無料、先着400名、まだ若干席が空いてるらしいので

聞きたい方は、黒磯那須JCHP⇒ http://www.kuroisonasu-jc.com/

から登録してくださいね・・・。



エッセイストの落合恵子さんが、

新聞にこんなことを書いてました。

「鬼平犯科帳」「剣客商売」などの代表作で知られる

作家の池波正太郎さんは、小学生の頃に電話の切り方について

先生からこう教えられたのだといいます。

「 話が終わっても、ちょっと間をおいて切りなさい。

おじぎをするくらい間をおいてから。

その無言の間が心を通わせることがある」というのです。


落合さんは、それを受けて、ドアの閉める音や電話の切り方は、

古いとか新しいとかいった範疇のことではなく、

気を付けたいことだと言ってます。


思わずうなづいてしまいました。


電話は、相手の姿が見えません。

でも、不思議なことに、

話をしている時には、目の前に相手がいるかのように

相手の顔を思い浮かべて話しています。


【残心】


剣道を学んだ方であればご存じのことでしょう。

メンやドウを打ち込んだ後、油断せずに間合いをとって

ただちに中段の構えをすることです。

どんなに技だけが決まっても、

この残心の動作を取らないと審判は一本の旗を上げません。


電話と剣道を一緒にするのは少々乱暴な話かもしれません。

しかし、ここに妙に共通するものを感じざるをえません。

電話の用件は済んだ。だからすぐに切るのでなく、一呼吸おくこと。

それを具体的に示しているのが、

「相手が先に切るまで待つ」

というマナーなのでしょう。

今では、電話といえばケータイのことを指すようになり、

乱暴に切っても、ガチャン!と相手に音が聞こえることはありません。

でも、相手が見えないことに違いはありません。

剣道だけでなく、合気道、空手、弓道でも残心は大切にされています。

また、茶道の世界でも、茶器を置く時には恋人と別れるときのように

余韻をもって離すようにと教えています。

言い換えれば、

「人間、後の態度が肝心だよ」

ということでしょうか。

それには、

相手の気持ちを思いやる心の余裕が必要のようです。

【一隅を照らす】

おはようございます。

感動する話をどうぞ。


今年の4月、小学生になった男の子T君がいます。

T君は県の養護学校に通っています。

ここの養護学校では、自分で登下校ができない生徒の為に

スクールバスがあります。

毎朝、自宅近くの道路まで親が付き添い、バスに乗せます。

バス通学が始まってしばらくしてのこと。

お母さんがお父さんに、

「最近、Tもやっとバス通学に慣れて、登校もスムーズになって来たわ。

そうそう、最近嬉しいことがあってね、 通勤途中の年輩の男性が、

バスを待っているTに声を掛けてくれるの。

『おはよう? 今日も元気に頑張ってね!』

それも必ず立ち止まって、腰を屈めて。 なのにTは相変わらず愛想なく、
  
そっぽを向いてるの…」

(T君は対人とのコミュニケーションを 上手く取れない障害を持っています)

お父さんは、

「ありがたいね! 温かい声に感謝しなければ!Tの失礼を謝っておいてね」

それから半年が過ぎようとしたある日、 いつものように男性が声を掛けたら、

T君が小さな声で

「おはようございます」

と返事をしたそうです。男性もお母さんもびっくり!

「おー! 立派な挨拶ができたね~」

と、一緒に喜んでくれました。

男性が毎日発信していた心の声が、 T君とお母さんに光を差した瞬間でした!

お父さんが立ち会う機会があった際、 男性に、

「いつも温かい声を掛けてくださり、本当に有難うございます」

と伝えると、

「お礼をいうのはこちらの方ですよ!
  
T君の笑顔とあいさつに元気をもらっているのは
  
こちらの方ですから。ありがとうございます!」

先日は、

「T君がいないので、何か朝から調子が出なくて」

と言われたそうです。

お父さんは、

「とんでもございません!
  
息子は勿論のこと、私たち夫婦も本当に感謝しております!」

といい、泣いてしまったそうです。

T君は最近では、顔もそむけることなく、

挨拶も少しづつ出来るようになり、

犬の散歩中のおばさん、ランニングおじさんにも声を掛けられ、

ちょっとしたマスコットボーイだそうです。


【一隅を照らす】


「一隅を照らす」とは、「縁の下の力の方を照らす」という意味と

受け取っていたのですが

  ---------------------------------------------------
   貴方のおかれている場所や立場で出来うるベストを
   尽くしてください。貴方が光ると隣の人も光ります。
   そうすると人も町も社会も光ります。

  ---------------------------------------------------

毎朝、声を掛けられたこの男性は、

まさに「一隅を照らす」です。

男性の日々の温かい声掛けが、

T君とお母さんに光を与えたと思いました。

私たち青年会議所メンバーとして

【一隅を照らす】人間でありたいですね・・・。

今日も頑張りましょう!!


【一粒のぶどう 】

おはようございます。

感動する話をどうぞ。

『一粒のぶどう』

ある不治の病の女の子の話です。

一歳の時から入退院を繰り返して、五歳になりました。
様々な治療の甲斐もなく、ついにターミナルケアに入りました。
もはや施す術もなく、安らかに死を迎えさせる終末看護、
それがターミナルケアです。


冬になり、お医者さんがその子のお父さんに言いました。

「もう、なんでも好きなものを食べさせてやってください」

お父さんはその子に、何が食べたいか、ききました。

「お父さん、ぶどうが食べたいよ」と、

女の子が小さな声で言いました。

季節は冬、ぶどうはどこにも売っていません。
でも、この子の最後の小さな望みを叶えてやりたい。
死を目前に控えたささやかな望みを、
なんとか、なんとかして叶えてやりたい。

お父さんは東京中のお店を探しました。
思いつく限りのお店、あのお店も、このお店も、、、、、、
足を棒にして、探し回りました。

でも、どこのフルーツ売場にも置いていません。
最後に、あるデパートのフルーツ売場を訪ねました。

「あの…、ぶどうは置いていませんか?」

祈る気持ちで尋ねました。

「はい、ございます」

信じられない思いで、その人のあとについて行きました。

「こちらです」と案内されたその売場には、
きれいに箱詰めされた、立派な巨峰がありました。

しかし、お父さんは立ちすくんでしまいました。
なぜなら、その箱には三万円という値札が付いていたのです。
入退院の繰り返しで、そんなお金はもうありません。
悩みに悩んだ末、必死の思いでお父さんはその係の人に頼みました。

「一粒でもいい、二粒でもいい、分けてもらうわけにはいきませんか?」

事情を聞いたその店員は、黙ってその巨峰を箱から取り出し、
数粒のぶどうをもぎ、小さな箱に入れ、きれいに包装して差し出しました。

「どうぞ、二千円でございます」

震える手でそのぶどうを受け取ったお父さんは、
病院へ飛んで帰りました。

「ほら、おまえの食べたかったぶどうだよ」

女の子は、痩せた手で一粒のぶどうを口に入れました。

「お父さん、おいしいねえ。ほんとにおいしいよ」

そして間もなく、静かに息を引き取りました。


※有名な話なのでご存知かもしれませんが、

聖路加病院に入院されていた患者さんと

高島屋の店員さんの実話であることを最近知り、

深い感銘を受けました。

人の為に生きる事は凄く大切な事だと思います。

毎日が忙しくて【やさしさ】を忘れてませんか?

少し立ち止まって”深呼吸”して、頑張りましょう。。。



【トイレの落書き】

おはようございます。

卒業式のシーズンになりました。

別れがあったり、新たな出会いがあったり・・・。

自分もそんな時代があったんだなーと

考えたてたら・・・もうすぐ40・・・。

じじいの独り言でした。。。

そんな訳で・・・

【トイレの落書き】

はとバスの元社長・宮端清次さんが、昭和46年に、
当時ソニー会長だった創業者・井深大さんの講演会に参加して、
こんな話を聴いたというのです。


井深さんがソニーの社長だった時、
新しくできた工場に一つの問題がありました。
それは、トイレの落書きでした。

いくら社長命令で「落書きをやめなさい」
と指示しても、なかなかなくならなかったそうです。

あげくには、「落書きをするな」
という落書きまで出たといいます。


3か月が過ぎて諦めかけていた頃のことです。
工場長が電話がかかってきました。
「社長、トイレの落書きがなくなりました」

なんと、トイレ掃除のおばちゃんが、
家から蒲鉾の板を持って来て、そこにマジックでこう書いて張り出したのでした。

「落書きをしないでください。ここは私の神聖な職場です」

社長命令でも、工場長の呼びかけでもなくならなかった落書き。
それが、おばちゃんの一言でなくなった。

井深さんは、この話をリーダーシップの取り方について、
例としてお話されたそうです。

【リーダーシップとは、上から下へという指示とは限らない。
横の関係でも、「あの人の言うことなら聞くよ」
という人であれば、リーダーシップは自ずと付いてくる】
というのです。


それにしても、このおばちゃんはスゴイよね・・・。

「神聖な職場」

思わず、シャキッと襟を正さずにはいられませんでした。



【おじいさんとまご】

おはようございます。

グリム童話です。

童話に教えられる事は沢山あります。

心を清らかにして一日過ごせたら”幸せ”かも知れませんね。

【おじいさんとまご】

むかしむかし、ひどく年をとったおじいさんがいました。
 
目はボンヤリして、耳もよく聞こえません。
おまけに、いつもひざがガタガタとふるえていました。
テーブルにすわっても、もうスプーンをもつことができません。
いつもスープを、テーブルかけの上にこぼしました。
また、口からもスープをこぼすのです。

おじいさんの息子と、そのお嫁さんは、そのことがいやでたまりませんでした。
ですから、年とったおじいさんは、とうとう暖炉(だんろ)のうしろのすみっこに
すわらなければならなくなりました。
 
そのうえ、息子たちはおじいさんの食べものを土のさらに入れてやり、
しかも、おなかいっぱいには食べさせませんでした。
 
おじいさんの目は、いつもぬれていました。
あるとき、おじいさんのふるえる手は、その土のさらを床におちてしまい、
土のさらはこなごなにわれてしまいました。
 
わかいお嫁さんは、ブツブツと文句をいいました。
おじいさんは、その日は何も食べさせてもらえませんでした。
 
お嫁さんはおじいさんのために、ほんのすこしのお金で、木の小ざらを買いました。
おじいさんはその小ざらに入る分しか、食べさせてもらえません。
 
ある日、四つになる小さいまごが、床の上で小さな板きれをあつめていました。

「おまえはそこで、なにをしているんだね?」
と、お父さんはたずねました。

「ぼく、これで小さなおけをこしらえるんだよ」
と、子どもはこたえました。

「ほう、上手なもんだね。でも、そんな小さなおけを、なにに使うんだい?」
お父さんのことばに、子どもがいいました。

「ぼくがおとなになったらね、お父さんやお母さんは、このおけでごはんを食ベるんだよ」
これをきくと、息子とお嫁さんは、しばらく顔を見あわせていましたが、
とうとう二人とも泣きだしてしまいました。
 
そして二人は、年とったおじいさんを、すぐにテーブルのところへつれてきました。
 
このときから、おじいさんはいつもみんなといっしょにごはんを食ベることができました。
 
そして、すこしぐらいこぼしても、みんななんともいいませんでした。

※親孝行しましょうね。

【自分を認めると言う事・・・】

おはようございます。

現実から逃避したくなる時って誰にでもあることですよね・・・。

その時に少しでも”自分を励ませる言葉”を持つ事は

とても大切な事だと思います。


自分のみにくさ、傷口から目をそむけず、

自分にみにくさがあること、

自分が傷ついていることを、

認めることができる人はまた、

他人のみにくさ、

傷口からも目を背けないで

いられる人である。

自分のみにくさを知らない人は、

おそらく人のみにくさを嫌うだろう。

自分の傷を認めたくない人は、

おそらく他人の傷も無視するだろう。

自分の弱さを見たくない人は、

人の弱さを認めないだろう。

しかし、人間はみな、

そういうものを持っている…と

私は思う。

そういうものを自分で認めるかどうか、

受け入れるかどうかは、

その人の生き方によると思うが、

それを認めたから、

受け入れたからと言って

自分の価値がさがるものではないと思う。

自分の価値がなくなるものではないと思う。

いや、

そういうものを内在しているからこそ、

人間としての深みが出て、

人間としてのやさしさが持てるように思う

そして、分かり合えるように思える。

※言葉さがしより抜粋



そう信じて一日一日を大切にして行きましょう。

【イチローみたいになりたいですか?】

おはようございます。

子どもの頃、夢や憧れがあったかと思います。

今の子ども達も、夢や憧れがあります。

野球少年でしたら、イチローみたいになりたいとか・・・。

サッカー少年でしたら・・・誰?ベッカム?ロナウド?

サッカー詳しくないんでごめんなさい・・・。

そんな訳で・・・


とある飲食店の話。

その飲食店、お店を出したはいいが、暇で暇で仕方がない。

かといって黙っているわけにもいかない。

店主は考えた末に、ある行動に出た。


岡持ちを持って、毎日自転車で住宅街を走り回ったそうだ。

毎日毎日、からっぽの岡持を持って。

すると、住民の間でうわさが立った。

「おいしいんじゃないか?」

「そんなにうまいのか?」

やがて注文が殺到し、店は大繁盛したそうだ。



ウソみたいな本当の話です。

店主は暇なお店で、

忙しいフリをしたんですね。

結果としてそれが評判を呼び、大成功につながった。



「千房」というお好み焼き屋さんをご存知ですか?

東京だと恵比寿ガーデンプレイスの最上階にあったりして、

マスコミにも取り上げられることの多い

おしゃれなお好み焼き屋さんです。

味もさることながら、細かい気配りが行き届いたサービスと、

お好み焼き屋さんらしからぬ店内の雰囲気が、若者にウケているお店です。



上記のお話は、この「千房」の社長、中井政嗣氏の体験談です。

又聞きなので細かい部分で間違いがあるかもしれませんが。。。(笑)



それでは本題。


「フリをする」って大事なことだと思います。

要は「マネ」ですよね。

日々の生活の中でも、ファッションなんかの「流行」に乗っかったり、

好きなタレントや有名人の髪形を真似てみたり、同じ車に乗ってみたりしますよね。

あるいは、野球であれば、

野茂秀雄投手がメジャーに行った時は「トルネード」投法をマネる高校球児が出てきたり、

イチローが日本記録の210本安打を達成した頃には、

少年野球から高校野球まで、やたらと一番バッターに「振り子打法」が浸透してましたよね。

実際にマネをしたからといって、その人と同じ結果を出せるかどうか

(野球なら成績があがったり、ファッションや髪型ならモテ度がアップしたり?)

は別としても、純粋に「あんなふうになりたい」という気持ちがあると、

人はマネ(フリ)をするんですね。

そして、同じことをしてみて、それが自分に合うかどうかを確かめることも出来るんです。

結果として、それが合っていれば成功につながるわけだし、合っていなければまた別の方法を考えればいい。

大事なのは、まず、やってみる。マネをしてみること。フリをしてみること。


そして、それは「目に見える部分」だけではなく、考え方や取り組む姿勢など、

「目に見えない部分」にまで徹底的にやってみる。

そうするとだいぶその人に近づくし、いろんなことが見えてきて自分自身も

パワーアップするんじゃないでしょうか。


例えば、「イチローみたいになりたい」のであれば、

振り子打法という形だけを真似するのではなく、練習中や試合中に、

「イチローならどう考えるか」
「イチローならどう行動するか」
「イチローならどんな風に取り組むか」
「イチローなら・・・」

と、ことあるごとに意識してみる。

野球に対する取り組み方から普段の行動まで、全てをマネしてみる。

そうすれば、イチローがイチローたる所以、

要は「本質」が見えてくるんじゃないかなと思います。



トップアスリートになりたければ、トップアスリートのフリをすればいい。

カッコイイ男になりたければ、こいつカッコイイなと思う人のマネをすればいい。

イイ女になりたければ、どういう人がイイ女なのか、

なぜその人をイイ女だと思うのかを知るために、その人になりきればいい。

事業で成功したければ、成功している人のフリをすればいい。


始まりがマネでも、実際にそうなっちゃえばいい。

そのうち真似されるようになったら、万歳ですね☆


あなたは、どんな風になりたいですか?

【「味の素」売り上げ倍増計画】

おはようございます。

シンプル イズ ベスト

ゴチャゴチャしてる世の中だからこそ

シンプルに考えられるように訓練して行きましょう。


タイトルにあるとおり、今回は「味の素」に関する問題です。
そして実際にあった話だそうです。

「味の素」はみなさんご存知ですよね?

僕は『とりあえず入れとけ』みたいな使い方しか知りませんが、
日本人には欠かせない調味料の一つではないでしょうか。

その「味の素」、以前売り上げが伸び悩んだ時期があったそうです。
社長が言いました。

「売り上げを2倍にするにはどうしたらいいかを考えろ」

優秀な社員が集められ、連日試行錯誤が繰り返されました。

優秀な社員が頭を抱えて、悩んだそうです。


・・・・・・・・・・。



答えはでましたか?

ちなみに僕は、

●値段を半額にする
●販売手段、媒体を増やす
●営業社員を倍増して、直販?訪販?

なんて考えていました。

ちなみに優秀な社員たちは結局、実現可能なアイディアは出せなかったそうです。


ところが、ある日女性社員が何気なく話したアイディアが採用され、
本当に売上が2倍になったそうです。

そのアイディアとは?

正解は、

「容器のキャップの穴の大きさを2倍にした」

・・・・・・・・・シンプルですね!!

お金も時間も労力もほとんど掛けず、売上を2倍にする。

いかがですか?


素晴らしいアイディアとは、時として
非常にシンプルなものです。

勉強になりました☆

【とちぎフォーラム委員会】

昨日はとちぎフォーラム委員会が壬生にてありました。

4月に行われる予定のLOM対抗戦国ドッチボールの会場の下見と実際に

やってみようとのことで、小学校以来のドッチボールをやってきました。

実際に5分間やってみましたが、運動不足のJCメンバーは

相当きついと思います・・・よ。

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理事長が”かわいそう”かも・・・ニヒヒ・・・。

【念願の・・・】

やっと念願の【黒帯】取得。

週に2回道場に通って子ども達と練習しています。

写真

汗を流す事は凄くいい事ですよ。

頑張らなくっちゃ・・・。

【Stay hungry,stay foolish】

おはようございます。

【Stay hungry,stay foolish】

パート7。

PART 7 STAY HUNGRY, STAY FOOLISH
 
私が若い頃、"The Whole Earth Catalogue(全地球カタログ)"
というとんでもない出版物があって、同世代の間ではバイブルの一つになっていました。
 
それはスチュアート・ブランドという男がここからそう遠くないメンローパークで製作したもので、
彼の詩的なタッチが誌面を実に生き生きしたものに仕上げていました。

時代は60年代後半。パソコンやデスクトップ印刷がまだ普及する前の話ですから、
媒体は全てタイプライターとはさみ、ポラロイドカメラで作っていた。
だけど、それはまるでグーグルが出る35年前の時代に遡って出された
グーグルのペーパーバック版とも言うべきもので、理想に輝き、
使えるツールと偉大な概念がそれこそページの端から溢れ返っている、そんな印刷物でした。
 
スチュアートと彼のチームはこの”The Whole Earth Catalogue”
の発行を何度か重ね、コースを一通り走り切ってしまうと最終号を出した。
それが70年代半ば。私はちょうど今の君たちと同じ年頃でした。
 
最終号の背表紙には、まだ朝早い田舎道の写真が1枚ありました。
君が冒険の好きなタイプならヒッチハイクの途上で一度は出会う、そんな田舎道の写真です。
写真の下にはこんな言葉が書かれていました。

「Stay hungry, stayfoolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」。

それが断筆する彼らが最後に残した、お別れのメッセージでした。

「Stay hungry, stay foolish.」
 
それからというもの私は常に自分自身そうありたいと願い続けてきた。
そして今、卒業して新たな人生に踏み出す君たちに、それを願って止みません。

 
Stay hungry, stay foolish.
 
ご清聴ありがとうございました。

the Stanford University Commencement address by Steve Jobs CEO,
Apple Computer CEO, Pixar Animation Studios

翻訳 市村佐登美

※私たち青年会議所メンバー40才未満のまだまだ若造です。
青年会議所ではいろんな事が学べます。

ただし、いかなる場面でも自分が”学ぶ”と言う姿勢があってこそ
はじめて学べると思います。

単に”学ぶ”と言っても、自分に枠をつけてしまったら吸収しにくくなってきます。

「Stay hungry, stayfoolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」。

青年会議所では、かっこうつける必要はありません。

失敗や恥をかくことこそ勉強なのですから・・・。

人生のいろんな場面での出来事を重ねてきた今の姿が自分です。

点と点を結び、それが面となる。

人生とはジグソーパズルのようなもの。

そんな気付きがありました。

長い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。






【Stay hungry,stay foolish】

おはようございます。

【Stay hungry,stay foolish】

パート6です。

PART 6 DIAGNOSED WITH CANCER

今から1年ほど前、私は癌と診断されました。
朝の7時半にスキャンを受けたところ、私のすい臓にクッキリと腫瘍が映っていたんですね。
私はその時まで、すい臓が何かも知らなかった。
 
医師たちは私に言いました。これは治療不能な癌の種別である、ほぼ断定していいと。
生きて3ヶ月から6ヶ月、それ以上の寿命は望めないだろう、と。
主治医は家に帰って仕事を片付けるよう、私に助言しました。
これは医師の世界では「死に支度をしろ」という意味のコード(符牒)です。

それはつまり、子どもたちに今後10年の間に言っておきたいことがあるのなら思いつく限り全て、
なんとか今のうちに伝えておけ、ということです。
たった数ヶ月でね。
それはつまり自分の家族がなるべく楽な気持ちで対処できるよう万事しっかりケリをつけろ、
ということです。それはつまり、さよならを告げる、ということです。
 
私はその診断結果を丸1日抱えて過ごしました。
そしてその日の夕方遅く、バイオプシー(生検)を受け、
喉から内視鏡を突っ込んで中を診てもらったんですね。
内視鏡は胃を通って腸内に入り、そこから医師たちはすい臓に針で穴を開け
腫瘍の細胞を幾つか採取しました。
私は鎮静剤を服用していたのでよく分からなかったんですが、
その場に立ち会った妻から後で聞いた話によると、顕微鏡を覗いた医師が私の細胞を見た途端、
急に泣き出したんだそうです。何故ならそれは、すい臓癌としては極めて稀な形状の腫瘍で、
手術で直せる、そう分かったからなんです。
こうして私は手術を受け、ありがたいことに今も元気です。

これは私がこれまで生きてきた中で最も、死に際に近づいた経験ということになります。
この先何十年かは、これ以上近い経験はないものと願いたいですけどね。
 
以前の私にとって死は、意識すると役に立つことは立つんだけど純粋に
頭の中の概念に過ぎませんでした。
でも、あれを経験した今だから前より多少は確信を持って君たちに言えることなんだが、
誰も死にたい人なんていないんだよね。天国に行きたいと願う人ですら、
まさかそこに行くために死にたいとは思わない。
にも関わらず死は我々みんなが共有する終着点なんだ。
かつてそこから逃れられた人は誰一人としていない。
そしてそれは、そうあるべきことから、そういうことになっているんですよ。

何故と言うなら、死はおそらく生が生んだ唯一無比の、最高の発明品だからです。
それは生のチェンジエージェント、要するに古きものを一掃して新しきものに道筋を
作っていく働きのあるものなんです。

今この瞬間、新しきものと言ったらそれは他ならぬ君たちのことだ。
しかしいつか遠くない将来、その君たちもだんだん古きものになっていって一掃される日が来る。
とてもドラマチックな言い草で済まんけど、でもそれが紛れもない真実なんです。

君たちの時間は限られている。
だから自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。
ドグマという罠に、絡め取られてはいけない。

それは他の人たちの考え方が生んだ結果とともに生きていくということだからね。
その他大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないことです。
自分の内なる声、心、直感というのは、どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、
もうとっくの昔に知っているんだ。


だからそれ以外のことは全て、二の次でいい。

パート7に続く・・・。

【Stay hungry,stay foolish】

おはようございます。

【Stay hungry,stay foolish】

パート5です。

PART 5 ABOUT DEATH
 
3つ目は、死に関するお話です。
 
私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。確かこうです。

「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。
そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」。


それは私にとって強烈な印象を与える言葉でした。
そしてそれから現在に至るまで33年間、
私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。

「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、
今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。


それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、
そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。

自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。
これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、
決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。

何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、
己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…
こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、
きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。

そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。
自分もいつかは死ぬ。
そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという
思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。
 
君たちはもう素っ裸なんです。
自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。

パート6に続く・・・。

【Stay hungry,stay foolish】

おはようございます。

【Stay hungry,stay foolish】

パート4です。

PART 4 FIRED FROM APPLE
 
2番目の話は、愛と敗北にまつわるお話です。
 
私は幸運でした。自分が何をしたいのか、人生の早い段階で見つけることができた。
実家のガレージでウォズとアップルを始めたのは、私が二十歳の時でした。

がむしゃらに働いて10年後、アップルはガレージの我々たった二人の会社から
従業員4千人以上の20億ドル企業になりました。
そうして自分たちが出しうる最高の作品、マッキントッシュを発表してたった1年後、
30回目の誕生日を迎えたその矢先に私は会社を、クビになったんです。
 
自分が始めた会社だろ?どうしたらクビになるんだ?と思われるかもしれませんが、
要するにこういうことです。

アップルが大きくなったので私の右腕として会社を動かせる非常に有能な人間を雇った。
そして最初の1年かそこらはうまく行った。
けど互いの将来ビジョンにやがて亀裂が生じ始め、最後は物別れに終わってしまった。
いざ決裂する段階になって取締役会議が彼に味方したので、
齢30にして会社を追い出されたと、そういうことです。
しかも私が会社を放逐されたことは当時大分騒がれたので、世の中の誰もが知っていた。
 
自分が社会人生命の全てをかけて打ち込んできたものが消えたんですから、
私はもうズタズタでした。数ヶ月はどうしたらいいのか本当に分からなかった。

自分のせいで前の世代から受け継いだ起業家たちの業績が地に落ちた、
自分は自分に渡されたバトンを落としてしまったんだ、そう感じました。
このように最悪のかたちで全てを台無しにしてしまったことを詫びようと、
デイヴィッド・パッカードとボブ・ノイスにも会いました。
知る人ぞ知る著名な落伍者となったことで一時はシリコンヴァレーを離れることも考えたほどです。
 
ところが、そうこうしているうちに少しずつ私の中で何かが見え始めてきたんです。
私はまだ自分のやった仕事が好きでした。
アップルでのイザコザはその気持ちをいささかも変えなかった。
振られても、まだ好きなんですね。だからもう一度、一から出直してみることに決めたんです。
 
その時は分からなかったのですが、
やがてアップルをクビになったことは自分の人生最良の出来事だったのだ、
ということが分かってきました。

成功者であることの重み、それがビギナーであることの軽さに代わった。
そして、あらゆる物事に対して前ほど自信も持てなくなった代わりに、
自由になれたことで私はまた一つ、自分の人生で最もクリエイティブな時代の
絶頂期に足を踏み出すことができたんですね。
 
それに続く5年のうちに私はNeXTという会社を始め、ピクサーという会社を作り、
素晴らしい女性と恋に落ち、彼女は私の妻になりました。
 
ピクサーはやがてコンピュータ・アニメーションによる
世界初の映画「トイ・ストーリー」を創り、今では世界で最も成功している
アニメーション・スタジオです。
 
思いがけない方向に物事が運び、NeXTはアップルが買収し、私はアップルに復帰。
NeXTで開発した技術は現在アップルが進める企業再生努力の中心にあります。
ロレーヌと私は一緒に素晴らしい家庭を築いてきました。
 
アップルをクビになっていなかったらこうした事は何ひとつ起こらなかった、
私にはそう断言できます。そりゃひどい味の薬でしたよ。
でも患者にはそれが必要なんだろうね。

人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるようなひどいことも起こるものなのです。

だけど、信念を放り投げちゃいけない。私が挫けずにやってこれたのはただ一つ、
自分のやっている仕事が好きだという、その気持ちがあったからです。

皆さんも自分がやって好きなことを見つけなきゃいけない。

それは仕事も恋愛も根本は同じで、君たちもこれから仕事が人生の大きなパートを
占めていくだろうけど自分が本当に心の底から満足を得たいなら進む道はただ一つ、
自分が素晴しいと信じる仕事をやる、それしかない。


そして素晴らしい仕事をしたいと思うなら進むべき道はただ一つ、
好きなことを仕事にすることなんですね。まだ見つかってないなら探し続ければいい。

落ち着いてしまっちゃ駄目です。

心の問題と一緒でそういうのは見つかるとすぐピンとくるものだし、
素晴らしい恋愛と同じで年を重ねるごとにどんどんどんどん良くなっていく。
だから探し続けること。落ち着いてしまってはいけない。

パート5へ続く・・・。

【Stay hungry,stay foolish】

おはようございます。

【stay hungry,stay foolish】
パート3です。

PART 3 CONNECTING DOTS
リード大学は、当時としてはおそらく国内最高水準の
カリグラフィ教育を提供する大学でした。

キャンパスのそれこそ至るところ、ポスター1枚から戸棚のひとつひとつに
貼るラベルの1枚1枚まで美しい手書きのカリグラフィ(飾り文字)が施されていました。
私は退学した身。もう普通のクラスには出なくていい。

そこでとりあえずカリグラフィのクラスを採って、
どうやったらそれができるのか勉強してみることに決めたんです。
 
セリフをやってサンセリフの書体もやって、
あとは活字の組み合わせに応じて字間を調整する手法を学んだり、
素晴らしいフォントを実現するためには何が必要かを学んだり。

それは美しく、歴史があり、科学では判別できない微妙なアートの要素を持つ世界で、
いざ始めてみると私はすっかり夢中になってしまったんですね。
 
こういったことは、どれも生きていく上で何ら実践の役に立ちそうのないものばかりです。
だけど、それから10年経って最初のマッキントッシュ・コンピュータを設計する段になって、
この時の経験が丸ごと私の中に蘇ってきたんですね。

で、僕たちはその全てをマックの設計に組み込んだ。
そうして完成したのは、美しいフォント機能を備えた世界初のコンピュータでした。
 
もし私が大学であのコースひとつ寄り道していなかったら、
マックには複数書体も字間調整フォントも入っていなかっただろうし、
ウィンドウズはマックの単なるパクりに過ぎないので、
パソコン全体で見回してもそうした機能を備えたパソコンは地上に1台として
存在しなかったことになります。
 
もし私がドロップアウト(退学)していなかったら、
あのカリグラフィのクラスにはドロップイン(寄り道)していなかった。
そして、パソコンには今あるような素晴らしいフォントが搭載されていなかった。

もちろん大学にいた頃の私には、まだそんな先々のことまで読んで
点と点を繋げてみることなんてできませんでしたよ。
だけど10年後振り返ってみると、これほどまたハッキリクッキリ見えることもないわけで、

そこなんだよね。

もう一度言います。

未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、
君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。
だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで
必ず繋がっていくと信じなくてはならない。


自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。

【点と点】が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、

そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。

結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。
信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。

パート4へ続く・・・。

【Stay hungry, stay foolish】

おはようございます。

ながい話になります。

何回かに分けて掲載させていただきます。


アップルコンピュータ創立
CEOのスティーブ・ジョブス氏の
スタンフォード大学卒業祝賀スピーチ

GMOインターネット株式会社の代表取締役会長兼社長、
熊谷正寿さんのBlogで見つけた記事です。
ちょっと長いので、プリントアウトして
じっくり読むことをオススメします。

素晴らしいスピーチです。

【PART 1 BIRTH】 
ありがとう。世界有数の最高学府を卒業される皆さんと、
本日こうして晴れの門出に同席でき大変光栄です。
実を言うと私は大学を出たことがないので、
これが今までで最も大学卒業に近い経験ということになります。
 
本日は皆さんに私自身の人生から得たストーリーを3つ紹介します。
それだけです。どうってことないですよね、たった3つです。
最初の話は、点と点を繋ぐというお話です。
 
私はリード大学を半年で退学しました。
が、本当にやめてしまうまで18ヶ月かそこらはまだ大学に
居残って授業を聴講していました。じゃあ、なぜ辞めたんだ?
ということになるんですけども、それは私が生まれる前の話に遡ります。
 
私の生みの母親は若い未婚の院生で、
私のことは生まれたらすぐ養子に出すと決めていました。
育ての親は大卒でなくては、そう彼女は固く思い定めていたので、
ある弁護士の夫婦が出産と同時に私を養子として引き取ることで
手筈はすべて整っていたんですね。

ところがいざ私がポンと出てしまうと最後のギリギリの土壇場になって
やっぱり女の子が欲しいということになってしまった。
で、養子縁組待ちのリストに名前が載っていた今の両親のところに
夜も遅い時間に電話が行ったんです。

「予定外の男の赤ちゃんが生まれてしまったんですけど、欲しいですか?」。
彼らは「もちろん」と答えました。
 
しかし、これは生みの母親も後で知ったことなんですが、
二人のうち母親の方は大学なんか一度だって出ていないし
父親に至っては高校もロクに出ていないわけです。
そうと知った生みの母親は養子縁組の最終書類にサインを拒みました。
そうして何ヶ月かが経って今の親が将来私を大学に行かせると約束したので、
さすがの母親も態度を和らげた、といういきさつがありました。

【PART 2 COLLEGE DROP-OUT】
こうして私の人生はスタートしました。
やがて17年後、私は本当に大学に入るわけなんだけど、
何も考えずにスタンフォード並みに学費の高いカレッジを選んでしまったもんだから
労働者階級の親の稼ぎはすべて大学の学費に消えていくんですね。

そうして6ヶ月も過ぎた頃には、私はもうそこに何の価値も見出せなくなっていた。
自分が人生で何がやりたいのか私には全く分からなかったし、
それを見つける手助けをどう大学がしてくれるのかも全く分からない。
なのに自分はここにいて、親が生涯かけて貯めた金を残らず使い果たしている。
だから退学を決めた。全てのことはうまく行くと信じてね。
 
そりゃ当時はかなり怖かったですよ。ただ、今こうして振り返ってみると、
あれは人生最良の決断だったと思えます。
だって退学した瞬間から興味のない必修科目はもう採る必要がないから、
そういうのは止めてしまって、その分もっともっと面白そうなクラスを
聴講しにいけるんですからね。
 
夢物語とは無縁の暮らしでした。
寮に自分の持ち部屋がないから夜は友達の部屋の床に寝泊りさせてもらってたし、
コーラの瓶を店に返すと5セント玉がもらえるんだけど、
あれを貯めて食費に充てたりね。
日曜の夜はいつも7マイル(11.2km)歩いて街を抜けると、
ハーレクリシュナ寺院でやっとまともなメシにありつける、
これが無茶苦茶旨くてね。
 
しかし、こうして自分の興味と直感の赴くまま当時身につけたことの多く
は、あとになって値札がつけられないぐらい価値の
あるものだって分かってきたんだね。
 
ひとつ具体的な話をしてみましょう。

パート3へ続く・・・。(月曜日掲載予定です)

【2月第2例会】

人間魅委員会の皆様。
【2月第2例会】
アートスタイル経営~サムライ魂の商人~が、
本日の下野新聞の記事に取り上げられました。

2月20日に開催してずっと記事として
取り上げられなかったから
記載されないのではと思ってましたが、
一安心しました。

みんなで企画して頑張った成果がここにあります。
本当にありがとうございました。

まだ見てない人、見てみてねー!!

【限界をつくるな】

「ノミの話」


驚異的な“ジャンプ力”で知られるノミ(蚤)。

成虫は体長1mmから4mmほどの小さな昆虫。
体は左右方向に扁平になっており、
髪や毛の間を動きやすいように出来ている。


羽はないものの、後ろ脚は飛び跳ねるためによく適応している。


ノミは最大で垂直方向に20cm(体長4mmとして体長の50倍)
水平方向に41cm(同100倍)跳ぶことが出来ます。

(もし身長160cmの人間が同じように跳ぶことが出来たら80m、幅跳びなら160m跳べることになる)


では実験。

 20cm跳べるノミがいる。

 そのノミを高さ10cmの箱に入れ、ふたをする。

 しばらく放置。

 箱の中で、ノミは跳び続ける。

 そして、そのノミを再び箱から出してみる。

 さてそのノミはどうなるでしょう。



・・・「跳べない」

不正解!

・・・「また20cm跳ぶ」

ハズレ!

・・・「箱の中のストレスから開放され、40cm跳べるようになっている」

残念!

・・・「疲れているから跳ばない」

論外!



それでは正解。


正解は、

「10cmしか跳べなくなっている」


箱の中でふたをされていたため、10cmしか跳ぶことのできなかったノミは

箱から出されても、10cmしか跳べない。

20cm跳ぶ能力を持っているにもかかわらず、こうなってしまうのはなぜでしょう。

それは、「箱の中」という環境で、「10cm」という壁をつくられてしまったために、
「10cm」が、自分に跳べる高さの限界と思ってしまったから。

自分で勝手に限界をつくってしまったために、
本来持っている能力を発揮できなくなってしまったのです。


これは、僕ら人間にも同じことが起こりうるのではないでしょうか。


オレには無理だ。
こんなことできるわけがない。



今までの経験や、今置かれている環境で自分自身に限界をつくっていませんか?




終わり。


【希望を持って・・・】

おはようございます。



【希望を持って・・・】

誰もが癒されない傷があると思います。


癒されない傷って言うのは、

例えば、大きなケガをして

それが治ったとしても、時々痛むようなものです。



過去の、辛い体験が甦って

心がうずくかもしれません。


だけど、人はそれ以上の力で生きていけるのです。

誰もが、何も辛いことがなく、

人生、楽しく生きていければいいと思ったりします。

しかし、それは自分たちにとって決していいことではありません。

辛さや悲しみ、苦しみを感じるからこそ、

人に共感することが出来るのです。

人に優しくなれたり出来るのです。

痛い体験をしたからこそ、慎重になることを覚えるのです。

見方を変えれば、

辛い体験もまた人生のなかで意味を持っているのです。

このことを心で受け止めながら

人に希望を与え、生きていく事が大切ですね。



マザーテレサがこんな事を言ってます。

「人にほほえみかける時間さえないとしたら、
 
こんな貧しい事があるでしょうか?」



今日も頑張りましょう!!

【民族性ジョークパート3】

おはようございます。

今日こそは晴れましたね。

そんな訳で(どんな訳?)

笑いネタを・・・。

【民族性ジョーク】

フランス人「・・カフェオレとフランスパンを」
ドイツ人 「ソーセージ・・できればビールを」
イギリス人「フィッシュ アンド チップスを」
ユダヤ人 「ところで、あんたのおごり?」


ビールにハエが入っていた場合
ロシア人「ハエごと飲んでしまう。」
ドイツ人「ハエをすててビールを飲む。」
アメリカ人「大声で怒鳴って、次を注文する。」
イギリス人「口もつけず、皮肉を添えて店を出る。」
そして日本人「黙って店を出る」


東京人、大阪人,名古屋人が会食しました。

会計のとき
東京人 「・・・予算足りるかなあ」と考える。
大阪人 「割り勘でなんぼになるか」と考える。
名古屋人 お礼の言葉を考える。


アメリカ人とイギリス人とフランス人とポーランド人が喧嘩を始めた。
アメリカ人は「無駄な労力で、割りに合いませんよ」と言われ喧嘩をやめた。
イギリス人は「紳士は意味もなく争わないものです」と言われ喧嘩をやめた。
フランス人は「あそこに綺麗な女性が居ますよ」と言われ喧嘩をやめた。
ポーランド人はしばらく喧嘩をやめなかった。


ラスベガスのとあるディナーショーにて。
宴に興じている日本人の団体。
その隣でアメリカ人団体が話をしている。
トム「日本人って面白いんだぜ」
サム「どうしてだい?」
トム「奴らは周りの人が笑い出すと場に合わせて一緒に笑い出すんだ」
ジム「何それ、日本人って変な奴だねぇ。ぷぷぷ」
サム「ぷぷっ」
アメリカ人たちは一斉に笑った。
隣で笑い出す日本人団体。
トム「な? 言ったとおりだろ?」

ラスベガスのとあるディナーショーにて。
宴に興じているアメリカ人の団体。
その隣で日本人団体が話をしている。
ヤマダ「アメリカ人って面白いんだぜ」
ササキ「どうしてだい?」
ヤマダ「奴らはなんにもオカシクないところで急に笑い出すんだ」
サトウ「何それ、アメリカ人って変な奴だねぇ。ぷぷぷ」
ササキ「ぷぷっ」
日本人たちは一斉に笑った。
隣で急に笑い出すアメリカ人団体。
ヤマダ「な? 言ったとおりだろ?」


今日も一日頑張りましょう!!!

【~させてもらう】

おはようございます。

今日はいい天気ですね。

やっぱり晴れてると気分がいいもんです。


ギブ&テイクと言う言葉があります。

理解のしかた次第ですが、

与えたら、返してもらってあたりまえって

考えてしまいそうです。

見返りを期待して与えると言うのは

本当の親切ではありませんし、本当のやさしさでも

ありません。

ここで言葉を変えてみてはどうでしょう。

実は、与えるために

【もらう】という気持ちが必要です。


どんなにたくさん持っていても、

与えつづければいつかはなくなります。


親切にして【あげる】というのでは、

いつかエネルギーがなくなってしまいます。


なので、こんな具合に・・・。


親切をさせて【もらう】

掃除をさせて【もらう】

どんどん【もらう】と言うエネルギーが増えていき、

疲れることがありません。

私たちは【与える】と同時に

実はその時点で【もらってる】のです。

このように考えた方が損得なしで、いいのかなぁーと感じています。


今日も一日仕事をさせて【もらい】ましょう。



【自分だらけの会社だとしたら・・・】

おはようございます。

今やらなければならない事を「あとでやればいいか」とか先送り
にしてしまう事ありませんか?

良くある事ですよね・・・。

こんな例え話があります。

読み終わってからよーく考えてみてくださいね。

気が付けば、人生にターニングポイントになったりして・・・。

(そんなこと無いか・・・)



【自分だらけの会社】


あなたは、やりたいことがありますでしょうか?

「勉強したい!」
「新しい仕事を始めたい!」
「あの人をデートに誘いたい!」
「もっといい出会いが欲しい!」

でも・・・。

そんな気持ちを抱えつつも、
「また今度でいいや…」
と思いながら、つい今日は遊んだり、寝てしまう…。
そんな体験が、今までに何度もあったはずです。

こんなときは、「たくさんの自分」を考えることです。

具体的には、「これから先のあなた全部を、一日ごとに想像すること」です。

たとえば、

「今日のあなた」
「明日のあなた」
「明後日のあなた」…

というように、一日きざみで存在する「あなた」を想像するのです。

さらにずっと続いて、「一年後のあなた」「二年後のあなた」…。

最後の最後までたどれば、

「命日のあなた」もいます。

今日の日付から一日きざみで、死ぬときまで、ずーっと一日きざみで「あなた」
がいるのです。

この「あなた」たちが、会社組織を作ってると考えてください。

今の自分から死ぬまでの「あなた」です。
あなただらけの会社だと想像してみてください。


この「会社の集団」こそが、あなたの今後の人生すべてなのです。




【今、やらないということは?】

ここで、あなたの「やりたいこと」を考えてみましょう。

もし今日のあなたが、それを「やらない」で、「いつかやろう…」と考えると
いうことは…。

【その会社の別の誰かに、かわりにやらせる】

ということになるわけです。

ここをハッキリと認識してください。

どの時代のあなたにも、平等に「仕事」や、「忙しいこと」、
「今日やらなきゃいけないこと」があります。

それなのに、過去のあなたから「投げられる」わけです。

それこそ、会社内で、誰か別の人に、
「実は僕、新しい仕事に取り組みたいんですけど、かわりにやってくれませんか?」
と頼むのと、本質的に変わりありません。

「いや、お前がやれよ!」と言われて終わりです。

「今はやらないけど、いつかやるだろう」という思考が、
どれだけ迷惑なことか、理解できますでしょうか。

特に今、「いつかやりたいことを投げる」あなたが、
「過去の自分から投げられた」ことまで、やると思えますか?



いずれにしても、「今のあなたが、今やらない」ということは、

「一生あきらめる」(他のどのあなたにも、やってもらわない)か、
「誰か別のあなたに丸投げする」かの、どちらかしかありません。

前者の可能性が高い上に、後者も激しく迷惑なことなのです。


このように考えてみると、

「いつかやるだろう…」
というのが、どれだけ切ない思考か分かりますでしょうか。


【もっとも若いのは…?】

さらに。
実はもっと重要な事実があります。

今、この会社にいる「あなた」の中で、「一番若い」のは、誰だと思いますか?

もちろん、言うまでもなく、「今のあなた」です。

他はすべて、あなたよりおじさん・おばさん。
もしくは、おじいさん・おばあさんです。

それなのに。
「一番若いあなたが、何もしない」
なんて、ありえますでしょうか?

それを今のあなた自身が、許せますか?


言うまでもありませんが、その会社には、

「大病を患ってる中年のあなた」や、
「死ぬ直前でベッドで酸素マスクをつけているあなた」も存在します。

たとえば、

「2010年の3月1日のあなたが丸投げした、
『新ビジネス立ち上げ』と『好きな子をデートに誘うこと』は、
89才で9月4日の命日に、息も絶え絶えでベッドに寝ているあなたに、かわりに
やっていただくことが決定しました!」

みたいに呼ばれたら、どう思いますか?

「ちょっちょっと待って! だったら自分やるから!」

と思いませんでしょうか。

くどいですが、その会社で、「一番若く、もちろん気力・体力ともに一番ある」
のは、「今のあなた」です。

「次の日」でも「さらに次の日」のあなたでも、今より確実に「老いている」
のです。

「じじい(ばばあ)ばっかりかよ! しかたないなぁ! 俺(私)がやってあ
げるよ!」
「俺(私)が引っ張ってやって、こいつらにはラクさせてやるから!」

くらいな気持ちが必要、ということが分かるはずです。



【時間をいくら刻んでも】

今回の話は、「一日きざみ」ですが、それこそ「一時間きざみ」や「一分きざ
み」とかでも同じです。

「一時間後にやる…」というのは「一時間後のあなた」にお願いするのと一緒
です。

どんなに細かく時間を刻んでも、すべて「今のあなたより老いたあなた」に丸
投げしているのです。



【まとめ】

☆未来までのあなたが組織する会社を想像してください。

☆今のあなたが、やりたいこと・やるべきことをしないというのは、「未来
 のあなた」の誰かに、それを丸投げするということです。

☆さらに今のあなたが「一番若い」存在です。



というわけで、いかがでしたでしょうか。

これは告白だって同じです。

「いつか告白しよう」というのは、未来の誰かにたいして、

「僕、好きなコがいるんですけど、かわりに告白してもらっていいですか?」

と言うのとまったく同じ。
ビックリするほど情けないことだと思いませんでしょうか。

とはいえ相手も同じ「あなた」ですので、一応は「あぁ、まぁ、いいけど…」
とOKしてくれる可能性もあるかもしれません。

しかしそれが「半年後のあなた」だったら、あなたも相手もさらに状況は変化
しているはず。
半年後のあなたが伝える「好きです」は、果たして今の「好きです」と一緒な
のでしょうか。

僕は、違うと思います。
すなわち今のあなたの気持ちは、そのままの形では一生伝わらなくなってしま
うわけです。
それは、消滅と何ら変わりありません。


だからこそ。
今伝えたい思いは、それが形を変えてしまう前に、伝えてみてください。

うまく伝えなくてもいいんです。
どんな変な言い方でも構いません。


それは別のあなたに「丸投げ」するより、ずっと、いいんですよ。

※心理学ステーションより抜粋


※理解できましたでしょうか?

自分が第3者に立ってみた時に、自分のやってる事がみえてきます。

JCの皆様は少なくとも経営者です。

なぜ今やらなければならないのか?なぜ今やった方が得なのか?

少なくとも”方向性が(意思が決定してる)のであれば”今やるしかありません。

いや今やるべきです。

未来の自分に”丸投げ”しないように・・・。

そんな訳で

今日やるべきことは今日済ませちゃいましょう・・・。


プロフィール

hayato

Author:hayato
那須塩原市で防災・防犯の会社を経営しております。安心・安全・信頼を通して地域のお役に立てる会社にしようと奮闘中です。少しでも皆様のお役に立てる情報が流せたらと考えております。

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