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【自分らしさ・・・】

イチロー選手のことば。 

「第三者の評価を意識した生き方はしたくありません。
 自分が納得した生き方をしたいです」 

「僕は、期待があろうとなかろうと進むタイプです」

「チームの調子が悪くても自分が崩れることはありません。
 集中してやっているので、余計なことは考えません」

「僕本人より、麻痺しているのは周りです。
 そういうものに振り回されてはいけない。
 これはもう、とっくの昔に分かっていることです」

「決して人が求める理想を求めません。
 人が笑ってほしい時に笑いません。
 自分が笑いたいから笑います」

「満足の基準は、
 少なくても誰かに勝ったときではありません。
 自分が定めたものを達成した時に出てくるものです」

「自分がしたことに人が評価をくだす、
 それは自由ですけれども、それによって、
 自分を惑わされたくないです」


※イチロー選手の言葉に学ぶ セルフ・コーチングより抜粋


常に自分の夢・目標・目的を明確にしているからこのような言葉がでます。

第3者の評価と言うのは、自分を知る上で必要なことです。

でも、

【第3者からの自分への見方を見抜くことも大切です】

自分の夢や目標・目的を達成する上でこの人からの意見は大切な事か?

じゃないと自分自身を見失い、人の意見に振り回されてしまうからです。

人の意見は一度自分に受け入れ、冷静に考えて自分に必要なことか

そうではないかを判断してみましょう。

しかしイチロー選手の考え方は奥が深いですよね・・・。





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【安心感】

安心感だけが人を動かします。

人を責めたり、裁いたり、
評価したり、批判するのは、
あなたの仕事ではありません。

いずれにしろ、それらによって、
相手を変えることはできません。

だれもあなたの期待に添うために
生まれてきているのではないのですから。

人に変化を強要しても、ただ、
反感を買うだけです。

それが、どんなに正しくて、
相手にとって、
いいと思われることであっても。

※こころの対話 25のルールより抜粋


よく考えるとありがちですよね・・・。
自分が正しいと思い込み、人を評価したり・・・。

相手の為を思うなら
相手の事を考えて話をする。

大切な事ですね・・・。

今日は久々の休みだー寝よっと・・・。

【人生に無駄はない】

第11回人間魅委員会開催

昨日は早めに委員会を切り上げまして

【花見】じゃないけど、居酒屋で懇親を深めました。

参加してくださったメンバーの皆様ありがとうございました。

それと・・・最初につぶれちゃってごめんなさい・・・。
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そんな訳で・・・。


昨日の委員長挨拶・・・。うまく伝わったか不安なので。。。


自分のとってる行動に(どんな些細な事でも)【意味づけ】が出来れば

【人生に無駄はない】

そう思える人だけが、

人生の数限りない【無駄】を生かすことができる。



さぁ今日も頑張りましょう。


【心を強く持つ為に・・・】

空手道場で練習しているといろんな事を学びます。

心技体が一つになって初めて強くなる。

日本武道は精神面から鍛えるから勉強になります。

精神面が強くなってくると次に技・体力も充実してきます。

まずは【心】から


【本当に強い人とは】

“心が折れない人”

人生ずっとうまくいくという人はほとんどいないでしょう。
うまくいかない時に強い人が本当に強い人です。
うまくいっている時に強い?人はふつうの人です。

うまくいっていた人が、一度のつまずきで
ダメになってしまうことがあります。
そういう人は、本当は弱い人だったのでしょう。

うまくいかなくても、めげずに頑張り続けられる人は強い人でしょう。
何度たたかれても、へこたれない人は強い人でしょう。
一瞬落ち込んでも、立ち直りが早い人は強い人でしょう。
自分の夢を簡単にあきめずにもち続ける人は強い人でしょう。
何度失敗しても、チャレンジし続ける人は強い人でしょう。
大きい問題を抱えていても、前を向いて歩ける人は強い人でしょう。

不幸な事があっても、心が折れなければ必ず立ち直れると思います。
そのためには、“柳に風”流のしなやかな強さを身につけること。
そのためには、自分の心を支えられるような
幸福になる考え方を身につけることが大事だと思います。

精神的に強くなる為には日頃の訓練が必要です。
プラス思考を習慣化することだと思います。

プラス思考なんてなれないよ
そんな人も居るかも知れませんが、

強くなった人は実は失敗を重ねては再び立ち上がってきた人です。

あしたのジョー ~美しき狼たち~より

♪脚をくじけば膝で這い 指をくじけば肘で這い
 涙のつぶだけたくましく 傷ついてしなやかに

さぁ今日もがんばるぞ!!

【幸せになる考え方】

土曜日はとちぎフォーラム委員会の戦国ドッチボール大会が
壬生にて開催されました。
参加してくださいましたメンバーの皆様、ありがとうございました。

たかがドッチボール。されどドッチボール。

手を抜くはずが、みんな本気でやってましたねー。

【やる時はやる】

さすが、JCメンバーだなーと関心してしまいました。

今日当たり、筋肉痛になってませんか???

そんな訳で・・・。


今日の話。


幸せになる考え方

【性格を変える事?】

“くよくよ”“イライラ”してしまう、傷つきやすい、
すぐに落ち込んでしまうなど、不幸になりやすいのは「性格だから」。
不幸になる考え方をしてしまうのは「性格だから」。
 
「性格を変える」ことはできない、だから「考え方を変える」なんてできない。
こんなふうに考えてしまう人もいます。

不幸になる考え方をしてしまうのは、性格というよりも、
そういう考え方の【クセ(習慣)】と考えたほうがいいと思います。
 
確かに、その人の根の性格というのは変えられないのだと思います。
また、考え方に性格が影響するのは確かです。でもそれはほんの一部のような気がします。
逆に、考え方をちょっと変えたら、性格が変わったように感じられるかもしれません。

それでも、ついしてしまう(変えられない)考え方もあると思います。
でもそれが好ましくない場合、それに自分が気づくことができれば、
してしまった考えはともかく、その後で考え直す(考えを途中で変える)
ことはできると思います。自分の不幸になる考え方に気づき、
幸せになる考え方を心がける習慣をもてばいいのです。

クセにはいいクセもあります。
いいクセは「習慣」と考えたらいいでしょう。

習慣は心がけしだいで身につけることができます。
幸せになる考え方の習慣をつけるようにすればいいわけです。

「考え方は性格だから変えられない」
と最初からあきらめないほうが、自分のためにいいと思うのです。

【No pain, No gain~苦労なくして、得られるものはない~】

「苦労しないと得られないもの」

価値があるものを得ようと思ったら、それなりの苦労はつきものでしょう。
苦労を避けていては、得られるものは少ないでしょう。

  苦労しなければ、やった後の充実感は得られないでしょう
  うまくいっても、喜びは小さいのではないでしょうか
  自信を得ることもあまりできないでしょう

  苦労してやれば、きっといい経験になるでしょう
  苦労を避けてやらなければ、何も経験できないでしょう

  苦労しないと、自分を鍛え、成長させることはできないでしょう
  苦労を避けてばかりいると、自分を甘やかし、弱くしてしまうでしょう

 幸せを得るための苦労は、決して不幸なものではありません。
 苦労があるから、やりがいや生きがいを感じられることもあるのではないでしょうか。

【PTA全体会議】

今日は東原小学校のPTA全体会議が体育館でありました。

新PTA会長ということで、保護者の皆様の前でお話させていただきましたが、

JCとはまた違った雰囲気ですね。緊張しました。

東原小PTA会長としての意気込みや心得、御願い事。

そして

【ハチドリの一滴】のお話をさせていただきました。

こんな時、JCやっていて(3分間スピーチなど)良かったなーって実感します。

ただ・・・話が伝わったかどうかは別ですが・・・。

帰り際に、保護者の方から「PTA会長!!頑張って下さいね」と言う言葉が

ありました。本当にうれしいお言葉頂きました。

頑張らなくちゃね・・・。



【真のプロ】

殿様の命令に従わなかった船頭


鍋島加賀守が江戸に参勤のため、瀬戸内海を船で走り、
その日のうちに大阪に着こうと予定していた。
 ところが船頭が、一点の曇りも風もないのに、急に叫んで
舟子に帆をまかせ、船を高砂の入り江に着けようと騒いでいる。

 加賀守は数度往来して、西国の海上には慣れていた。

「これはいったい、どうしたことか」
 船頭を呼びつけ、きびしく詰問した。

「まことに申し訳ありませんが、天候が急変しそうで油断ができ
ませぬ。殿に万一のことがあればと思いまして、出航を見あわせました」

「ばか者、この天気を見ろ。うつけ者めが。こんなときに嵐がおこる
はずがあるか。かまわぬから、ただちに舟を出せい」

 きつい下知黙って引きさがったが、船頭は、いよいよ高砂の浜に船
を急がせた。

「おのれ余の命令にさからう気か。もし天候が変わらなかったら、
そちの首をはねるから覚悟しておれ」

「承知いたしました。もし天候に激変がなければ、殿には、これほど
のおめでたいことはありません。私めは切腹いたしまする」

 きっぱりと、船頭は答えた。

 それから一刻とたたぬうちに、一天にわかにかき曇り、
烈風忽然と吹きたたり、波浪奔騰したが、船頭は舟子たちを励まして、
ようやく九死に一生をえて、ことなきをえた。

 大役を終えた船頭は、十四歳になるわが子を前に諭した。

「船頭がいったん舵を握れば、何人の指図も受けてはならぬ。
たとえ身命を失うとも、己の信念どおりに舟をあやつるのが船頭じゃ。
今日のことを、よくよく忘れるでないぞ」

 加賀守は、いたく感嘆し、称賛した。

いかなる権威や恫喝にも屈せず、己が信念を貫く者こそ、その道の

プロである。

【真のプロでなければ、大事を成し遂げることはできない】

※強い信念を持つことが大切ですね。

【真の目的を持つ事の大切さ】

東京大学学生部の調べによると、

平成15年度の同大学学部卒業者3416人のうち、

就職した人はわずか27.9パーセントにすぎなかったそうです。

就職希望者のうち99.9パーセントは就職できたのですが、

大学院進学者や公務員試験・司法試験などの浪人を除いても、

669人は就職も進学も受験勉強もしていないという結果が出ているのです。

これは、卒業生全体の2割弱にも上る数字。

ただし、これらのうち大学側に就職の報告しなかった学生も含まれ、

統計上は「その他」という分類になるそうです。


 学部卒業生の過半数が進学するという大学院修士課程の状況は、
 
 修了者2711人のうち半数が就職、4割は博士課程に進学、
 
 留学などを除く8.4パーセントの229人がここでも「その他」。
 
 博士課程になると、就職希望者のうち13パーセントは就職できないだけでなく、
 
 修了者の47.1パーセントの722人が研究者にもなれず「その他」となっているそうです。

もちろん、「ニートになりたくて、東大に入った!」という訳ではないでしょう。


「一流大学に入ればうまくいく」

「一流企業に就職さえすれば、幸せになれる」

「結婚すれば」

「子供が出来たら」・・・と、

夢や目標を持つことはよいことですが、先を見越した、正しい目的を

持つことはもっと大事だと思います。

さらに考えてみますと、結局人間は「幸せ」を求めているわけで、

「一流大学に入って不幸になりたい」わけでもなく

「一流企業に入って、この世の地獄を見たい」わけでもない。


知らず知らず、「一流大学に入ると幸せもついてくる」

という間違った認識をしがちですが、これが大きな間違い。

一見、当たり前に思える「幸せ」を求めて生きているはずの自分を見つめなおし、

本当に今のままで「本当の幸せ」になれるのか、考えてみることが大事でしょう。

人間には、必ず「別れ」「老い」「死」などの問題もつきまとうのですから。

せっかくの頑張りが宙に浮いて「こんなはずでは・・・」とならないように。

ん???
今朝書いたはずのブログが消えている・・・。

なので、また書きます。

【欲】


昔、隣接する大国と小国があった。
人口が少なく広大な土地が遊休している大国にたいして、小国は、
人口密度が高く狭小な土地を取りあいコセコセしていた。

大国の王様があるとき、小国の農民たちに触れを出した。
「オレの国へくる者には、土地をほしいだけ与えよう」
「王様、ほしいほどとおっしゃいますが、本当でございましょうか」

半信半疑でやってきた小国の農夫たちはたずねる。

「ウソは言わない。見わたすかぎりといっても区切りがつかないから、
 おまえたちが一日歩きまわってきた土地を与えることにしよう。
 ただ一つ条件がある。朝、太陽が昇ると同時に出発し、角々に標木
 を打ち、太陽の沈むまでに出発点にもどることだ。その間、歩こう
 が走ろうが、おまえたちの勝手だが、一刻でも遅れれば、一寸の土
 地も与えぬから注意せよ」
 
農夫たちは、その広大さを想像して胸おどらせた。

 さっそく一人の男が申しでて翌朝、太陽とともに出発した。最初は
歩いていたが次第に足が速まり、やがて小走りになり、本格的に走り
始めた。歩くよりも走れば、それだけ自分の土地が広くなるという欲
からである。
 当然、標木を打って曲がらねばならぬ所にきていても、欲は、もっ
ともっとと引きずった。太陽が中天に輝いていることに驚き、標木を
打って左へ曲がって走った。
 昼食も走りながらすませる。午後は極度に疲れたが、服も靴も脱ぎ
捨てて走った。もう夕日になっている。足は傷つき、血は流れ、心臓
は今にも破裂しそうだ。しかし今倒れたら一切が水泡になる。彼は出
発点の丘をめざして必死に走る。

 そのかいあって、太陽の沈む直前に帰着したが、同時に彼はぶっ倒
れ、後はピクリともしなかった。
 王様は、家来に命じて半畳ほどの穴を掘らせ、農夫を埋めさせて、
つぶやいたという。

「この農夫は、あんな広大な土地はいらなかったのだ。
 半畳の土地でよかったのに」

 農夫だけではない。みんな欲に殺されるのだ。


※この話は、【欲】に殺されるで終わってます。
が、欲を持つ事は悪い事ではありません。

欲を持つ事によって向上心が出てきたり、生き甲斐が出てくるからです。
ただ目線の方向性を誤ったりすると、とんでもない事になったりします。

欲望を達成する為には比例して気力・体力も必要だと理解した方がこの話は理解できるかなー。
(個人的意見)

健康をおろそかにしてはいけませんよ。



【黒磯那須青年会議所のさくら】

2008年10月26日(日) 那須水害10年目・栃木ブロック協議会会員大会主管・黒磯那須青年会議所35周年を記念して那須町黒田原のスイミングドームに桜の木を当時の澤井専務と植樹してきました。日曜日、桜の木はどうなってるかなーと思い、見に行ってきました。まだ蕾でしたが、確実に大きくなっていました。黒磯那須青年会議所がこれからもますます成長していくようにとの想いもこもってる桜の木です。是非機会があれば見てくださいね。45周年迎える頃にはあの時は若かったなーなんて桜を見ながら懐かしい話に花を咲かせるのもいいですよね。
(植樹の様子は2008年10月のブログに掲載してあります)

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【これだなぁー】



―――――――――――――――――――――
「これだなぁ」と思い出せ

      ~苦難の嵐に向かって~
―――――――――――――――――――――

超大型台風が、関西を直撃したときのことである。

大阪のある学校で、先生はじめ大勢の生徒たちが、

狂風にもまれ、ぶきみにきしむ校舎の中で、どうしたら

よいものかと、生きた心地なく、とほうにくれていた。

一人の教師がそのとき、敢然と立って叫んだ。

「みんな、風に向かって出ろ」

生徒たちは外へ飛び出した。

しかし、出るには出たが、たちまち風に吹きとばされてしまう。

自然に風下へ、風下へとゆこうとする。

「それではダメだ。はって、田んぼへ出て、稲にすがって進むんだ」

教師のえらい剣幕に驚いて、子供たちは、田んぼへ出て、

稲につかまって進んだ。

まもなく大音響がとどろき、風下へ校舎が倒壊したが、

一人の死傷者も出なかった。


人生また然り。泰然自若、大勇士の覚悟で苦難に向かってゆけばよいと、

いくらわかっていても、敢行が難しい。

朝起きてから夜寝るまで、気にくわぬことが山ほどある。
 
ささいなことなら、洗面の水が冷たすぎたり、湯ならば熱すぎたり。
 
食卓に向かえば、飯がこわかったり、やわらかすぎたり。

第一、天候が、スッキリ注文どおりになることは、年に三日もなかろう。

家庭や職場での人間関係のわずらわしさ。

そのうえ、不幸や災難に襲われる。

いずれも苦しませるか、悲しませるか、傷つける。

喜ばせるものは少ない。

 
そんなとき、「これだなぁ」と思ってみたら、どうだろう。

 
忍耐というのは「これだなぁ」と思えば、苦労も軽くなる。

親切というのは「これだなぁ」と思えば、イヤ味なく接せられる。

勇気とは「これだなぁ」と思えば、許せぬことでも許せるようになってくる。

「これだなぁ」の稲にすがって、苦難の嵐に向かって、

一歩でも前進したいものである。

【幸福の価値観】

ある人の会話・・・。

「大きな金ができたら、どうする」
「別荘の庭のヤシの下で、昼寝でもするよ」
「オレはもう前から、ヤシの下で昼寝をしている」


【人間の幸福とは】


女と靴下、それは戦後、強くなったものの代表とされている。
靴下を、かくまでも強いものにした革命的繊維、ナイロンを発明したのは、ア
メリカのカロザースである。

勤め先のデュポン社は、この天才化学者に、万人垂涎の約束をしていたそうだ。
「生涯どこへ海外旅行をしようが、どんな高級レストランやバーで飲食しようが、
費用の一切は会社が持つ」
というのである。

デュポン社としては、この天才技術者を、他社に引き抜かれたりしたら、たい
へんだと考えたにちがいない。

もし、カロザースの、ごきげんを損じて、ナイロンの秘法を、どこかの会社に
もらされたりしたら、元も子もなくなる。

彼の一生の遊び代ぐらい保証しても、いたって安いものと考えたのだろう。

ところが、天国の楽園にいるみたいな、そのカロザースが、四十一歳という若
い身で自殺してしまったのである。

 
ここで、人間の幸福とはなにか、を考える一つの小話を紹介しよう。

 
ある南の国。登場人物はアメリカ人と現地人。
ヤシの木の下で、いつも昼寝をしている男をつかまえて、アメリカ人が説教する。

アメリカ人
「なまけていずに、働いて金をもうけたらどうだ」
男がジロリと見あげて言う。

現地人
「金をもうけて、どうするのだ」

アメリカ人
「銀行に預けてふやせば、大きな金になる」

現地人
「大きな金ができたら、どうする」

アメリカ人
「立派な家を建て、もっと金ができれば、暖かい所に別荘でも持つか」

現地人
「別荘を持って、どうするのだ」

アメリカ人
「別荘の庭のヤシの下で、昼寝でもするよ」

現地人
「オレはもう前から、ヤシの下で昼寝をしている」
 
と言う話です。

こんな幸福論の破綻を、カロザースは、マザマザと見せているようである。



※幸せと言うのはその人の【価値観】になります。

お金を稼いだから(人によっては)幸せと言うことではありません。

私たちは生きていく中で【価値観】を見出していく事が大切だと思います。

自分のとってる行動に【意味づけ】をしていけば必ず価値観が出てくるものだと

思っています。

一つ一つの行動に【意味づけ】してみてはいかがでしょうか・・・。

【成功や失敗には事情がある】

正直者が失敗するのは、正直のために失敗するのではない。
他に事情があるのである。

不正直者が成功するのは、正直で成功するのではなく、
他に事情があるのである。
                   


※蒔かぬ種は生えませんが、
 蒔いた種は、必ず生える。

 平凡なようで、大変な真理。

 つい、イヤなことがあったり、失敗したりすると、
 「あいつのせい」「こいつのせい」「社会のせい」「時代のせい」
 と、悪者探しをはじめてしまう。

 それは愚かなことだから、もともと、他人のせいに
 することを愚痴というのだそうです。

 愚も「おろか」、痴も「知恵」が「病だれ」の中にあって
 「ただいま脳みそ入院中」ということ!

 「誰のせいなの!?」とイライラするのと、
 「こうすれば、今度はうまくいくぞ」
 と反省向上するのとでは天地の違いがありますよね!

【向かうべき方向をはっきりさせる事】

芥川龍之介【侏儒の言葉】

もし遊泳を学ばないものに泳げと命ずるものがあれば、
何人も無理だと思うであろう。
もしまたランニングを学ばない者に駈けろと命ずる
ものがあれば、やはり理不尽だと思わざるを得まい。

しかし我々は生まれた時から、こういう馬鹿げた命令を
負わされているのも同じことである。

我々は母の胎内にいた時、
人生に処する道を学んだであろうか?

しかも胎内を離れるが早いか、とにかく大きい
競技場に似た人生の中に踏み入れるのである。



ニートの男性の言葉ですが、

「『何をしたいんだ』と親から何度も聞かれたけど、困るんです。
 『さあ』としか答えようがないんです」

という24歳男性の言葉は、この芥川の言葉を象徴しているようです。

見よう見まねで走り方や泳ぎ方は少しずつ覚えていきます。
場合によっては、他人よりも速く、長く走ったり泳いだり
できるようになるかもしれない。

でも、肝心のどこへ向って走るのかは示されないままです。

走ったり泳いだりは、決して楽なことではありません。
ゴールもなく延々と走り続けているとすれば、
一生懸命走るだけ「骨折り損」ということになります。

結局、芥川龍之介は35歳で自殺してしまいました。

どれだけの人が明確なビジョンをもって、歩を進めているでしょうか。
仮にもっていたとして、それは果たして、
自分に本当に満足を与えてくれるでしょうか。

アインシュタインでさえ、
「自分が正しい道をとったのかさえ不確かに感じている」といいます。

一生懸命走ったり、泳ぐ前に、

まず【向うべき正しい方向をハッキリさせる】事。

普段当たり前にしていることに【意味づけ】をしていく事が大切です。

【大将と勲章】

おはようございます。

暑くなったり、寒くなったりの今日この頃

体調には十分気をつけて、頑張りましょうね。

今日はこんな話です。

【大将と勲章】

イギリスのある男が、幼友達を訪問した。
その友人は、今では大将にまで出世していた。

勲章で胸一面を輝かせ、参謀本部から帰宅した雄姿をみて、男は、
「なんと君は出世したものか。さすがに偉いものだ。
 それに比べてこのオレは、不幸続きで子供も多く、
 生活するのに困りぬいている。君の勲章一つでも
 あれば、どんなに生活が楽になるかもしれないの
 だがなァ」
羨望と不満をつぶやいた。

「では、あげようか」
微笑しながら応える大将に、
「本当か、本当にその勲章をオレにくれるというのかい」
男は訝りながら尋ねた。

「挙げよう。一メートル前に立ち給え。オレがピストル
 二発撃つから、それでも君が死ななかったら、この
 勲章どれでもあげよう」
大将は厳然として言い放った。

「そんな危険な怖ろしいことはご免蒙る。生命あっての
 ものだねだ」
男はたちまち意気消沈した。

「これらの勲章を獲得するにはどれ位、砲煙弾雨の中で
 死線をさまようたか知れないのだ。君はそのことを
 考えてみたことがあるのか。一つ一つのこの勲章は
 私の生命をかけた結晶だ。その体験のない者が、この
 勲章を下げても豚の鼻先にぶら下げたも同然であろう」
と、生命をかけた精進を教戒したという。

蒔いた種は必ず生えるが、蒔かぬ種は絶対に生えない。
原因なくして結果が生ずるはずがない。成功も栄達も、
みなその人の努力精進の結果である。


厳正な因果の理法を知らないで、不平や愚痴を並べて
いる者には、身の破滅あるのみである。



※それなりのものを得た人は、やはりそれなりの事を
 実行してるはずです。
 何もしないで、大きなものを得ようなんて考えは早く
 捨てましょう。
 
 【少年隊のヒガシの言葉】
「華やかに見える世界ほど、地味な作業が必要なんで。
 だからそういう世界にいる実感はないですね。
 とくに暗闇にいる時間のほうが長い」

 今日の教訓

 【努力なくして成功なし】

【たとえ人が見ていなくても】

ドイツのある王様が、だれも見ていない夜中に、市街の真ん中へ、
そっと大きな石を置いて帰城した。

翌朝、酔っぱらいの軍人が、その石につまづいて、倒れて頭を打った。
「だれだい、こんな往来に石を置いたやつは。ばかやろう、気をつけろ」
さんざん、悪口を言って立ち去る。

しばらくして、馬でかけてきた紳士が、間一髪大石につきあたろうとして、
立ち止まった。
「ああ危ない。もう少しのところで、この石にぶつかって死ぬところであった。
いたずらするにもほどがある」
ブツブツ小言をいって立ち去ってゆく。

またしばらくすると、一人の農夫が、荷車を引いて通りかかった。
「なんだい、こんな大きな石を置いて。危なくて通れやしないじゃないか」
不平たらたら、石をけって通り過ぎた。

かくして、だれ一人、この石を取り除く者はいなかった。

一ヵ月後、王様は、市民をその広場に集めて訓示した。

「実はこの石は、私が置いたのである。しかし今日まで、だれ一人として
公益のために取り除こうとする者はいなかった。これは私の治政の欠陥だろう。
今日この石を、私が取り除こう」

王様みずから、石を動かした。

するとその下に『この石を片づけた者に与える』と記した袋があった。
宝石と金貨二十枚が、その中に入っていたという。



【あれを見よ みやまの桜 咲きにけり 真心つくせ 人しらずとも】



まさに昨日の4月例会 ~そこにこころはありますか?~ ですよね。

思い当たる事あると思います。

思い立ったが吉日

今日から実行しましょう!!


『転がる石には、苔が生えぬ』

おはようございます。

今日は入学式が多い日ですよね。

私もPTA会長として祝辞を御願いされてます。

新入生が希望や夢を持てるような祝辞を心がけたい

と思います。

そんな訳で・・・。


『転がる石には、苔が生えぬ』


【迷うことなく自分の道を進んでゆくということは、なかなかに難しい】

ある晩、ネズミが桶の中に落ちた。とびあがって出ようと、最初は、お
おいに努力したが、桶が深くてとても無理だった。

そこで今度は、桶の側を食い破って出ようとかじり始めた。
しばらくやっても、どうも側の木が厚くて硬くて食い破れそうもない。
あわてたネズミは、場所をかえて、またかじる。

ところが、やっぱりだめだった。そこでその場所をあきらめて、また次
の場所に移った。しかし、ぶ厚い木は、なかなか、食い破れそうもなかっ
た。

さんざんに、報われることのない努力をしたネズミは、とうとう明け方
近く、心身ともに疲れはてて、むなしく死んでいった。

はじめ、かじり始めた箇所を、最後までかじり続けておれば、桶の側の
板に、通りぬける穴ができたものを。

世間には、このネズミを笑えない人が多い。

一つのことに失敗して、また他のことに失敗し、転々と自分の仕事をか
えてゆく人は、薄志弱行といわれる。

もっとも、人間というものは強いものではない。

迷うことなく自分の道に進んでゆくということは、なかなかに難しい。
固い意志と、たゆまぬ努力が必要だ。

迷えば迷うほど努力がむだになると知ったら、最初に熟慮して決断し、
断固努力で突きぬけるがよい。

入り口のほうは、とても入る余地のないようにこんでいる満員電車でも、
奥へ入ってゆけば案外すいているものだ。

入り口がふさがっているからといって、断じて絶望してはならない。
西洋の、ことわざにあるではないか。

『転がる石には、苔が生えぬ』

さぁ今日も頑張ろう!!

【小にこだわり大を失う】

【小にこだわり大を失う】

      
牛をすられた農夫


 人通りの少ない山道を、大きい牛をひいて、わが家へ急いで
いる一人の農夫があった。

 牛は彼の最も大切な財産らしく、ふり返りふり返り、いたわりながら、
日暮れの道を急いでいる。

 やがて、農夫の後ろに二人のあやしげな男が現れ、一人が仲間に
ささやいた。

「おい、あの牛を、すり取ってみせうようか」

「おまえがなんぼスリの名人でも、あんな大きな牛じゃねー」
 相棒は首をかしげた。

「よし、それではやってみせるぞ。おれの腕前をみていろ」

 二人はスリが本職だった。

 牛をすってみせると言った男は早足で、グングン歩きはじめ、
牛を追い越し、曲がり角の小さな地蔵堂の所で姿を消す。

 農夫は薄暗い地蔵堂の角に、なにか落ちているのをみつけた。
 拾ってみると、サラの革靴の片方ではないか。

「せっかくの、すごい拾い物だが、片方じゃ使い物にならんわい」

 ぶつぶつ悔やみ言をいいながら、靴を投げすて、しばらくゆくと、
またなにかが落ちている。

 拾ってみると、先ほど捨ててきた相手の靴である。
 先のと合わせると、新品の靴一足になる。
 農夫は、しめたと思った。

「だれも通らぬ山道だ。まだあるにちがいない」
 
 牛を道ばたの木にくくりつけ、飛ぶように引き返すと、案の定、
靴はあった。

「今日は、なんと運のよい日だろう。こんな立派な靴が、ただで
手に入るとは……」

 得意満面、喜び勇んで帰ってみると、農夫の最も大事な牛の、
影も形もみあたらなかった。


※目先の欲に心を奪われて、最も大切なものを失う人の、
いかに多いことか。

心当たりありませんか?

今日も頑張りましょう。

【本当のスーパーマン】

『何が 君の 幸せ?何をして喜ぶ?

わからないまま 終わる。そんなのは 嫌だ!』

どっかで聞いた時のあるフレーズです。

わかりましたでしょうか?

答えは・・・

アンパンマンのマーチです。

すごーくいい詩なんですよね。


どんな想いで【アンパンマン】が誕生したのか・・・。

今日はそんな話です。



【アンパンマン雑記帳】「詩とメルヘン'76年6月号」(サンリオ)

怪傑アンパンマンは五月号で第一部完結となりました。
はじめに予定した結末と全くちがってしまい作者がびっくりしていますが、
このあと、書き続けるかどうか、まだはっきりしていません。
一応雑記帳のかたちでとりとめもなくアンパンマンおよび、
ぼくのメルヘンについての考え方をお話しておきたいとおもいます。


本当の正義とは?そして
ぼくがまだ子供のときのこと


アンパンマンは、ある日アンパンを見ていておもいつきました。
ぼくはだいたい子供番組のスーパーマンものを見るのが大好きであったのですが、
見ていて納得できないのは、スーパーマンと怪獣がやたらに大あばれする
あたりじゅうメチャメチャに踏み荒しても、被害者に謝りにいったりしない。
正義の味方というけれど、本当の正義とはいったい何だろう?

そして、我々が本当にスーパーマンに助けてもらいたいのは、たとえば、
失恋して死にそうな時、おなかがすいてたおれそうな時、
あるいは旅先でお金がなくなった時、その他いろいろあるわけで、
そういう細かいところに気がつく優しいスーパーマンがいてほしいのです。
鉄橋もちあげたり、全くいそうにもないビニール製の怪獣をなぐりつけてもらっても、
あんまり心からよろこべない。


ぼくがまだちいさい子供の時、遠くの町へ遊びにいって財布を落してしまった。
ぼくは何も食べることもできず、第一、電車のキップを買うお金がない。
日暮れは追ってくるし、まわりは知らない人ばかり、いったいどうしだらいいのか、
死ぬほど心細かったのです。

しかたなしに、ぼくは線路を歩いて12キロばかり離れた自分の家まで帰ることにした。
ぼくは駅へいった。そしてぼうぜんとしばらくそこにたっていた。
日暮れの駅ほどあわただしくさびしいものはありません。

誰もかれも、急ぎ足で正確に自分の家を目指して帰巣本能の命ずるままにせかせか歩いていて、
ひとりのパッとしない少年がお金がなくて死ぬほど困っていることに気がつくひとなどはいません。

無限とみえるほど大勢の人がいても、それは全く自分とは無関係で、
言葉さえ通じない異国の人、いや、むしろ、人間以外の何かのようにさえみえます。
ぼくはノロノロと移動して、線路への道をさがそうとした時
「やなせ君!」と呼ぶ声がする-。

見れば、ぼくの友人のK君がお母さんと一緒にいるではありませんか。
地獄に仏!真実の神!
ぼくはK君とそのお母さんのところにライトがあたってそこだけバラ色に輝いているようにみえました。

その夜、オレンジ色の光の窓を行列させながら走っていった帰りの電車の中で食ベた
アンパンほどおいしい食べものをばくは知りません。
アンパンはぼくの食道にしみ、胃の粘膜(ねんまく)にしみ、心にしみた。
ぼくは甘美な恍惚感(こうこつかん)にひたった。幸福は、時として不幸の時に実感する。

ぼくはその時に思った。
【本当のスーパーマンは、ほんのささやかな親切を惜しまないひとだと。】
そして、そういう話をいつかかきたいと子供心に考えたのです。


※ほんのささやかな親切を惜しまない男になりたいですね・・・。

今日もがんばるぞ!!

【心の雑念を取り除こう】

おはようございます。

天気の移り変わりが激しいですね。。。

天気に惑わされずに、元気一杯頑張りましょう。


【心の雑念を取り除こう】


太陽はいつも光り輝いています。
しかし、雲が厚くそれを覆っていると
光りは弱まり、
私たちには明るく感じられません。

けれども、太陽の光が
弱まっているわけではありません。
ただ雲が厚くて見えないだけなのです。

これを心にたとえると、
心は無限の力をもっているのに、
欲望、憎しみ、怒り、雑念などの雲が
この光を覆い隠し、
力を発揮できないようにしている、
そういうことです。(略)

もし本当の心の力を表したいのなら、
できるだけ雑念を排すような生き方をすることです。
すると本当の心が輝いてくるのです。

※男と女のすれ違いはなぜ起こる?より抜粋

なんとなく心のあり方を表現するとこうゆう事じゃないか
と思いました。
大人になるにつれて、いろんな経験をする中で
”壁”が出来てしまい、なかなか行動に移せない。

”壁”を壊さなくちゃ・・・。

そうだ”壁”壊す道具を身につけなくちゃ・・・。

それは・・・

【勇気】です。

【ありがとう】

おはようございます。

今日はいい天気ですね。

PCがなかなか立ち上がらずPCの前に向かって

1時間経ってしまいました・・・。

その間ネタさがし・・・。

なるほどーと思ったネタに出会いました。


【ありがとう】


フライトしている時に、副操縦士が
「これはこうではないですか」
「こうした方がよくないですか」
とアドバイスや意見具申をしてくれる時があります。

かなりの部分が、機長は理由があってやっていて、
副操縦士にはその理由が見えていないことなのですが、
どんな時でも、
例え副操縦士が間違えている時でさえ、
第一声は「ありがとう」であるべきだと思っています。

副操縦士が機長のやっていることに対して、
何か言うのは、やはりそれなりに
言いだしにくいことなのです。(略)

何か言ってくれたら、
それが正しくても間違っていても、
言ってくれた勇気に対して「ありがとう」が
第一声であるべきです。

※パイロットが空から学んだ一番大切なことより抜粋

いい話だなーと思いました。
やはり私たちも、普段の生活の中で気に入らない事などが
あった場合、素直に受け入れる事が出来なくなってる時があります。

自分に余裕が無いのですね・・・。

普段から【ありがとう】の精神でいなくちゃなーと
つくづく感じてしまいました。

まずは素直に【受け入れる事】が大切ですよね。

【強い自分に近づく為に】

おはようございます。

今日はあいにくの雨ですね・・・。

でも、頑張りましょう。。。



【強い自分に近づく為に】

自分を自由にさらけ出すことができ、

また、自分についてのいろいろな話題が

顔を出してもまったく平然としていられれば、

あなたは今より数段強い人間になれる。

心の中に小さな立入禁止区域をいくつも持って、

そこにとじこもっているときよりも、

ずっと強くなれる。


※どう生きるか、自分の人生!より抜粋



少しでも強い人になりたい(精神的に・・・)

と思う人は沢山いると思います。

その時に自分を隠そうとしていると、益々追い込まれていく。

だったら自分をさらけ出そう。

何言われたっていいじゃないですか。

自分の人生”精一杯”生きる事が大切ですよ。

結果は今だけじゃない。

目標はまだまだ先にあるのですから・・・。


自分に言い聞かせてます・・・。

【青春は今・・・燃え尽きた】

日テレで再放送されていた、明日のジョー2が最終回でした。

朝4:50分に起きて見てました・・・。

ほんと名作ですよね・・・。

真っ白な灰になるまで燃えつきる。

JC残り1年。燃え尽きなくちゃね・・・。

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凄くいい詩です。

【果てしなき闇の彼方に】

http://www.youtube.com/watch?v=a8DxGhoLUNA

【安心感だけが人を動かす】

おはようございます。

常に人を動かす立場に居ると大切な事を

忘れてしまう事があります。

少し立ち止まって深呼吸して見てはいかがでしょう。

そんな訳で・・・。


【安心感だけが人を動かす】


安心感だけが人を動かします。

人を責めたり、裁いたり、
評価したり、批判するのは、
あなたの仕事ではありません。

いずれにしろ、それらによって、
相手を変えることはできません。

だれもあなたの期待に添うために
生まれてきているのではないのですから。

人に変化を強要しても、ただ、
反感を買うだけです。

それが、どんなに正しくて、
相手にとって、
いいと思われることであっても・・・。


※こころの対話より抜粋



人を動かす事って難しいですよね。。。

相手の為に言ってることが”とげ”になってる事

ありませんか?

突き刺さるような言葉は時と場合によっては必要

かもしれません。

でもいつもそんな言葉で接していたら・・・

そんな人格なんだと、誤解されてだれも近づかなく

なってしまうかもしれません。

時にはおおらかに

【俺が責任持つから思い切りやって来い】

と言えるそんな人間でいたいですね。


【環境が厳しい時こそトップの出番】

おはようございます。

4月になり22年度が始まりました。

経営者の皆さん、お互いにがんばりましょう。

昨日の続きです。


【環境が厳しい時こそトップの出番】

組織のトップであるあなたの回りには問題が山積みになっていて、どこから手を付けていいのか分からないのも無理はないと思います。

 だったら、問題(困ったと思っていること)をまず列挙して下さい。
 その中から自分の力で変えられるものと変えられないものにはっきりと二つに分けて下さい。
 変えられないものは環境、前提条件です。その中で貴方は生きていかなければなりません。
 あなたの環境、前提条件の枠の中で変えられるものすべてをあなたが思うように変えてみて下さい。
 先の展望は開けましたか。きっと開けるはずです。

 もしも展望が開けなかったら、あなたと一緒に仕事をしてくれる人はいなくなるでしょう。
 それは、あなたとあなたの組織の存在価値がないということに他ならないのです。

 あらためてもう一度、変えられないもののリストを見て下さい。
 その中に、自分で変えられるもの、自分がアクションをとったら、だれかに変えてもらえるものがありませんか。き っとあるはずです。
 それらは環境、前提条件ではありません。それは変えられるもののリストに移し変えて下さい。
 そしてもう一度検討し直して下さい。先の展望は開けましたか。きっと開けているはずです。

 あなたはあなたの描いた展望、将来の夢を部下に、仲間に率直に話して下さい。
 そして、それを達成する為にあなたがやろうとしていることをしっかり説明してください。

 部下や仲間がそれにのってきてくれなければ、袂を分かつのも致し方ありません。
 話にのってくれる人だけで頑張っていくのです。
 将来の展望、夢に自信が持てたら、きっと仕事は前に進んでいきます。
 これからもっともっと難しいことに出会うでしょうが、必ず道は開けていくのです。
プロフィール

hayato

Author:hayato
那須塩原市で防災・防犯の会社を経営しております。安心・安全・信頼を通して地域のお役に立てる会社にしようと奮闘中です。少しでも皆様のお役に立てる情報が流せたらと考えております。

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