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【勇気】

人間は、日々行う数々の決断によって、
価値と尊厳に達する。

こうした決断には、勇気が必要である。
勇気は、人間存在にとって不可欠のものなのである。

※創造への勇気より抜粋

あれこれ考えても、最後に決断する勇気。

右往左往しても、決断できる勇気…

そして、その決断に後悔しない勇気。

大切な事ですね。

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【象と小枝】

「象と小枝」の小話をご存知だろうか。
インドでは子象が逃げ出さないよう服従を教えるために、
子どものうちに頑丈な木など動かせないものにつないで
おくそうだ。子象がもがいても頑丈な木はびくともしない。
そのうちに子象はいわゆる「学習性無力感」を学び、
何をしても逃げられない、いましめは解けないのだと
思い込むようになる。そうすると、
成長した象を、折れそうな小枝につないでおいても逃げなくなる。
それどころか、逃げようと試みることもしないそうだ。
 
同様のことが僕たちの人生にも起こる。
「人生はもともと単調なものだ、変えることなどできない」
と言われ続けたら、だんだんそんな気がしてきて、やがて、
その通りだと思い込むようになる。
象と同じで、それが信念になってしまうのだ。結果として、
思考が狭くなり、のびのびと物事が考えられなくなる。(略)

人を縛るのはその人自身の考え方である。
つまりあなたを縛っているのは、あなた自身なのだ。
だが人を解放するのもまた、その人自身の考え方である。

※小枝にしばられたゾウより

大事な事に気付き、実行する。
自分の枠を超える為には、これしかない。

これは仕事でも同じ事。
チャンスがあるのに気付かない。

いつでも貪欲に、自分の枠を超えようとする
所にチャンスがある。

【比較】

自分と人との違いは、実はわずかなもの。
賢い人はそう知っています。

自信があるから、そう思えるゆとりが生れるのです。

賢くない人は、自分と人との違いはものすごい、
そう思っています。

余裕がないから、常に自分が優位であることに
しがみつくのです。

※女性が好かれる9つの理由より抜粋

ほんのちょっとの努力の積み重ねで差が出来るだけ。

よい習慣を身につければ必ず良い事が起こる。

悪い習慣を身につければ必ず悪い事が起こる。

実は、たったそれだけの事ですよ。

【民族性ジョーク】

ジョーク①
ある日、日本人が仙人の所に相談に行いった。

日本人「アメリカ人に銭湯でチンコが小さいって馬鹿にされたんです。
    見返してやりたいんですが、良い案はないでしょうか?」
仙人 「ちょっとまっておれ。」

そういうと仙人はマジックで日本人の男のチンコにサラサラと何かを書いた。

翌日、銭湯で日本人がアメリカ人に自慢気にチンコをみせた。すると
アメリカ人は驚きながらこう言った。

アメリカ人「SONYの技術はスゴイな!!」


ジョーク②
プエルトリコ人と中国人をかけ合わせると何ができるか?
運転できない自動車泥棒。


ジョーク③
「日本人はどうしてあんなに味に敏感なんだろう。」
「簡単さ、舌が2枚あるからだよ。」

ジョーク④
フランス人「・・カフェオレとフランスパンを」
ドイツ人 「ソーセージ・・できればビールを」
イギリス人「フィッシュ アンド チップスを」
ユダヤ人 「ところで、あんたのおごり?」

ジョーク⑤
東京人、大阪人,名古屋人が会食しました。

会計のとき
東京人 「・・・予算足りるかなあ」と考える。
大阪人 「割り勘でなんぼになるか」と考える。
名古屋人 お礼の言葉を考える。

ジョーク⑥
アメリカ人A「日本の掲示板にアメリカンジョークのスレがあるらしいよ。」

アメリカ人B「なんだって!よし、早速裁判に訴えよう!」



【スピリチュアルな究極の法則】

人生には、失うだけ、ということはありません。
失えば必ず得るものもあるのです。
これは、スピリチュアルな究極の法則です。

たとえば、異動先でひどい目にあったとしても、
それが肥やしになって、仕事力、人間力が磨かれる、
ということがあるのです。(略)

その困難の先にある何か、失ったあとに得られる何かを
想像してみてください。長く人生を生きて、
いろんな困難を乗り越えて来た人にはわかるはずです。
困難に挑む経験こそが、人生の醍醐味なのです。

人生に不毛な時期があって、
なんの花も咲かないように思えても、
その間に着実に根をはっていくものです。
そのとき蓄えた養分が、いつか必ず大輪の花を咲かせます。
冬の厳しさを耐えた人だけが、春の喜びを実感できるのです。

※スピリチュアル・ジャッジ :著者名 江原 啓之より 抜粋

言葉の表現方法はいろいろと違うと思いますが、

つらいだけが人生じゃない。

今やるべきことが、今、目の前にきているだけです。

必ず将来自分の人生に役に立つと信じながら、

突き進むだけです。

頑張りましょう!!!

【小遣いで買った「さくら饅頭」】

春休みになった日の話です。
私は4年生の担任をしていました。

学校の近所の総菜屋さんに、昼食を買いに出かけようとしたら、
4年生の教え子2人がお弁当を持ってきて、
校庭のベンチで食べていました。

その日はとてもいい天気だったので、

「春だねぇ!」

と世間話を少ししました。
私はそのまま昼食を買いに行き、
学校へ戻りました。

昼食は、その日職員室にいた職員全員で食べていました。
一人の職員が食べ終え、廊下に出た時、
ビニール袋に包まれた箱がおいてあることに気付きました。

「なんかあるよ…」

と袋を手に取るとそこには、

————————————–
一年間ありがとうございました。
先生方で食べてください。
A子 B子
————————————–

と書いてあるメモがありました。

A子、B子は、さっきまでベンチで
お弁当を食べていた子たちです。

箱を開けると中には、春を思わせるおいしそうなさくら饅頭が入っていました。

「あら、いい子じゃない!」

「すばらしい子だね!」

などとお褒めの言葉をいただきましたが、
そのとき私は、嬉しかった反面、
一度家へもどり、親からお金をもらって買ってきたのでは…と思っていました。

そこで私はお礼ため、
2人の家に電話をしてみたところ、
2人の親もその事実を知らず、

「そうなんですかぁ? 知りませんよ。
2人が自分たちで考えてしたんじゃないですかね!」

と。

私はそれを聞いて感動してしまい、
電話越しに涙が出てきました。

4年生の子ども2人が自分で考えて、
行動できたことに正直驚きです。

私は特別優れた教育ができる教員ではないと思っています。
しかし最後の最後で、こんなことができる子どもが
自分のクラスにいたことに、驚きと、少し自慢したい気持ちでいっぱいになりました。

饅頭の値段は500円くらいです。
2人で割って250円です。

大人にとってみれば250円くらいなんともない額ですが、
4年生の子どもにとって見れば高額だと思います。
限られたお小遣いの中から、二人で話し合い買ったのでしょう。

今日、ゲームやカードなどにお金をつぎ込む子がたくさんいます。
自分の欲のためにお金を使い、時には使い過ぎてしまうこともあります。

私を含め大人もそうですが、
自分のお金は自分のために使うものだと思っています。

学校では「無駄遣いはするな」とは教えますが、
「人のために使え」とはなかなか教えません。

「近頃の若いやつらは…」と大人がよく口にしますが、
このような子が将来大人になって、
日本を引っ張ってくれれば、
とってもいい国になると思いました。


※最近の子どもは・・・と言う親がいますが

子ども達は親の背中を見て育っています。

子どもは本来、みんな素直なはず。

今、一番しっかりしなければならないのは親です。

背中を見せられるような親になりましょう。


【だるまさんが転んだ】


小さい頃の遊びで「だるまさんがころんだ」ってのがありましたね。
この掛け声はどうやら地方によって違いがあるようで、
関東では「だるまさんがころんだ」
関西では「坊さんが屁をこいた」
九州では「インド人のくろんぼ」。
この3つにはある共通点があります。
「だるまさん」「坊さん」「インド人」。
これらはすべて、仏教に関する言葉なのですね。

そして「だるまさんが、ころんだ」「坊さんが、屁をこいた」「インド人の、くろんぼ」。
これらの下の句は、上の句に対する悪口になっています。
これはどういうことなのかというと、これらは仏教に対する呪いの言葉ではないか
といわれているそうです。
日本という国は珍しいことに、仏教と神道という二つの宗教が混在していますね。
神社に行った後、お寺にいくなんてこともよくあります。
でも日本人はあまり深く考えないんですね。
もともと日本は神道の国でありましたが、
そこに仏教がインドから伝わってきました。
となると神道側は、仏教を潰したいと思いますね。
そこで仏教の悪口として、
「だるまさんがころんだ」「坊さんが屁をこいた」「インド人のくろんぼ」
を子供たちに遊びとして広めて、子供たちがこれらの呪いの言葉を発することで、
仏教を衰退させようとした。それがいまでも残っているといわれているんだとか。

ちなみに、お寺でこの遊びをすると、坊さんに怒られるのですが、
神社でこの遊びをすると、神主さんは、「元気だねえ」とお菓子をくれる、
なんて話も。

※へぇー。
ほんとかなー・・・。
信じるか信じないかは、あなた次第。。。

どっかで聞いた台詞だー。

【チラシ】

家のポストに投函される、様々なチラシ。

これは、その地域の特性によって投函される種類に特徴があるようです。

例えば、風俗街がある地域では、ピンクチラシが多く投函されるみたいです。

これは分かりやすいですね。

それから、外国人が多い地域では、そうじ屋さんのチラシ。

日本人はあまり他人を家にいれたくないので、あまり掃除を頼んだりしませんが、

外国ではハウスキーピングは当たり前のことだからでしょうね。

そして、高級住宅街では、探偵のチラシ。

お金に余裕のある人が?浮気調査を頼むのでしょう。

そして、びっくりなのが、超高層マンションによく投函されるチラシ。

それはなんと、パラシュートのチラシ!!

つまり、火事や地震などの災害時の脱出用ですね。

これが、けっこう売れてるんだとか。

この脱出用パラシュートは、9.11米国同時多発テロ事件の教訓から、

米国のパラシュートメーカーで開発され、それが日本に伝わったみたい。

ネットでも購入可能。

超高層マンション以外でも、高層ビルオフィスや、ホテルなどに

緊急用備品として備えているところもあるんだとか。

※チラシも地域柄と言うのが出てるんですねー。

脱出用パラシュートには驚きましたが・・・。

でもなぜ?高級住宅街では探偵のチラシ・・・?

金に余裕のある人って、浮気ものなんだな・・・。

なんとなく、納得!!!

【コンビニのトイレの話】


コンビニにでトイレを借りる際、


「ご自由にお使い下さいませ」や


「お手数ですが、ご使用の際は
      店員に声をおかけ下さいませ」


のどちらかの張り紙を目にすると思われます。
この張り紙にはある隠されている事があるというのです。

それは、張り紙でその付近の治安がハッキリ分かるというのです。


「ご自由にお使い下さい」

の張り紙が貼ってあるコンビニだった場合、
その付近の治安は安定しているらしく、
事件や事故がほぼ起きていないという。


逆に……
「お手数ですが、ご使用の際は店員に声をおかけ下さい」

とあるコンビニだった場合は、その付近の治安は良くないという。

その付近で事件や事故が頻繁に起きているといい、
コンビニのトイレを使っての犯罪(薬系や猥褻系、酷い所では傷害事件)
も少なくないというのだ。
ですので店員さんの判断で、ちょっとでも不審な点がある人が来た場合、
断られる事もあるそうなのです。

また、トイレの中にエロ本を持ち込んで、
自慰行為をする輩もいるらしいですね。

初めて行く場所で、コンビニトイレの張り紙を見れば、
一目瞭然でその場所の治安を判別できるのです。

都内などの一部のコンビニでは、
「当店はトイレの貸し出しは禁止しております。」
なんて書かれた張り紙がたまにあるそうですが、
この地域は、相当治安が悪いんでしょうね。


また、トイレの中に入ると、

「いつも清潔にご利用いただきましてありがとうございます。」

と書かれた張り紙がありますが、
この一見謙虚な注意書きの裏には、結局、
「みんなが清潔に使ってるんだから、あなたも当然清潔に使うわよね!?」
みたいなプレッシャーがあるのです。
また、「ありがとう」を先に言われるとつい期待に沿ってしまうという
人間の心理も突いているんです。

確かに、「汚すな!」って書くより、効果的ですよね。

【都市伝説】

おもしろいネタを見つけました。

なるほどー。

あなたはどう感じますか・・・?

【サッカーワールドカップ 優勝国は予想できる。3964の法則】


「2002年日韓共催ワールドカップ」の決勝戦が
開催れた日産スタジアムには、
不思議なホワイトボートが今も保存されている。

決勝戦当日のブラジルの控室がそのままの状態で残されているのだが、
そこに戦術がかかれたホワイトボードが、
記入された文字と共に大切に残されている。



アルゼンチン
1978+1986=3964


ドイツ
1974+1990=3964


ブラジル
1970+1994=3964
1962+2002=3964
1958+2006=3964


実はこの数字、3964のジンクスというものである。
実は各回のワールドカップで優勝した国は、過去の優勝年の年度と合計すると
3964のジンクスになるというのだ。

つまり、2006年のワールドカップの決勝時、
ブラジルの首脳陣は選手たちに葉っぱをかけた。

「1958年に優勝しているブラジルが2006年の今大会は優勝する、
 なぜなら1958年と2006年を足すと3964になるからだ」

このジンクスに奮い立ったブラジルは見事、ワールドカップの優勝に輝いた。


となると、2010年の優勝国は 

3964-2010=1954年の優勝国、 ドイツということになる。

※ほんとかよー

ワールドカップを楽しむ一つのネタにしてみて下さい。

【ピコーン】

梅雨の間の快晴。

今度の日曜日、晴れてくれたらいいんだけど・・・。


【ピコーン】


93年だったか94年だかに弟が小3の時に車に跳ねられて乗ってた自転車のカゴから
GB(ゲームボーイ)が転げ落ちて、アスファルトで削られボロボロになった。

弟が病室でボロボロになったGB見て泣きながら電源入れたんだ。

カチッ・・・ピコーン。

それでも起動するGB。

それを修理に任天堂に送って数日後、任天堂の人から電話があったらしい。

「あまりにも凄い事になってるから、原因を聞きたい」とか・・・。

母が「息子が事故にあって」って言うと、修理費はいらないと返答が・・・。

結局こっちが負担したのは送る時だけの送料だった。

その時は「すげーなー」位の感想だったんだが、
就職して社会とか商売ってのが少しずつ判りだしてから、
子供相手の商売ってこう言う事なんだなと思った。

どこぞの偉いさんは、お子ちゃま向けと言ったが
子供相手に商売するって事は、
子供の後ろにいる親に商売するって事なんだって。

この一件で一番驚いたのはメモに直筆で
「○○君へ、車には気をつけてね。横井」
とあった事なんだ。

もしあの横井軍平さんならなんて皮肉なんだろうと思う。

【オムライスとご飯】

今日はあいにくの雨ですね。

梅雨だから仕方ないか・・・。

雨にも負けず頑張りましょう!!!


※心に響くいい話より抜粋


当時俺の家はいわゆる片親ってやつで、すげぇー貧乏だった。
子供3人養うために、かぁちゃんは夜も寝ないで働いてた。
それでもどん底だった・・・

俺は中学卒業してすぐ働きに出た。
死ぬほど働いた。遊んでる暇なんてなかった。

1年ぐらいして同級生に久しぶりに会った。
飯食いに行こうって話になった。
メニューの漢字・・・読めなかった。
読めたのは、一つだけカタカナで書いてあった「オムライス」だけ。
同級生は「焼きそばとごはん」って注文した。

無知な俺は「じゃあ俺はオムライスとごはん」って店員に言った。
店員、固まってた。
クスクスって笑い声も聞こえてきた。
そしたら同級生
「さっきのキャンセルね!!俺もオムライスとごはん!!」

・・・
店出た後、同級生が一言
「うまかったな」って言った。
「仕事がんばれよ」って言ってくれた。

泣けてきた
心の底から人に「ありがとう」って思った。
そいつは今でも親友です。

【馬鹿な父親】

梅雨入りしましたね。

夏ももう少し。

こんな時は読書するのもいいですよね。

今月は【実際にあった泣ける話】を中心にブログ書いてます。


【馬鹿な父親】


突然、心臓麻痺で倒れて、そのまま父は逝った。

旅行先だった。父さんが一番楽しみにしてた。

毎月でも行きたかったけど、家が貧乏だから。

毎年だけど夏に海へ行ってたんだ。

一日目の海ではしゃいでた父がまだ残ってるよ。

子供みたいにはしゃいでから寝てたアンタを見るのが、毎年の楽しみだったよ。

一日目の夜に、明日は○○海岸行こうって、ホント子供みてーだなぁとか言ってからかってた。

そんで次の朝なかなか起きない父を見てオレは泣きそうになった。

父が冷たかった。

昨日あんなにはしゃいでたのにな。はしゃぎすぎたんじゃねーの?

それでも俺は泣かなかった。家族の前で泣くやつは男じゃないとか勝手に造ってて。

妹も母も泣きじゃくってた。見てるのが辛かった。

それでもオレは、ばかみてー意地張ってに泣かなかった。

数日後に、母さんが俺と妹に真剣な顔で言ってきた。

父さんは元々、心臓が弱かったらしい。

医者とかにも、海は行くなって言われてたらしいけど

なんで海に行くのをおしてくれたのか、後になって母さんにだけ教えてくれたらしい。

母さんはまた泣きながら俺たちに話してくれた。

父さんはもう自分が長くはないって分かってたらしい。

だから、最後に家族で沢山思い出を作ってやりたいんだって

子供たちに、いい親父だった。って言わせてやるんだって

母さんが泣いて、妹も泣き始めた。

オレももう、泣かずにはいられなかった。

はじめて家族の前で泣いた。どんな時も泣かなかったのにはじめて泣いた。

馬鹿な親父だな。もう一年生きてたら最高の親父だったよ。

でもオレには馬鹿な父親じゃないとダメだった。

アンタが馬鹿でよかったよ。最高なんていらないんだよ。

ありがとう父さん。いつかオレがそっちに行っても、ずっと馬鹿な親父でいてよ。



※馬鹿な親父で、全力で頑張らなくちゃ。ね。

いつか息子たちにそう言われるように・・・。

【ブログの内容の件】

最近のブログの内容は、投稿された記事
(自分で読んで感動したもの)を、掲載しております。

内容が私自身の事だと心配してくださった方
心配かけて大変申し訳ありませんでした・・・。

今後、ブログはじめに、~より抜粋。と記載
します。(紛らわしくてすみません・・・)

今後(あと約6ヶ月ですが)
書き続けますので、

是非、応援宜しく御願い致します。

【最愛の母の事】

もう二十年位前の話です

私は小さい頃親に離婚されて、どっちの親も私を引き取ろうとせず

施設に預けられ、育てられました

そして三歳くらいの時に今の親にもらわれたそうです

当時の私はその自覚などしておらず、

記憶は無く、その親を本当の親と思って中学二年まで過ごしてきました

そして、突然の父との別れが訪れました

脳梗塞で帰らぬ人になりました

そして、その最悪の時に

私とその親は家族ではないということを親戚の方から偶然にも知ってしまったのです

葬儀のあと、私は母を問い詰め、本当の事を聞きました

その時を境に、私は母を嫌いになりました

死んだ父でさえも嫌いになりました

多分、裏切られたとか思ったんでしょう

元々家が裕福ではありませんでした

ですから父が死んでしまったので、母が働きに出ざるを得ませんでした

母は、朝は近くの市場で、昼から夜にかけてはスーパーで働きました

それもこれも全て、私のためのものでした

ですが当時の私にはそれすらもうっとうしく思えてなりませんでした

時には、登校の時間と母が市場から帰ってくる時間がちょうど重なってしまい

友達と登校していた私は、ボロボロになった母と家族であるということを

友達に知られたくなく 「いってらっしゃい」と言う母を無視しては

友達に「誰あれ、気持ち悪いんだけど」という悪口すら言っていたものでした

それを察してか、次の日にはわざと目を伏せ、足早に私とすれ違っていきました

でも、それでも、母は何一つ文句をいわず働いてくれていました

そんな日が一ヶ月くらい続いたと記憶しています

そんな雨の日、雨合羽を着て市場から帰ってくる母とすれ違いました

当然無言です

その姿はなんとも淋しく、哀しく、辛そうに見えたのです

涙が溢れました。ぐしゃぐしゃに泣きました

私は一体何をしているのか

ボロボロになってまで私を育ててくれているあの人に、

私は何をうっとうしく思っているのかと、凄まじい後悔が私を襲いました

私は友達の目も気にせず、母に駆け寄りました

でも、何を言っていいかわかりませんでした

その時、ふと口をついた言葉が「いってきます」でした

言えた言葉はたったそれだけでした

でも、母は一瞬驚き、そして泣きました

そして、何度も何度も「いってらっしゃい」と言ってくれました

私が友達の元へ戻ったあとも、母は私を見ながら手を振って

「いってらっしゃい」と言ってくれていました

今では、彼女こそが本当の私の母親です

たとえ戸籍上はどうあれ、そう思っています

恩は返しきれないくらいあります

母は「それが親の勤めだよ」と言いますが、でも、じゃあ今度は子として

親の面倒を見ていきたいです

この人が母親で、最高に良かったと思います


※『生みの母より育ての母』と言う言葉があります。

どちらも大切ですが、

理想は生みの親であり、育ての親でなければなりません。

子ども達は、みんな素直です。

親の背中を見て育っています。

【うちの子は・・・】と言う親がいますが

全部、その親の背中を見て育ってます。(残念ながら・・・)

子どもは親の鏡であり、親は子どもの鏡でもあります。

そして・・・。

親として子ども達に贈る最高のプレゼントは・・・。

大人になった時に【生きていくすべ】を教えていかなければ

なりません。

動物、昆虫、魚、全部一人で生きていく為に、親として

教育してるんですよね。

私たちは人間でありますから、助け合って生きています。

感謝の気持ちを忘れずに・・・。








【民族性ジョーク】

今日は土曜日なのでお笑いネタを・・・


①「左側通行」

ある英国人が、イギリスはなぜ左側通行なのかを説明している。
「多くの人って、右ききだよね。」
「したがって、大部分の人は剣を自分の左側に差すわけだ。」
「と言う事は、剣が触れないように馬には左側から乗るよね。」
「道の真ん中で馬に乗るよりも、道のはしから乗る方が安全だろ?」
「つまり、馬は道の左側にいるべきなんだ。」
「だから、イギリスは左側通行なのさ。」



あるアメリカ人の脳に腫瘍があることが分かった。
おまけに大きすぎて手術もできないとのことだった。
残された道は脳移植しかない。
担当医の説明によると、日本人の優秀な技術者の脳は 50ドル/100 g、
イギリス人の由緒ある貴族の脳は 60ドル/100 g、アメリカ人の脳はなんと 13,000ドル/100 g。

怒り狂ったアメリカ人が言う、「それじゃ、ボッタクリでしょうが。何でアメリカ人の脳がそんなに高いの?」

医者が答える、「あなたね、100 g の脳を集めるのにアメリカ人が何人いるか分かってますか?」



第二次大戦でドイツ軍との前線から戻って来たアメリカ兵がロンドンに向かう列車に乗っていた。
列車はとても混んでいて、空いている席は無いか端から探し回っていたとき、席はあったものの、
そこには中年女のつれている犬が席を占領していた。

疲れきっているアメリカ兵が尋ねた「奥さん、ここに座らせてください」
中年女は見下げた目つきで兵士を見て「アメリカ人ってなんて無礼なの。私の可愛いフィフィちゃんが座ってるのが見えないの?」

アメリカ兵は他の席を探そうとその先の車両に行って見たが、やはり空いている席はそこしかなかった。
アメリカ兵は再度、「すみません。とっても疲れているんです。座らせてください」
中年女は「アメリカ人って無礼なだけじゃなく、傲慢ね。わかってるの!」

アメリカ兵は何も言わず、犬をつかんで窓から放り投げた。
中年女は金きり声をあげて、このアメリカ兵をなんとかしてと叫んだ。

すると席の向かいのイギリス紳士がこう言った

「あなたがたアメリカ人はなんでもわれわれイギリス人と反対のことを好んでいるようだね。
 フォークは反対の手に持つし、車は逆の車線を走っている。
 いま窓から放り出すべきヤツも違うようだ」



ユダヤの男が、町の売春宿に出かけた。
彼は、ゴム製品を買う金を節約して、そのかわりにコートから商標をはぎとり、
それで彼のモノをくるんだのだった。
もちろん、その即製サックは、コトの最中にとれてしまったが、彼は、そのことに
気付きさえもしなかったのである。
そのあと、こんどはアイルランド男が、その同じ女のサービスを受けることになった
するべきことをして彼は、何かが女のアソコからのぞいているのに気付いた。
それをつまみ出すと、そこには、「ロス・アンド・スタイン洋服店」と書かれていた
のである。
「チェッ、なんてことだ」アイルランド人は舌打ちした。
「ユダヤ人め、この次にはどこに広告を出すつもりなんだ」



パリの国際空港でストライキがあったんだ。
ところが二つの国の職員だけは、いつものように出勤して来た。

・・・日本人とドイツ人さ!




【くやしくて、情けなくて】

息子の学校へ忘れ物を届けに行ったとき、

学校は中休みで、子供達は校庭で遊んでいた。

正面玄関を抜けた所にある花壇で、軽い障害のある子が、

上級生に囲まれて泣いていた。その中のリーダー格の一人が

「やれよ、時間がねえんだよ。やんなきゃ殺すぞ。」と凄んでいた。

頭にヘッドギアをつけた、おそらくは肢体不自由の他に知的障害もあるであろう、

特殊学級の男の子が、しくしく泣いているその姿に勝ち誇るかのように、

そう言い放っていたのは、俺の息子だった。

俺は背後から息子の髪を掴んで地面に叩きつけた。

まさかここにいるわけのない父親の顔を見て、信じられない表情の息子の

胸ぐらを掴んで立たせて、顔面を殴った。

生まれて初めて親父に殴られた恐怖に、顔をこわばらせる息子に、

「時間がねえんなら、てめえがやれや。」と俺は言った。

俺は息子をてめえなんて呼んだことはないし、ましてや殴ったこともなかった。

小さいときから、情操教育に気を使い、人に優しくあれと教えてきた。

小さい子、弱い者を守ることの美徳を教えてきたつもりなのに。

こんな陰湿ないじめをするようなガキに育ったのは、俺の責任だ、

そう思ったら、くやしくて、情けなくて、また息子を殴った。

鼻血を出してうずくまる息子を見下ろして仁王立ちになった俺を、

職員室から飛び出して来た担任が止めた。

もうこの先は書きたくないから書かないが、

帰り道で涙が止まらなかった。

全部俺の責任なんだ、そう思うといたたまれなくなった。

小学校の高学年から高校までいじめられていた俺の、

よりによってその息子が、あんなことをしていたなんて。


※もし自分の子どもが・・・

と考えたら、やはり同じなんだろうなーと考えてしまいました。

しっかり教育してると思っていても、思ったような子ども

になっていなかったら・・・。

JCの皆さんも、青少年育成に力を入れながらも

足元も見るように、していかないとね。

大切な事です。

【交通事故】

交通安全週間のある日、母から二枚のプリントを渡されました。

そのプリントは、交通事故についての注意などが書いてあり、

その中には実際にあった話が書いてありました。

それは交通事故で加害者の立場で亡くなった人の家族の話でした。

残されたのはお母さんと子供たち、上の子が小学二年生、

下の子が五歳の男の子の兄弟です。

この人たちは、事故の補償などで家もなくなり、

土地もなくなり、住む家もやっとのことで四畳半のせまい所に

住めるようになりました。

お母さんは朝6時30分から夜の11時まで働く毎日です。

そんな日が続くある日、三人でお父さんのいる天国に行くことを考えて

しまっていました。

(以下、プリントから)

朝、出かけにお兄ちゃんに、置き手紙ををした。

「お兄ちゃん、お鍋にお豆がひたしてあります。

それを煮て、今晩のおかずにしなさい。お豆がやわらかくなったら、

おしょう油を少し入れなさい。」

その日も一日働き、私はほんとうに心身ともにつかれ切ってしまった。

皆で、お父さんのところに行こう。私はこっそりと睡眠薬を買ってきた。

二人の息子は、そまつなフトンで、丸くころがって眠っていた。

かべの子供たちの絵にちょっと目をやりながら、まくら元に近づいた。

そこにはお兄ちゃんからの手紙があった。

「お母さん、ぼくは、お母さんのてがみにあったように、お豆をにました。

お豆がやわらかくなったとき、おしょう油を入れました。

でも、けんちゃんにそれをだしたら、

「お兄ちゃん、お豆、しょっぱくて食べれないよ。」

と言って、つめたいごはんに、おみずをかけて、それをたべただけでねちゃった。

お母さん、ほんとうにごめんなさい。でもお母さん、ぼくをしんじてください。

ぼくのにたお豆を一つぶたべてみてください。

あしたのあさ、ぼくにもういちど、

お豆のにかたをおしえてください。でかけるまえに、ぼくをおこしてください。

ぼく、さきにねます。あした、かならずおこしてね。

お母さん、おやすみなさい。」

目からどっと、涙があふれた。

お兄ちゃんは、あんなに小さいのに、こんなに一生懸命、生きていてくれたんだ。

私は睡眠薬を捨て、子供たちのまくら元にすわって、お兄ちゃんの煮てくれた、

しょっぱい豆を涙とともに一つぶ一つぶ、大事に食べました。

このお話を読み終えたとき、私と母の目から、涙が出てきました。

そうして、何度も、何度も、くり返し読みました。

私は、今まで、交通事故は被害者だけが悲しい思いをしていると

思っていましたが、このお話を読んで、加害者も、私たち以上に悲しくせつない

思いをしていることがわかりました。

毎日、毎日、日本のどこかで、こういう子供たちが生まれているのかと思うと、

とてもたまりません。

どうか、お願いです。車を運転するみなさん、交通事故など、

絶対におこさないでください・・・・・。

※無責任な事が、いろんな人を悲しませてる。

自覚を持って責任ある行動をとらなきゃと

思わされました。

【新聞配達】

毎朝、新聞配達をしている少年がいました。
一人のおじさんが少年に会ったので「おはよう」と挨拶をしました。

少年は笑顔で会釈を返しました。
次の日もおじさんは挨拶をしましたが少年は笑顔で会釈を返すだけでした。

おじさんは配達所の所長に文句をいいに行きました。
「あの子どもは人に挨拶もできないのか!」と怒りました。

所長は素直に謝り言いました。
「あの子は耳が聞こえずしゃべれないんですよ。
学費も新聞の奨学金でやってましてね。家が助かってるとお母さんもよろこんでましてね。」

翌日少年が新聞を配るとおじさんが画用紙を持って待っていました。
そこには[おはよう◯◯君、いつもありがとう]と書いてありました。

少年は涙をこらえながら何回も何回もお辞儀をしました。


※一般的常識で人を見ないで、その人を知る事が大切ですよね。

そんな大人になりたいです。


【「受身」負ける練習】

柔道の基本は受身

受身とは投げ飛ばされる練習、人の前で叩きつけられる練習、

人の前でころぶ練習、人の前で負ける練習です。

つまり、人の前で失敗したり恥をさらす練習です。

自分のカッコの悪さを多くの人の前で、ぶざまにさらけ出す練習。

それが受身です。

柔道の基本ではカッコよく勝つことを教えない。

素直にころぶことを教える。いさぎよく負けることを教える。

長い人生にはカッコよく勝つことよりもぶざまに負けたり、

だらしなく恥をさらすことのほうがはるかに多いからです。

だから柔道では初めに負け方を教えるそうです。

しかも本腰を入れて負けることを教える。

その代わり、ころんでもすぐ起き上がる。

負けてもすぐ立ち直る。

それが受身の極意。

極意が身につけば達人ですね。

若者よ、失敗を気にしないで。

負けるときにはさらりと負けたらいいのです。

口惜しいときには「こんちくしょう!」と正直に叫んだらいい。

弁解なんか一切しないで。

泣きたいときには思いきり泣けばいい。

やせ我慢などすることはない。

その代わり、スカーッと泣いてケロリと止めよう。

早くから勝つことを覚えないで。

負けることをうんと学んで。

恥をさらすことにうまくなろう。

そして下積みや下働きの苦しみをたっぷり体験することです。

体験したものは身につきます。

身についたもの、それはほんものです。

若者よ、頭と体のやわらかい内に、受身をうんと習っておくのです。

受身さえ身についておけば、何回失敗してもすぐ立ち直ることが出来るから…

そして負け方や受身のほんとうに身についた人間が、

世の中の悲しみや苦しみに耐えてひと(他人)の胸の痛みを心の底から理解できる。

やさしく暖かい人間になれるんです。

【やさしさとは】

【やさしさとは】

入社4年目で初めての結婚記念日の日。社内でトラブルが発生した。
下手したら全員会社に泊まりになるかも知れないという修羅場なのに、
結婚記念日なので帰らしてくださいとは絶対に言えなかった。
5時を回った頃、T課長が俺を呼びつけ、封筒を渡して、

「これをK物産に届けろ」と言う。K物産は、隣の県にある得意先で、
今から車で出ても8時までに着けるかどうかすら分からない。
「届けたら直帰していいから」と言うが、直帰も何も、
K物産に届けて家まで帰ったら、きっと11時は過ぎるだろう。

文句を言いたかったが、「わかりました」と言って封筒を預かった。
中身を見ようとすると

「中身は車の中で見ろ。さっさと行け!」とつれないT課長。
不満たらたらの声で「行ってきます」というと、
課内の同情の目に送られて駐車場へ向かった。車に乗り込み、
封筒を開けると、一枚の紙切れが。

「結婚記念日おめでとう。今日はこのまま帰りなさい」
と書かれていた。会社に入って初めて泣いた。

その翌年、T課長は実家の家業を継ぐために退社した。
送別会の席でお礼を言ったら

「そんなことあったか?」と空とぼけていた。

T課長、お元気でおられるだろうか。


※こんな男になりたいですね。

今週も頑張りましょう!!!

【おもしろい話】

今日は土曜なので恒例の・・・

【小学生のおもしろい話】

パート1
小学1年生の国語の試験。
「時間がないからいそいで行きましょう」の「いそいで」の
反対の言葉を書いて、次の文章を完成させましょう・・・
時間があるから○○○○行きましょう」
息子は「でいそい」と記入した。


パート2
Q「大化の改新で滅ぼされたのは?」
A「いるかとえりか」(Yちゃん)

Q「黄金の国ジパングと紹介したのは?」
A「シルクポーロ」(K君)

Q「大正時代、憲法を守ることを主張した運動は?」
A「第一次ぼきん運動」(S君)

Q「空海は(   )とも呼ばれます。
A「おぼうさん」(Mちゃん)

Q「水墨画を大成した人の名前は?ひらがなで答えても良い。」
A「げっちゅう」(同じくMちゃん)

Q「最初の征夷大将軍の名前は?」
A「田村丸」(やっぱりMちゃん)  

  ‥みんな附属中合格おめでとう。


パート3
( )内に適当な漢字一字を入れなさい。
1、彼は、悪だくみばかりしている、(  )黒い人間だ。  
(誤答)顔  
(コメント)がんぐろい、と読むんでしょうか?

2、あの人は怠け者で、仕事中に(  )を売ってばかりいる。
 (誤答)体  
(コメント)怠け者というより・・。
どういうつもりで書いたのか聞くのが怖い。(笑)


パート4
生徒に教科書を読ませていたところ「大仏(だいぶつ)の涙がこぼれおち・・・」
と読んでいる。はて、大仏って涙を流すのかしら?
と不審に思い教科書をよく見てみると「大つぶの涙がこぼれおち・・・」であった。
それを聞いていた生徒は不思議と誰も笑わなかった。
私は家に帰って腸ねん転になりそうなくらいに笑った。


パート5
「いつしか」という語を用いて短文を作りなさいという問題で、
いつ しかが くるのだろう?と書いたら △で3点でした。


パート6
公文式の問題で 次の文章を意味がとおるように結びなさい。

1 あしが      A ながれる
2 おなかが     B なく
3 くもが      C つかれる
4 とりが      D すいた

 とある子供の答えは、3をC(くもがつかれる)だそうです。
よく聞くと、「公文は疲れる」だそうです。
もしかして天才かも…と思いました。


パート7 
5~6年前、小学校の国語の時間。
「上から読んでも、下から読んでも同じ言葉をさがしましょう。」
 お約束の「とまと」「しんぶんし」がでたあと、

 「まさこさま」
 先生は、「あらまあ、本当だわ!新作だわ!」と喜んでいました。


パート8
昔弟に、扇風機のスイッチを入れてと言ったら、
「つよ?よわ?」
最初何言ってるかわからんかった。

まぁ、独創性のある答えには笑わせてもらっています。


パート9
(問題)次の( )に適当な言葉を入れ慣用句を完成させなさい。
1、最近めきめきと(  )をあらわしてきた。
 誤答:本性

2、(  )から(  )にぬけるようなかしこい子だ。
 誤答;(頭)から(耳)にぬける

3、厳しい練習にすぐ(  )を上げた。
 誤答;手


パート10
小学校1年か2年のとき、「親」という漢字を
「たつきみる」(親というのは、子供が帰ってくるのを木の上に立ってまで
も見て待っているもんなんだ)と教えられ、いまだに書く時に、ついつい
つぶやいてしまうことがある・・・


パート11
「魔女の宅急便」の歌で、「森へのパスポート」の部分を
「森へノーパスポート」だと思っていた生徒が多かった。


パート12
国語の問題

問題1   「いかにも」という表現を使って文章を作れ。
正解例   「その発言はいかにも彼女らしい。」
友人の解答 「たこにも足が8本ある。いかにも10本ある。」

問題2   「がち」という表現を使って文章を作れ。
正解例   「彼は病気がちだ。」
友人の解答 「ドアを開けると、がち、と音がした。」


そんな訳で、一週間お疲れ様でした。
来週も頑張りましょう。


【男らしさ】

オレのおじいちゃんは戦争末期、南方にいた。

国名は忘れたけど、とにかくジャングルのようなところで

衛生状態が最悪だったらしい。

当然マラリアだのコレラだのが蔓延する。

おじいちゃんの部隊も例外ではなく、バタバタと人が倒れて

いったそうだ。

ただ、その頃には治療薬も開発されていて、それを飲んで命

を永らえた人も多かったらしい。治療班に手渡されていた薬

で何人かの人が助かったそうな。

しばらくして、おじいちゃんが期せずして高熱にうなされる

ようになった。病気に感染したのだ。

一方でおじいちゃんの部下の1人にも同じような症状が襲った。

二人とも薬を飲めば助かる程度のものであったらしいが、

なんとその部隊には残余薬が一つしかなかった。

部下は「あなたが飲んでください、あなたがこの部隊の指揮官ですから」

と搾り出すような声で言ったらしい。立派な部下を持ったおじいちゃんは

幸せな人間だったとおこがましいけどオレは思う。

しかしおじいちゃんはたった一言こう言ったらしい。

「貴様飲め!」

おじいちゃんはその後間もなくして死んでしまった。

この話はつい最近死んだおばあちゃんから何度も聞いた。

薬を飲んで生き残って帰国した兵隊さんはその後おばあちゃんを

なにかにつけ助けてくれたらしい。オレも一度だけお会いしたこと

がある。まっすぐで立派な男だった。おじいちゃんも素晴らしい命

を救ったものだ。

おばあちゃんの口癖は

「貴様…って、いい言葉ね…」

だった。おじいちゃんの死後、もう何十年も経つのに

毎日毎日仏壇のおじいちゃんに話し掛けていた。

そして眠ったまま死んでいった。

明治の人間はすごい。オレはいつもそう思う。

【さりげない優しさ】

ある4人家族がいました。


30代の夫婦と2人の兄弟。1人は10歳、1人は8歳でした。


ごく平凡な家族なのですが、10歳のお兄ちゃんは重度の食物アレルギーを持っていて、
食べ物も好きに食べられないという状態でした。


そんなある日、弟が学校でいじめられて帰ってきました。


母親は驚いて理由を聞くと「僕だけファミレスに行ったことが
ないからって仲間外れにされた」と弟は言いました。
実はお兄ちゃんの食物アレルギーのため、弟はファミレスどころか、
外食もしたことがない、という状況でした。


それを聞いてショックを受けた母親は、父親と相談して、
弟を1度ファミレスに連れて行くことに決めました。


そして、ある日家族4人でファミレスに行き、席に着きました。
すぐに店員が注文を取りにきました。母親は店員に、
「日替わりランチ2つとお子様ランチを1つ下さい。」と頼みました。


すると店員は、「お子様ランチ1つですか?」と尋ねました。
母親は「はい、1つでお願いします。
下の子がファミレスに行ったことがないとクラスでからかわれてしまって…。
一度ぐらい連れてきてあげてもいいんじゃないかって思って連れてきたんです。
と言うのも、上の子が食物アレルギーで食べるものも制限されているんです…。
それでも子供たちにはできるだけ不自由な思いはさせたくないと思って連れてきました。


さらに失礼なお願いなのですが、上の子には家から持ってきた、
これをここで食べさせてもかまわないでしょうか?」と、
母親はかばんから食材の入ったタッパーを取り出しました。


当然ファミレスに食べ物を持ち込むということは、
食中毒などの店側の衛生管理上の問題により、
本当はダメだということは母親にもわかっていました。
ここで断られたらどうしようかと、母親はひそかに思っていたのです。


店員は、「そうですか…。」というと、「私にそのタッパーを渡してください。」
と母親に言いました。母親は、「えっ」と思い、やっぱりダメか…、
と落胆しながら店員にタッパーを渡しました。


しばらくして両親が頼んだ日替わりランチと、
国旗が付いている弟のお子様ランチが出てきました。
弟は喜んでいますが、両親は素直に喜べませんでした。
ですが、次の瞬間、もうひとつの料理が出てきたのです。
それはまぎれも無く、あのタッパーの中の料理でした。
綺麗に盛り付けされ、真ん中には国旗が付いています。


「はい、これがお兄ちゃんのお子様ランチだよ。」
その店員の思いがけない言葉と嬉しそうに喜んでいる兄弟の姿を見て、
両親は涙が止まりませんでした。

【最後の言葉9.11】

同時テロで犠牲になった人たちは、最愛の人に携帯電話でメッセージを残し、
帰らぬ人となった。米メディア報道などを基に犠牲者の最後の言葉を集めた。


▲ブライアン・スイーニさん(38)

「自分らしい人生を生きて幸せになってほしい。絶対にだよ」

ブライアンさんは貿易センタービルに激突したユナイテッド航空機に乗り合わせた。妻のジュリーさんに電話したのは衝突のきっかり5分前。

「状況は悪そうだ。愛している。もう1度話したいが、だめなら、また天国で会おう」


▲トマス・パーネットさん(38)

ペンシルバニア州ピッツバーグ郊外に墜落したユナイテッド機から妻のデューイさんに携帯電話をかけた。

「みんな死ぬことは分かっている。だけどここにいる3人で何とかしてみるつもりだ」

大統領山荘を狙っていたとの情報もある同機は目標をそれたが、乗客との格闘が原因との見方が出ている。

「愛している」と言ってトマスさんの通話は途絶えた。


▲シーシー・ライルズさん

ユナイテッド機のスチュワーデス。フロリダ州に住む夫と4人の子どもに電話した。

「どんなに家族を愛しているか知ってほしい」

背後では乗客の叫び声が聞こえたという。

“CNNを見ていて、先ほどキャスターの女性が、
ハイジャックされた飛行機から電話をかけてきた乗客の
最後の言葉についてコメントをしていました。


「死を悟った人達の最後の言葉は、憎しみでも恐怖でもなく『愛している』という愛の言葉で した」と。


胸がつまって、とても苦しくて、たまらなくなり ました。 事件に関していろいろな思いや、意見が交わされ、報道される中ですが、ものすごく心に響いた一言でした。

うまく言えないのですが、1 つ1つの言葉が何度も何度も頭の中を回るのです。
死を悟った人が、憎しみでも、恐怖でもなく、愛していると伝えたかったということが・・・”

【感動する話】

あっという間に6月ですね。

今年も折り返し地点に来ました。


作業着等も夏服に替えて新たな気分で頑張りましょう。


【自衛隊駐屯地祭で、変な団体を一喝した少女】


2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。

その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。

少女「あんたら地元の人間か?」

団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」

少女「で、何しにきたんや?」

団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」

少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」

団体「・・・・?」

少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。

寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて

夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。

私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。

あんたらにわかるか?

消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。

でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」

最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。

あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。

団体は撤退。

彼女は門をくぐった時に守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。



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hayato

Author:hayato
那須塩原市で防災・防犯の会社を経営しております。安心・安全・信頼を通して地域のお役に立てる会社にしようと奮闘中です。少しでも皆様のお役に立てる情報が流せたらと考えております。

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