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成功する人とは・・・

成功する人とは、自分より頭の良い人を自分のために、
そしてより大きい目標のために働かせることのできる人だ。
(BY ロバート・キヨサキ)

小学校しか出ていなくても実業家として立派に成功する人がいます。
学校教育を否定するのではないのですが、今日までの日本教育は
「良い大学を出て良い会社に入るため」の
YESマン養成施設という性質を含んでいるように思えます。

1の知識をそのまま保存する能力が「頭が良い」とするならば、
1の知識を10の知恵にしてしまうのが「賢い」となります。
情報の詰め込みだけが成功のカギとするならば、
有名大学を出た人は皆成功者になるはずなのに、
「賢く」なくうまく世渡りができない人がいます。

「賢さ」は「知恵」であり、「創造力」です。
それが「人を使う側」と「人に使われる側」の
違いを作るのでしょう。

しかし、学校に行かなければ成功するというのは
あまりにも短絡的思考です。
反復し記憶していく、クラスという社会での自己形成という
「訓練」は学校ででしか学べないことでもあります。
ただ、成功者になりたいなら、それに対して受動的ではいけないんだと思います。

成功するためには、人もお金も勉強も、自分のためになり
みんなのためになると考え、未来に対する「創造力」を
持つことが必要だと思います。

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野心のある人の一番の幸福は?

野心のある人の一番の幸福は、いつも忙しいということです。
忙しい人とは、多くの人から必要とされているうえに、
これからやりたいことが、まだまだあるひとだからです。

(中山庸子著『自分の運命を動かす言葉』より)


目の前に山積みになった”やらなくてはいけないこと”の数々。
その量はあまりに膨大で、いったいいつになったらすべてがきれいに片付くのか検討もつかない。
ようやく少し片付けたと思ったら、終わらせた量よりもっと多い”やらなくてはいけないこと”が目の前に立ちはだかっている・・・

こんな感情を味わったことがある方も、多いのではないでしょうか。
仕事ももちろんそうですが、例えば専業主婦の方でも、スーパーに食材を買いに行って、クリーニングを受け取り、銀行でお金を下ろして、歯医者に予約の電話を入れなくてはいけない・・・など、事の大小はあれど”やらなくてはいけないこと”が常にたくさんあって悲鳴を上げたくなることもあるでしょう。

やらなくてはいけないことがたくさんあるのは、みんながあなたを必要としているからです。
たしかに忙しすぎると愚痴も言いたくなりますし、弱音を吐きそうになるときもあります。

でも、考えてみてください。
もし、あなたが誰にも必要とされず、仕事も頼まれず、すべきこともなく時間だけをもてあましている生活を送っている状態を。
非生産的で、”生きている実感”も希薄な日々ではないでしょうか?

忙しいと言うことは幸福なことです。
多くの人に必要とされ、夢中になれるおのを持っている人間は幸せです。

生活水準

月20万円でやっていた人が、
ある月から30万円になった。
当座は、遣いでがあると思っていたのだが、
すぐにこれでも少ないと思うようになった。

20万円でやっていた時と同じ生活を維持すれば、
10万円が浮く勘定だ。
ところが人間というのは、それができない。
生活がいつの間にか30万円ぎりぎりの生活になる。

たとえば、20万円の時には
1個20円の卵を4個買っていたのが、
30万円になると、50円の卵を6個買うようになる。

生活全般がこうだから、すぐに足りなくなるというわけだ。
そして、厄介なことに、
一度広げてしまった生活のレベルというのは、
なかなか元に戻せない。

「お金がもっとたくさんあれば、楽しく暮らせるのだが」
と思っている人は多いだろう。
だが、結局いくらあっても、
その金額に応じての生活が膨らむから、
満足には至らないのである。

★出典元 どんな時にも人生を「前向き」に生きるコツ



TVで、かつて億万長者だった人が
インタビューされていた。
その人が、インタビュアにこう聞いた。

「300億、手に入れると、どう思うと思います?」
「わかりませんね…ぇ。どう思うんですか?」
「あのね、500億にしたいと思うんですよ」

その人は、その後無一文になり、現在は、
賃貸マンションに住み、億万長者の時とは、
180度違った生活をしていると言っていた。

「でも、今の方が幸せです…妻もそう言ってます」
その人はそう言っていた。
負け惜しみかどうか、本音がどうかはわからないが…
その人の笑顔は穏やかだった。
そして、
「あの世界に戻ろうとは思いませんね」
と言っていた。

確かに、お金は、あればあるで使ってしまい、
今度はその生活を「維持」するために、
さらに、お金を稼がねばならなくなる…
楽しむためでなくて、生活を維持するために。

お金の使い方…少し見直してみよう。

名言集1

新しい日々のために
いらっしゃいませ。
あなた様には、
最高の人生を準備しております。
嫌なこと、苦しいこと、
いろいろあると思いますが、
信じる気持ちはなくさないで、
そのまま、お進みください。
(作者不詳)

危険なこと
一番危険なことは
チャレンジすべきタイミングに
チャレンジしなくなること
(谷岡一郎)

チャンス
理想の環境なんて待つな。
最高のチャンスも同様だ。
そんなものは、決して来ない。
(ジャネット・E・スチュアート)

サービス

わたしたちが社会生活をしてゆくにあたっては、
自分も他にサービスを与える一方、
また多くの人からサービスを受けるわけです。
もし、皆が10のサービスを受けて
9しか返さなかったから、
社会はだんだん貧困になってゆきます。

社会が繁栄してゆくということは、
だれもが10受けたら11返す、
それが全体にゆきわたってゆくことでは
ないでしょうか。

わかりきったことかもしれませんが、
個人でも、会社でも、
自分が受けるサービスの総点よりも、
サービスをする総点のほうが、
プラスになっているかどうか、
いま一度かえりみたいものです。

★松下 幸之助

良いことを10受けたら、
良いことを11返そう…

できるだけ意識してそうしていこう、
そうしてこそ、この世の中の繁栄に
ちょっぴりでも貢献できるのなら。

考えすぎ?

「考えすぎ」は考えないことに通じるのです。

当たり前のことですが、裏の裏は表です。
人の言葉の裏を読み、さらにその裏を考え、
という具合に突き詰めていったら、
結局相手が言った通りだった
などということは、よくあることです。

これが考えすぎということです。
ずうっと回り道をしていって、
結局相手の言ったとおりのことにたどり着く。
それだったら、
最初から相手の人の言うことを信じてしまうほうが
気持ちが楽になりそうです。

★ 出典元 開き直れば「強い力」がわいてくる


考えすぎても、最終的に
「でも、だからいいや、これで」とか
「まぁいろいろあるけど、これで行こう」とか
「こう考える人もいるだろうけど、私はこれでいい」とか
結論を出せて、考えがまとまればいいと思う。

しかし、「考えすぎ」る人は、その自分の出した結論にも
でも、ちょっと待てよ、本当にこれでいいのか、
誰かに聞いてみようとかになってしまうのだ…

考えすぎずに行動に移してみよう。
きっと見えないものが見えてくるはずです。

目標

ほとんどの人は、目標を設定するときに、
「結果」にフォーカスしてしましまいます。

例えば、「年収1000万円になるぞ」とか
「理想の彼氏をゲットするぞ」「5キロ痩せるぞ」など、
結果にフォーカスして、そのプロセスや行動を
無視してしまいます。しかし、現実問題、
その結果は、あなたのコントロールの外にあります。

年収1000万円になりたかったら、じつは、
今の仕事でもやるべきことがたくさんあるわけです。
それには、年収1000万円分の行動、
振舞いが必要になってきます。

そして、この行動、振舞いは、完全にあなたの
コントロールの範囲内にあります。
そこにフォーカスして目標を立ててみてください。
そうすることによって、あなたは、すべて、
達成可能な目標を立てることができます。

★出典元 自分を不幸にしない13の習慣


「小さな目標達成」「小さな成功」の積み重さねが大切です。
その積み重なった小さな成功は、あなたのセルフイメージに
とてもいい影響を与えます」


ついつい「結果」にばかり、目を奪われがちだけれど、
「結果」を出していきたいなら、そのために、自分は今、
どんなことができるか、どんなことをしていけばいいか、
その「プロセス(過程)が大事、行動こそが大事」。

頭で「結果」を考えてばかりいるより、まずは、
できることを、毎日コツコツと、やっていくこと、
それが「結果」を出す、いちばんの方法なんだと思う。

それは【必要】ですか?

「勝ち組」に入れば裕福な暮らしと充実した人生が
待っているとしたら、あなたは「勝ち組」に入りたいですか?
それとも「負け組」でもいいですか?
このように聞かれたら、ほとんどの人が迷わず
「勝ち組に入りたい!」と答えるでしょう。

さて、ここで質問をします。
「勝ち組に入りたい」と答えたあなたは、本当に心の底から
「勝ち組に入りたい」と思っていますか?
「勝ち組」でもなく、「負け組でもない」
あなたらしい生き方があるとしたら、どれを選びますか?
つまり、あなたが「勝ち組」を選択したのは、
「負け組よりはいい」という消去法ではないか、
ということを確認したいのです。

そうなりたいと心底思っているわけでもないのに、
そうなろうとしている人は結構いるのです。
「どちらかといえばなりたい」
程度のニーズで行動を始めようとする場合、
なかなか行動に移せないのは当然のことだといえるでしょう。

★ なぜあなたはその仕事を先送りしてしまうのか?より抜粋


この本によると、なかなか行動に移せない、一歩踏み出せない、
その原因の一つは、
「本当のニーズ(必要)がない」「今は、それが必要ではない」
からだといっています。

そして、そう心の中で思っていると、
「面倒くさい」「できればやりたくない」
「気が乗らない」「やらなくても何とかなる」
という言葉がでてくるそうです。

ここで、やるかやらないかは、自分の判断になるのですが、
「本当に自分に必要であるかどうか」を自問して、
次のことを選択基準に判断するといいそうです。

◎本当に必要だと判断したら、必要性を確認して、
 意を決してやること
◎必要ではないと確認したら、不安を感じても、
 やらないことを決めること(他の必要なことをする)
◎自分では必要でないと思うが、回りがそれを許さない、
 例えば、「やらないわけにはいかない、ここでやらないと、
 怒られたりペナルティが課せられ、もっと悪い状態になる」
 という場合は、せっぱ詰まってからやる、
 (ただしギリギリになるのでリスクはある)
 その恐怖感やプレッシャーを糧にやること

「なかなか行動に移せない、一歩踏み出せない自分はダメだ」
と、いたずらに悩むより、まずは、
本当に自分に必要であるかどうか」を自問してみることが
大切かもしれませんね。

鏡とは見事なる骨董品です  写真とは見事なる真犯人です

<鏡とは見事なる骨董品です写真とは見事なる真犯人です>

この言葉に対する私の解釈は「生きる事に、ごまかしはきかない」です。
人は愛を求め真実を求め、純粋に物事を見ようとすると、憎悪や偽善や
不純に出遭うことになります。

人の“苦しさ”とは、辛い過去が忘れられないということだからです。

そんな時、ふと自分を鏡に映して自分の顔にうんざりする。 見るのも嫌だ。
そんな時に映した自分の写真は、残酷なほどにいやったらしい。

私はそんなに強くないし、きれいな人生を歩んできたわけではありません。
ただできるだけ、嘘のない生き方をしていきたいだけなのです。
だから、自分と対決するのです。

憎悪や偽善や不純に満ちた失敗の過去に歯向かえないなら、そのまま
呑み込んでしまうのです。そこに少しでも自分かわいさで、ごまかしたり、
否定してしまったりすると、余計に苦しむことになってしまうのです。

大切なことは、決して投げ出さず、目を離さず、真正面から等身大の
自分を見据えてみること。
「なんて惨めで情けなくて弱い人間なんだろう。」

辛い…、でも苦しくはない。
何故なら、それは過去ではなく“今に生きている”ことになるからです。

ドキドキとしない恋も、安心しきった愛も、もうそれは恋とも愛とも呼べません。
だから、辛くていいんです。それが面白い。

辛い自分に、修羅場でこそ笑って、自分の弱さを確かめてみると、拍子抜け
したかのように今まで重たかった日々がストンと軽くなったりします。


<紛失物を探す脳と宝物を探す脳はおなじか>

失うものと、これから得るものは、同じ質量を保ちます。
そこで今まで自分が足りていないと思っていたものが、
実は最初から満ちていたことを知ります。
あなたは鏡の中に映る自分(かつての過去)に泣き、
そしてほほ笑むことができますか?

ボクシングジム

今日は日記です。

最近ボクシングジムに通っています。
もともと大学生時代にはボクシングをやったので
近所にジムが出来た時は気になって仕方がありませんでした。

4月に入会し、練習いけるときには参加するというスタンスです。
ジムの会長から3番目に年寄りだ!!と言われました・・・。

確かに40だもんなー・・・。
ちなみに会長は41歳・・・。
同じくお年寄りです。

若いもんには負けねーぞって気持ちは同じみたい・・・。

ただ体力はやはり・・・。

ボクシングで得たものを、今教えてる空手道場の子供たちに
どのように反映させるか考えてます。

良い相乗効果になればいいんですが。

1週間のうちに2日が空手、空いてる日はボクシング、PTA、勉強会などなど
なので、JCやってる時よりハードな毎日で充実しすぎてます。

とにかく頑張ろう!!


名前

それはその人を表す最も重要な“しるし”であり、
アイデンティティ(自己統一性)の確立を担っているものです。

しかし、自分であるということを認識する時には、
子どものころのように自分の名前を自分で言わない限り、
名前というものはさほど重要でなくなります。
じゃあ、名前というものが重要になるときは?というと、
それは「呼ばれる」ときにそのイメージや実質の性格が言い表されるのです。

ニックネームやペンネーム、ハンドルネーム、
全てはその世界においての自分の存在の“しるし”であり、
その名においてキャラクターを形成していきます。 
それをエクリチュール(※)と言うらしい。

不思議なもので、“名前”を持つものはその呼ばれる度に
その名前の持つ性質を自ら形成していくという
「言葉によって物質は変化する」現象が起こります。
ここに「願いは叶う」とか「ウソがまことになる」真理があるように思える。

何気なく一冊の本を手にとるという行為にしても、
僕達は意味があるからと考えて手にすることがない。
ただなんとなく無意識にまるでその本に“呼ばれる”かのように
ふと反応してしまうのです。
意味があるかないかはその後の話で、僕達を“意味付ける”
物事はいつも“行動した後”の事なのです。

誰かと出会い、恋をして別れたり結婚したり、仕事をしたり旅行をしたりお洒落をしたり…
期待はしても、意味なんか最初に考えていないのではないでしょうか? 

この不思議な“縁”というもの、ユングの言うシンクロニティ(共時性)のように、
偶発的に起こる必然の出来事。それを結びつけるのが“言葉”というもの。
だから、僕達が誰かの名を呼ばなければ、誰も振り向かない。
そして誰も自分のことを呼ばなければ“わたし”は反応しない。

名前を持つということの意味とは、その存在がそこにあることを認めるということ。
おばけも妖怪も宇宙人も、目に見えなくても“名前”があれば存在することができるのです。

僕達は名前を持っている。今ここに意味を持って存在しているし、
誰かに呼ばれるために生きています。

だから、もっと自分の名前を大切にしてもいいと思う。
もし、自分の名前が好きならば、呼ばれる度に幸せになるはずなのですから…。


※ エクリチュール。
哲学者バルトによれば、人は自分の使う言葉によって
自らを縛り付けるものらしい。


例えば、社会人という立場、恋人という立場、親という立場、
病気をしたときの患者の立場、子供という立場…など、
一人の人格であっても、その立場によった言葉を人は用いて、
その立場らしい振る舞いをしようとするのです。

映画館から出てきたばかりだと、主人公に成り切った立場で物ごとを話す人もいたりと、
どうやら、自分の使う言葉によって人はキャラクターを変化させることが可能らしい。
そんなエクリチュールを使って誰でもないオリジナルのものを創造することも出来る葉面、
一度そのエクリチュールに縛られるとワンパターン化されて
融通の利かないものになってしまう危険もあるそうです。

発見

発見とは、誰もが
目にしているものを見て、
誰も考えなかったことを
考えることである。

(アルベルト・セントジョルジュ/生化学者)

同じものを見ていても、
気づく人もいれば、
気づかない人もいる。

同じものを見ていても、
気づく瞬間もあれば、
気づかない瞬間もある。

そして、
新発見と言えるところまで
考えが及ぶ人と、
考えが及ばない人がいる。

この差は、
発見できなかった人にとっては、
きっと、かなり悔しいこと。

もしも、
新しいことなんて
何にもないと言って、
ただ通り過ぎてしまったところに、
その発見の種があったりしたら、

自分の見方、
ものの考え方
に、
不足があったということを
認めざるを得なくなる。

それは、現実として
不思議なものです。

まったく同じところを
通っていながら、
気づくこと、
気づかないことが
あるわけですからね。

けれども、
あることが発見できなかった、
というだけで、
落ち込みすぎる必要はないと思います。

この世界で、発見されずに
見つけられることを待っているのは、
きっと、無数に近くあるはずですから。

もっと深く考え、もう少し踏み込んでみてみれば
新しい発見”があるかもしれません。

人間関係も同じですよね。



失敗力

いい失敗は、
そこから学ぶことができます。

失敗から学ぶ以外に
学ぶ方法がない場合は、
積極的にやってみる以外にありません。
私はこれを「失敗力」と呼んでいます。

(達人に学ぶ「知的生産の技術」、勝間和代)

誰でも
失敗をする。

だから、本当は、
誰でも、その失敗から
学ぶことができる。

けれども、
実際は、学べる人は、
それほど多くない。

なんどもなんども
同じ失敗をしても、
誰かのせいにしたり、
運や時代のせいにしたりもする。

どうせ、なんども失敗するのなら、
その度に、次のチャレンジに
活かせる何かをつかむべきなのだ。

失敗から学ぶ力、失敗力。

今日も、きっと、
何かはうまくいくけれど、
何かは失敗している。

あるいは、
失敗の種が撒かれている。

失敗の芽が生えてから
学べる才能をもつ人もいれば、
失敗の種を撒いてから、
すぐに気づく才能をもつ人もいる。

どっちでもいい。
失敗から学べる力さえあれば、
なんども失敗しなくちゃいけない
この人生で、一歩ずつ、
前に進めるだろうから。

今日も、がんばって、
失敗しよう。

命は何のためにある。

「いつもわたしは言っているね。
この世のあらゆる生き物はみんな、
深い絆で結ばれているんのだと。

人間だけではなく、犬も馬も牛も、
トラも魚も鳥も、そして虫も。それから草も木も。
命の源は繋がっているのだ。みんな兄弟で平等だ。
おぼえておきなさい。

そして、みんな苦しみや悩みを抱えて生きている。
もしあなたがたの親や兄弟の中にも餓えで苦しんでいたり、
不幸が起こったりしたらどうなる?

あなたの家はつぶれ、あなた自身にも不幸がくるでしょう。
自分の不幸を、自分の苦しみを治すことだけを考えるのは心が狭いことだ。
自分以外のみんなのことも考えてみなさい。


だれでもいい。人間でもほかのものでもいい。
相手を助けなさい。苦しんでいれば、救ってやり、
困っていれば力を貸してやりなさい。なぜなら、
人間も獣も、虫も草木も、大自然という家の中の親兄弟だからです



手塚治虫『ブッダ』から

かけがえのない人

ある病院で、看護婦さんたちの間に、
いつのまにか1つ習慣ができあがっていました。
朝、出勤してくると、皆、まずアルツハイマーで
入院しているひとりのおばあさんのところへ、
「おはよう、おばあちゃん」と
挨拶に行くのです。夕方も、
「さよなら、おばあちゃん」と挨拶して帰ります。

このおばあさんはいつも、誰に対しても
ニコニコして、たった一言だけを繰り返しています。
「あなたはかけがえのない方です」

看護婦さんたちは、おばあさんのその一言を聞くと、
「ああ、私は生きていていいんだと」と
確信するのでした。

※恵みあれば  より抜粋

日々何事もなく過ごしていると大切なことを忘れてしまう。
自分一人で生きているわけではないのに・・・。

周りの人はすべてかけがえのない人です。
ふっと思ったときこの言葉を思い出しましょう。

希望の見つけかた

アリも、ミツバチも、動物も、
自分の存在に意味があるかどうか、
疑問を抱いたりはしない。
だが人間はそれをする。

自分の存在の意味を気にかけるのは、
人間ならではの特権なのである。
私たちは意味を探すだけでなく、
意味を見いだす資格を持っている。
……つまるところ意味とは、
知性に裏打ちされた誠実さの表れなのだから。

自分の存在について思いをめぐらせ、
人生の一瞬一瞬に意味を感じ取ることで、
私たちは少しずつにせよ生きた証が残せます。


自分が生きていて、価値があるかどうか、
意味があるかどうか、必要とされているかどうか、
ふと自分の中にそんな「問い」が生まれるときがある。

そのとき、その「問い」に向き合ってみることもできるし、
その「問い」を無視することもできる。
けれども、その「問い」を持つのは、人間ならではで、
人間の特権で、自分に意味を見いだす資格があるのだとすれば、
せっかくなので、その特権を活かし「問い」と向き合いたいと思う。

フランクル博士によると、
「意味は作り出すものではなく、見つけ出すもの。
 探す努力をしないかぎり、見つかるはずはない」

ということです。
「自分の存在の意味」を見つけていきましょう。

貯蓄

20万円の給料で貯められない人は、
30万円になっても貯められないのが一般的である。
初めから18万円しか無いものと思って、
貯めるようにすることが肝心である。

時間にしても同じである。
8時始業の会社で遅刻する社員は、
「うちの会社は早すぎます。8時30分なら遅刻しません」
などと言うが、そうではないのである。

「理屈と膏薬(こうやく)はつけるところにつく」、
できない理由を探すより、できる方法を考えるとしよう。

転ばぬ先の智恵 転んだ後の杖 より抜粋

この本の中に、こんなお金の貯め方が書いてある。
●お金儲けの神さまなどと言われた邱永漢氏は、
「お金持ちになるには、1ヶ月の給料を30日ではなく、
33日間で使うようにする。そうすれば、1年間に
1ヶ月分の給料を残すことができる」と言っている。

また、月の売上げ達成については、
●1ヶ月の売上げを月末でなくて、27日までにしよう。
 そうすれば、1年は12ヶ月ではなくて、13ヶ月分になる。
●月末達成にするなら、100%でなく、110%の
 自主目標数値にする。そうすれば、91%でも達成する。

何かのヒントになれば・・・。
プロフィール

hayato

Author:hayato
那須塩原市で防災・防犯の会社を経営しております。安心・安全・信頼を通して地域のお役に立てる会社にしようと奮闘中です。少しでも皆様のお役に立てる情報が流せたらと考えております。

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