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男らしさ

鋭さを面にあらわして歩いているような
男は才物であっても第二流だ。

第一流の人物というのは、
少々、馬鹿にみえている。

司馬遼太郎(小説家)
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幸福

幸福になるほんとうの秘訣。
それは、現在に生きること。
いつまでも過去のことを悔やんだり、
未来を思いわずらったりしていないで、
今、この瞬間から、最大限度の喜びをさがすこと。

ジーン・ウェブスター   アメリカの女流作家

成功する人の秘訣

【成功する人は、敵の少ない人ではない。味方の多い人だ。】
「ここまでこれたのも皆さんのおかげです。
ありがとうございます。」

成功した人は一様に、協力してくれる強い味方をたくさん持っています。

成功者ほど味方を大事に信用を大切にします。

そして、

「おかげさまで・・・」

という謙虚さをいつも忘れません。

これが、成功する秘訣ですね

※何をもって成功かは分からないが、
味方が沢山いること自体が成功なのかもしれません。

<言葉(言霊)の力>

言葉は言霊(ことだま)と言って、心に非常に大きな影響を与えます。

言葉には昔から、不思議な力があると考えられてきました。

そして実際に、常にプラスの肯定的な言葉を使っている人は、

夢を実現させやすいのです。

それは、プラス言葉の影響で、心もプラス状態になるからです。

そしてそれは、自分のためだけでなく、話しかけた相手に対しても

気持ちの良いものであり、相手に喜びを与えるものでもあるのです。

例えば、「私はなんて不幸なんだろう」「○○を憎んでいる」等のマイナスの言葉は、

口にすればするほどますます不幸になったような気がするし、

それを聞かされた相手も、不愉快になってしまいます。

マイナス用語を口にするということは、自分自身に

マイナスの暗示をかけていることに他なりません。

潜在意識は、それらの言葉を全て記憶していますから、

言った通りのことを現実に起こしてしまいます。

ですから、毎日の会話にプラス用語を使うように心がけましょう。


知る事の大切さ

アンティーク・ショップの真ん中に立っている、
と思ってごらん。

さあ、自分がどこにいると思う? 
ゴミの山? それとも宝の山かな?

もし君が、ある骨董品について、
いつの時代だとか、何に使っていたかとか、
どんな由来があるか、などを知ってたなら、
アンティーク・ショップに
お宝を見つけることができるだろう


でも知らなければ、ゴミの山だよね。

知識があるのとないのでは、
目の前にある【お宝】さえ気が付かない。

ものだけではなく人もそう。

とにかく【知る事】が大切な事だと思います。

一歩

「始める」ことから、始めよう!

一歩踏み出す勇気が運んでくれるのは、

一つ大きな自分。

休むこと

亀が丸太の上で休んでいるのは
サボッているのではない。

ストレスは安らぎ事で取れる。
休むこともまた仕事である。

ネイティブアメリカン聖なる言葉より

アイデアを出すには・・・。

新しい車のアイデアを考えだすときに、
「車」と、にらめっこしても
中々よい案がでてこない。

「車」というものを、
一度違うもので表現してみるのがよいそうです。

例えば、「動く休憩室」「動くオフィス」
というように考えるとそこから見えてくるものが
色々とあるということらしいです。


「動くオフイス」
つまり、それは移動ができて、
しかも会議ができるオフィスとして
さらにグレードアップするには、
どのようにすればよいか?

というように、今までの車という範疇を
越えて考えることができるということなんですね。


ところで
私たちは、『毎日、日によって、まるっきり
違った仕事内容だ』

という人は、ほとんどいないでしょう。

大半の方が、同じ様な内容のお仕事かと思います。

そして、ついつい単調な部分に飽きがくるかもしれません


でも、先ほどの「車のアイデア」の話しではないですが

「いつもの自分の仕事」を別のコトバで表現すると、
どんなコトバになるのか?と考えてみます。

すると今まで違った視点でものごとが

色々見えてきて、新たな気持ちでシゴトに

取りかかれるかと思います。

たとえば、
「クレームのお客さんの応対」というシゴトでしたら、

「クレーム処理」というコトバではなくて、
「お客さんのカウンセリング」
というコトバにすることで、

こちら側がもっと知識を持って誘導していく必要が
みえてきますよね。

言葉によって仕事の価値観も変わってくるような
気がします。

命の大切さ

評論家は、なにか事があると『命の大切さ』を訴える。

なぜか?

それは、もっともらしく聞こえるからだ。
よく考えると、とても抽象的にも聞こえてしまい、
なんとも説得力に欠けた言葉にも聞こえてしまう。

「本当の命の大切さ」を強く主張する人間ほどなど薄っぺらく、
それを利用しているだけなのかもしれないです。

このようなことは、現実に自分の身に降りかからなければ
分からないものなのでは?

どんな、言葉で表現しても
自分の大切な人を亡くした人にしか、
気持ちは分からないんです。




最善を尽くす

人は、
人生が公平でないことを
悟れるぐらいに、
成長しなくてはならない。

そしてただ、
自分が置かれた状況の中で
最善をつくすべきだ。

※このような考えに
たどり着くのは難しいかもしれない。

でも世の中こんなものです。

本当の”個性”ってここに
あるのではないでしょうか。

”個性”という言葉を
逃げる口実にしてはならない
と、自分に言い聞かせてます。







すべてを可能にするのは才能ではなく習慣だ

習慣というものは、人間にどんなことでもさせるものだ



マラソン選手は、一日でも練習を休むと気持ちが悪いといいます。

ハードに見える練習も彼らにとっては日課の一つ、
私たちが普通にお風呂に入ったり歯を磨いたりすることと何ら変わりはないのです。

運動が苦手な私には到底理解できないことですが、
こんなことができてしまう人間はやはりすばらしい才能を持っているのでしょう。

習慣の力は偉大です。


習慣は天性の才能ではありません。

日々の努力を積み重ねた結果なのです。
つまり、新たな習慣を身につけたいと考えて努力しっづければ、必ず身につくのです。

こんな人間のすばらしい才能を使わない手はありません。

まずは小さなことから習慣付けるすることをしてみたらどうでしょう。

やがてこの習慣が成果となって現われて来たときにあなたはきっと驚くはずです。

自分という作品

『役者の多くは、映画を撮っているとき、
 そのすばらしさにまだ気づかない。

 映画が編集されたのを目の前にしたとき、
 その映画のすばらしさと、自分の演技の意味を確信する。

 同じように、自分の今生きている人生も、
 多くの役者がそうであるように、
 その人生のすばらしさに気づいていない。

 そして、その人生の意味にも気づいていない。
 あなたが人生という映画を編集するまでは。』

いかがですか?

その日あったできごとに、意味があるのではなくて、
自分が、そのことをどう捉えたかが重要なようです。

自分の頭の中で、出来事を編集しなおして意味を見つける
こと、これが大切なようです。

今の自分は、今までの自分の積み重ねでしかありません。
過去からの自分をつなぎ合わせてみたら
いい作品が出来てるかもしれませんよ。

もし、いい作品ではないと思ってしまったら・・・

これからでも十分いい作品は出来るはず。

一日一日を大切に生きること。
その積み重ねが大切なのかもしれません。

一歩先の仕事力

この本の中で、心臓外科医で世界的に有名な
須磨先生の話しが紹介されてました。

この先生は、昔、かなりたくさんの心臓手術の練習を
重ねてきたそうです。

その苦労というのは、かなり大変だったそうです。

というのも、

実際の心臓手術は、

心臓の血管はの厚さは、わずかティッシュペーパー一枚ぐらい。

それを髪の毛よりも細い針で縫う。

それで、先生もティッシュペーパーを
何千枚も縫い合わせる練習をされてきたとのこと。

この話しを書いている
小阪裕司さん自身の経験も、その後に
語っておられました。

それは、【ある練習量をこなすと、
その技術が急激にレベルアップ】
するらしい。

長い間、努力しても技術が伸び悩んでいても、
ある量を超えると急激にのびる。

でも、多くの人が、その努力しても、
伸びないことで、練習をやめてしまうのだとのこと。

自分の限界を知り、自分の限界を超えて行く
そのような事を頭の片隅に入れながら
チャレンジしていく事が大切だと思います。


『一歩先のシゴト力』小阪 裕司 (著) PHPより抜粋

既成概念

三角のこたつがあるのをご存知でしょうか?

普通、こたつというのは、四角です。

そう、私も長いこととその様に思っていました。

でも、三角のこたつが世の中にはあるのです。

最近、発売されるようになったようです。

で、なぜ三角かと言うと

親子3人であれば三角でもいいからです。

今までは四人家族だと四角でなければ
いけないのですが、少子化で親子3人の家が増えてきたので、
三角のこたつになったんですね。

で、このこたつ一人で使うときは、部屋の隅にくっつけると
すっぽりとおさまってとても落ち着きます。

で、このこたつの様に、こたつは四角、という既成概念で
捉えてしまっている部分って結構多いですよね。

時代は変わっていきます。

時代の先を読むというのは、既成概念をはずしていくこと
なのかもしれません。

大型連休

大型連休もあっという間に終わりですね。

連休2日目に私の通っている空手道場の

子ども達が、初めてフルコンタクトの試合に

参加しました。

結果的には2名入賞しましたが、

初めてということで、いろんな課題も見えました。

練習方法も変えて行かなくては、試合には勝てません。

しかし、極真会館・MAC等の子供たちは凄いですねー。

久々に子供たちの空手でも熱くなるものがありました。

自分にとっても良い勉強になりました。

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プロフィール

hayato

Author:hayato
那須塩原市で防災・防犯の会社を経営しております。安心・安全・信頼を通して地域のお役に立てる会社にしようと奮闘中です。少しでも皆様のお役に立てる情報が流せたらと考えております。

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