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『ハチドリのひとしずく』

南アメリカの先住民に伝わるハチドリの物語

あるとき森が燃えていました
森の生きものたちは
われ先にと逃げていきました

でもクリキンディという名のハチドリだけは
いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます

動物たちがそれを見て
「そんなことをしていったい何になるんだ」
といって笑います

クリキンディはこう答えました
「私は私にできることをしているの」

出典:『私にできること?地球の冷やし方』(ゆっくり堂)、
     『ハチドリのひとしずく』(辻信一監修、光文社)

2008年度栃木ブロック協議会 金子達也会長が日光会議で話しておりました。
私も挨拶などで使わしていただきましたが、青年会議所メンバーの一人一人が
自分の出来る事を精一杯やる事が大切で、その集合体が【明るい豊かな社会の実現】
に繋がってくることでしょう。

人間魅委員会メンバーの皆さん、頭の片隅でいいですから、この話しを忘れずにいてくださいね。



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那須塩原市で防災・防犯の会社を経営しております。安心・安全・信頼を通して地域のお役に立てる会社にしようと奮闘中です。少しでも皆様のお役に立てる情報が流せたらと考えております。

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