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【結婚での幸福の公式とは?】

こんなものを見つけました。

(社)黒磯那須JCメンバーの皆様。参考にしてみて下さい。

◆ 結婚での幸福の公式とは?

あなたは今のパートナーに、満足していますでしょうか。

パートナーがいない場合も、できたときのことを想定して考えていただければ幸いです。

パートナーとの関係が幸福かどうかを確かめる、とてもシンプルな法則が存在したのです。

アメリカはオレゴン大学のHowardとDawesらは、多くの夫婦を対象にして、「結婚でどれだけ幸福感を抱いているか」について調べました。

その結果。

結婚への幸福感 = 性行為の回数 - 口論の回数

という公式を導き出したのです。

これもちろん、恋愛でも同じコトが言えるかもしれません。

相手への満足感は、  性行為の回数 - 口ゲンカの回数

なのです。

恐ろしく単刀直入で、激しく真理を言い表している気がするのですが、いかがでしょうか。

たとえば、一週間で5回にわたって口ゲンカするカップルでも、一週間で7回、色々やっていれば、「この相手で良かった」と思えるわけです。

逆に一週間で性行為が0回にも関わらず、一週間に1~2回の口ゲンカをしていれば、相手への幸福感がすごく少なくなってしまう…というわけです。

実際、「倦怠期のカップル・夫婦」は、たいていにおいて、性行為も少なくなります。それこそゼロになってしまうことも多いでしょう。

すると

結婚への幸福感 = 0 - 口論の回数

となるので、もうゼロかマイナスにしかなりえないわけです。

昔、読んだ本で、

「若い男女は、もろもろの問題を、性行為でウヤムヤにする」

と書いてあったんですが、この理由は、この公式で説明できるかもしれません。

この公式だけがすべてとは言いません。

ただ心理学では「社会的交換理論」というものがあります。

ひと言で言うと、
「人間と人間は、プラスマイナスでやりとりをしている」というもの。

たとえば、ある人に10の嬉しいことをされたら、5程度のマイナスなことは許せるものです。

逆に嬉しいことを3程度しかしてもらっていないのに、マイナスが10くらいあったら、その人とは別れたくなるはずです。

お金のやりとりと同じように、人は好意をやりとりしているのです。

すなわち、

結婚への幸福感 = 性行為の回数 - 口論の回数

         ↑プラスの代表   ↑マイナスの代表

として考えれば、より理解しやすいのではないでしょうか。

もちろん性行為だけがすべて、とは言いません。

相手においしいものを作ってあげる
おいしいお茶を入れてあげる、誉めてあげる
何かを買ってあげる
何かを手伝ってあげる…。

何でも構いません。

逆にマイナスの代表格といえば、

相手を注意する
相手をけなす
相手の望むことをしない

などでしょうか。

これらをしたくなったら、とにかくプラスに分類される行為を、必ずセットでしてあげる。

そう覚えておくことが大切です。

ただまぁ、それよりもっとインパクトが強いという意味で、

「口ゲンカをしてしまったら、必ずしてあげる! させてあげる!」

と覚えておくのが、一番いいかもしれません。


☆メンバーの皆様。勉強になったでしょうか???

思い当たるメンバーの方、沢山いると思います。(特に理事長になるとねー・・・。)

とにかく疲れていても”頑張る事”が大切だそうです。

勉強になりましたでしょうか。

終わり。

※心理学ステーションより抜粋


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hayato

Author:hayato
那須塩原市で防災・防犯の会社を経営しております。安心・安全・信頼を通して地域のお役に立てる会社にしようと奮闘中です。少しでも皆様のお役に立てる情報が流せたらと考えております。

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