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【感動する話2】

【ある先生の話】

泣いてください。パート2


ある先生が小学校五年生の担任になりました。クラスの生徒の中に、勉強ができなくて、服装もだらしない不潔な生徒がいました。その生徒の通知表にはいつも悪いことを記入しました。あるとき、この生徒が一年生だったころの記録を見る機会がありました。そこには、
「明るくて、友達好き、人にも親切。勉強も良くできる」
と書いてありました。間違っていると思った先生は、気になって二年生以降の記録も調べてみました。
二年生の記録には、
「母親が病気になったために世話をしなければならず、ときどき遅刻する」
と書かれていました。
三年生の記録には、
「母親が死亡、毎日、悲しんでいる」
と書かれていました。
四年生の記録には、
「父親が悲しみのあまり、アルコール依存症になってしまった。暴力をふるわれているかもしれないので注意が必要」
と書かれていました。
先生は急にこの生徒が愛おしく感じました。悩みながら一生懸命に生きている姿が浮かびました。放課後、先生はこの生徒に、
「先生は夕方まで教室で仕事をするから、一緒に勉強しない?」
と男の子に声をかけました。男の子は微笑んで、その日から一緒に勉強することになりました。六年生になって男の子は先生のクラスではなくなりましたが、卒業のときに先生は男の子から、
「先生は僕のお母さんのような人です。ありがとうございました」
と書いたカードを受け取りました。卒業した後も、数年ごとに先生は男の子から手紙をもらいました。
「先生のおかげで大学の医学部に受かって、奨学金をもらって勉強しています」
「医者になれたので、患者さんの悲しみをいやせるように頑張ります」
などと手紙に書かれていました。
そして、先日、届いた手紙は結婚式の招待状でした。そこには、

「母の席に座ってください」

と書き添えられていました。


※感動する話を2話紹介しました。

この不況の中、頭の中が【損得】でしか計算してませんか?

人の心を動かすのは、【感動】です。物事の判断は【善悪】ですよね。

少しでも【感動する話】に出会えば、【素直】になれるのです。

明るい豊な社会の実現

JCはそれを目指してます。

今一度【真実】を見極めて、原点に戻りませんか・・・。

おっと!!!

こんな時間だ・・・。0時11分・・・キャー!!

人間魅委員会の皆様。もう一度言いますが、明日は出張なのでこれでご勘弁を・・・。

以上!!!

明日も【素直】に頑張りましょう。

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hayato

Author:hayato
那須塩原市で防災・防犯の会社を経営しております。安心・安全・信頼を通して地域のお役に立てる会社にしようと奮闘中です。少しでも皆様のお役に立てる情報が流せたらと考えております。

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