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【自分だらけの会社だとしたら・・・】

おはようございます。

今やらなければならない事を「あとでやればいいか」とか先送り
にしてしまう事ありませんか?

良くある事ですよね・・・。

こんな例え話があります。

読み終わってからよーく考えてみてくださいね。

気が付けば、人生にターニングポイントになったりして・・・。

(そんなこと無いか・・・)



【自分だらけの会社】


あなたは、やりたいことがありますでしょうか?

「勉強したい!」
「新しい仕事を始めたい!」
「あの人をデートに誘いたい!」
「もっといい出会いが欲しい!」

でも・・・。

そんな気持ちを抱えつつも、
「また今度でいいや…」
と思いながら、つい今日は遊んだり、寝てしまう…。
そんな体験が、今までに何度もあったはずです。

こんなときは、「たくさんの自分」を考えることです。

具体的には、「これから先のあなた全部を、一日ごとに想像すること」です。

たとえば、

「今日のあなた」
「明日のあなた」
「明後日のあなた」…

というように、一日きざみで存在する「あなた」を想像するのです。

さらにずっと続いて、「一年後のあなた」「二年後のあなた」…。

最後の最後までたどれば、

「命日のあなた」もいます。

今日の日付から一日きざみで、死ぬときまで、ずーっと一日きざみで「あなた」
がいるのです。

この「あなた」たちが、会社組織を作ってると考えてください。

今の自分から死ぬまでの「あなた」です。
あなただらけの会社だと想像してみてください。


この「会社の集団」こそが、あなたの今後の人生すべてなのです。




【今、やらないということは?】

ここで、あなたの「やりたいこと」を考えてみましょう。

もし今日のあなたが、それを「やらない」で、「いつかやろう…」と考えると
いうことは…。

【その会社の別の誰かに、かわりにやらせる】

ということになるわけです。

ここをハッキリと認識してください。

どの時代のあなたにも、平等に「仕事」や、「忙しいこと」、
「今日やらなきゃいけないこと」があります。

それなのに、過去のあなたから「投げられる」わけです。

それこそ、会社内で、誰か別の人に、
「実は僕、新しい仕事に取り組みたいんですけど、かわりにやってくれませんか?」
と頼むのと、本質的に変わりありません。

「いや、お前がやれよ!」と言われて終わりです。

「今はやらないけど、いつかやるだろう」という思考が、
どれだけ迷惑なことか、理解できますでしょうか。

特に今、「いつかやりたいことを投げる」あなたが、
「過去の自分から投げられた」ことまで、やると思えますか?



いずれにしても、「今のあなたが、今やらない」ということは、

「一生あきらめる」(他のどのあなたにも、やってもらわない)か、
「誰か別のあなたに丸投げする」かの、どちらかしかありません。

前者の可能性が高い上に、後者も激しく迷惑なことなのです。


このように考えてみると、

「いつかやるだろう…」
というのが、どれだけ切ない思考か分かりますでしょうか。


【もっとも若いのは…?】

さらに。
実はもっと重要な事実があります。

今、この会社にいる「あなた」の中で、「一番若い」のは、誰だと思いますか?

もちろん、言うまでもなく、「今のあなた」です。

他はすべて、あなたよりおじさん・おばさん。
もしくは、おじいさん・おばあさんです。

それなのに。
「一番若いあなたが、何もしない」
なんて、ありえますでしょうか?

それを今のあなた自身が、許せますか?


言うまでもありませんが、その会社には、

「大病を患ってる中年のあなた」や、
「死ぬ直前でベッドで酸素マスクをつけているあなた」も存在します。

たとえば、

「2010年の3月1日のあなたが丸投げした、
『新ビジネス立ち上げ』と『好きな子をデートに誘うこと』は、
89才で9月4日の命日に、息も絶え絶えでベッドに寝ているあなたに、かわりに
やっていただくことが決定しました!」

みたいに呼ばれたら、どう思いますか?

「ちょっちょっと待って! だったら自分やるから!」

と思いませんでしょうか。

くどいですが、その会社で、「一番若く、もちろん気力・体力ともに一番ある」
のは、「今のあなた」です。

「次の日」でも「さらに次の日」のあなたでも、今より確実に「老いている」
のです。

「じじい(ばばあ)ばっかりかよ! しかたないなぁ! 俺(私)がやってあ
げるよ!」
「俺(私)が引っ張ってやって、こいつらにはラクさせてやるから!」

くらいな気持ちが必要、ということが分かるはずです。



【時間をいくら刻んでも】

今回の話は、「一日きざみ」ですが、それこそ「一時間きざみ」や「一分きざ
み」とかでも同じです。

「一時間後にやる…」というのは「一時間後のあなた」にお願いするのと一緒
です。

どんなに細かく時間を刻んでも、すべて「今のあなたより老いたあなた」に丸
投げしているのです。



【まとめ】

☆未来までのあなたが組織する会社を想像してください。

☆今のあなたが、やりたいこと・やるべきことをしないというのは、「未来
 のあなた」の誰かに、それを丸投げするということです。

☆さらに今のあなたが「一番若い」存在です。



というわけで、いかがでしたでしょうか。

これは告白だって同じです。

「いつか告白しよう」というのは、未来の誰かにたいして、

「僕、好きなコがいるんですけど、かわりに告白してもらっていいですか?」

と言うのとまったく同じ。
ビックリするほど情けないことだと思いませんでしょうか。

とはいえ相手も同じ「あなた」ですので、一応は「あぁ、まぁ、いいけど…」
とOKしてくれる可能性もあるかもしれません。

しかしそれが「半年後のあなた」だったら、あなたも相手もさらに状況は変化
しているはず。
半年後のあなたが伝える「好きです」は、果たして今の「好きです」と一緒な
のでしょうか。

僕は、違うと思います。
すなわち今のあなたの気持ちは、そのままの形では一生伝わらなくなってしま
うわけです。
それは、消滅と何ら変わりありません。


だからこそ。
今伝えたい思いは、それが形を変えてしまう前に、伝えてみてください。

うまく伝えなくてもいいんです。
どんな変な言い方でも構いません。


それは別のあなたに「丸投げ」するより、ずっと、いいんですよ。

※心理学ステーションより抜粋


※理解できましたでしょうか?

自分が第3者に立ってみた時に、自分のやってる事がみえてきます。

JCの皆様は少なくとも経営者です。

なぜ今やらなければならないのか?なぜ今やった方が得なのか?

少なくとも”方向性が(意思が決定してる)のであれば”今やるしかありません。

いや今やるべきです。

未来の自分に”丸投げ”しないように・・・。

そんな訳で

今日やるべきことは今日済ませちゃいましょう・・・。


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hayato

Author:hayato
那須塩原市で防災・防犯の会社を経営しております。安心・安全・信頼を通して地域のお役に立てる会社にしようと奮闘中です。少しでも皆様のお役に立てる情報が流せたらと考えております。

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