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【Stay hungry,stay foolish】

おはようございます。

【Stay hungry,stay foolish】

パート7。

PART 7 STAY HUNGRY, STAY FOOLISH
 
私が若い頃、"The Whole Earth Catalogue(全地球カタログ)"
というとんでもない出版物があって、同世代の間ではバイブルの一つになっていました。
 
それはスチュアート・ブランドという男がここからそう遠くないメンローパークで製作したもので、
彼の詩的なタッチが誌面を実に生き生きしたものに仕上げていました。

時代は60年代後半。パソコンやデスクトップ印刷がまだ普及する前の話ですから、
媒体は全てタイプライターとはさみ、ポラロイドカメラで作っていた。
だけど、それはまるでグーグルが出る35年前の時代に遡って出された
グーグルのペーパーバック版とも言うべきもので、理想に輝き、
使えるツールと偉大な概念がそれこそページの端から溢れ返っている、そんな印刷物でした。
 
スチュアートと彼のチームはこの”The Whole Earth Catalogue”
の発行を何度か重ね、コースを一通り走り切ってしまうと最終号を出した。
それが70年代半ば。私はちょうど今の君たちと同じ年頃でした。
 
最終号の背表紙には、まだ朝早い田舎道の写真が1枚ありました。
君が冒険の好きなタイプならヒッチハイクの途上で一度は出会う、そんな田舎道の写真です。
写真の下にはこんな言葉が書かれていました。

「Stay hungry, stayfoolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」。

それが断筆する彼らが最後に残した、お別れのメッセージでした。

「Stay hungry, stay foolish.」
 
それからというもの私は常に自分自身そうありたいと願い続けてきた。
そして今、卒業して新たな人生に踏み出す君たちに、それを願って止みません。

 
Stay hungry, stay foolish.
 
ご清聴ありがとうございました。

the Stanford University Commencement address by Steve Jobs CEO,
Apple Computer CEO, Pixar Animation Studios

翻訳 市村佐登美

※私たち青年会議所メンバー40才未満のまだまだ若造です。
青年会議所ではいろんな事が学べます。

ただし、いかなる場面でも自分が”学ぶ”と言う姿勢があってこそ
はじめて学べると思います。

単に”学ぶ”と言っても、自分に枠をつけてしまったら吸収しにくくなってきます。

「Stay hungry, stayfoolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」。

青年会議所では、かっこうつける必要はありません。

失敗や恥をかくことこそ勉強なのですから・・・。

人生のいろんな場面での出来事を重ねてきた今の姿が自分です。

点と点を結び、それが面となる。

人生とはジグソーパズルのようなもの。

そんな気付きがありました。

長い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。






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那須塩原市で防災・防犯の会社を経営しております。安心・安全・信頼を通して地域のお役に立てる会社にしようと奮闘中です。少しでも皆様のお役に立てる情報が流せたらと考えております。

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