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【話合いとは・・・】

次の法則を覚えておくといい。

口論が長引けば長引くほど、
お互いに自分こそが正しいと確信するようになる。
口論すると、相手を守勢に立たせる。

人は自分の見解を弁明させられると、
自分の正しさを証明する「根拠」を探し出すのだ。


※大金持ちになる人の考え方より抜粋。


よくJCで、意見をぶつけ合うと言う場面がありますが、
意見をぶつけ合う事は良いと思います。


しかしそこに相手の意見を尊重してますか。


人にはいろいろな見方があります。


それが出来なければ、人は寄り付かなくなってきます。


長引けば、長引くほど、自分の正しさを言いたくなる。


長い口論になってくると、なぜか、
どうしても譲れない正しさになってくる。


そして、その正しさを証明しようとやっきになる。
すると、相手もそうなってくる。


こうなると…
互いに自分の正しさやその根拠の言い合いになり、
平行線で不毛な話し合いになることが多い。


もちろん、とことん話し合って分かり合う、
ということもできるが、


この場合の前提は、
互いに相手の言い分を聞く気持ちの時に成り立つ。


互いに興奮しているときには、とても相手の
言い分を聞く気にはならない。
例え、聞くふりをしても、
とても分かり合うまでには行き着かない。


口論になった場合は、
ある程度で抑えるようにした方がいいように思う。


互いに、正しさを主張するようになったら、
その相手の正しさをくつがえすのは、
その時点ではとても無理だと思うから、
少し、時間をおいて話し合った方がいいと思う。


相手の主張をつぶす事が目的ではないのですから。


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那須塩原市で防災・防犯の会社を経営しております。安心・安全・信頼を通して地域のお役に立てる会社にしようと奮闘中です。少しでも皆様のお役に立てる情報が流せたらと考えております。

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