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【国を支えて国を頼らず】

明日は朝早くから出かけてしまうので
明日書こうと思ったブログを今日書いてしまいます。


今朝のブログにも書きましたが、
昨日の(社)日本青年会議所 会頭 相澤弥一郎君の
話が頭から離れなく、忘れないうちにと思い書かせていただきます。


多分共感したJCメンバーは沢山いたのではないでしょうか。

会頭の話にもありましたが、誰が言ったのか
(JCしかない時代からJCもある時代)

自分もこの言葉に共感がもてませんでした。


なぜかって、他の団体にも属している私にとっては
目的が全然違いますし、内容も違いますし、
JCはJC特有の性質を持っているからです。


いつもメンバーには、話していますが、
40才前ならば絶対JCで学ばせてもらった方が
いいと感じてます。


40才過ぎたら他の団体にも入れますし、
JCは40で卒業なんですよね。


この考えは相澤会頭と同じでした。



【国を支えて国を頼らず】(JC精神ですよねー)


昨日会頭が話していました。


福沢諭吉の言葉ですが(以下抜粋)

国民は自分の勉強不足は棚に上げ、政府に対する不満ばかりを口にしていると批判し、

「この程度の国民だから国家もこの程度なのだ。」


国を支えていくのは、志をもった国民一人ひとりである。
「この人民ありて、この国家あり」
すなわち、人民がこの程度のレベルだから、国もその程度のレベルなのだ。


よりよい社会をつくるためには成功者を妬まずに敬意を示し、
自らもまた努力を重ねることが重要だ、
「嫉妬」は人間の最大の不徳であると警鐘を鳴らしました。


周りのため、人のため、国のためになろうと思った時に、
初めてそこに徳が生まれ、品格が生まれてくるものだ。


諭吉が述べたように「立国は私なり」という
思いを一人ひとりが持って行動すれば、
徳のある人間が生まれ、徳のある国家が形成されていくのだ。


【国を支えて国を頼らず】
福沢諭吉が目指した国家です。

会社や家に置き換えてみましょう。(相澤会頭も言ってましたね)

この言葉を身近に感じることができます。


【家を支えて家を頼らず】


己が頼りです。


青年会議所メンバーはいまこそ、
諭吉の、気迫、気品、生き様に注目すべきです。
国の品格、負の根元も国民一人ひとりにあります。


最後に

国があって自分達がいるわけではありません。

自分達がいるから国があるのです。


青年会議所があるから自分達がいるわけではありません。

自分達がいるから青年会議所があるのです。


会社があるから自分たちがいるわけでもありません。

自分達がいるから会社があるのです。


自分自身に誇りを持てる人を増やしていく事が

いい国を造っていくんでしょうね。












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コメント

おはようございます。そうですね、先ず若い人達は、近道はせずに・・40歳までの団体にはいった方が僕もいいと思っています。
 会員の減少を言われているのに、先に他の団体だと・・・大変です正直・

確かに・・・。他の団体否定はしませんが、他の団体は40過ぎて極端な事言うと死ぬまで入会可能なんですよね・・・。JCは、専門的なことではなくとも、経営者には絶対必要な”人格”を磨くところです。また同じ世代の仲間も出来ます。また志も大きくなります。いわば卒業してから活躍できる土台作りには適してる団体だと思います。入会説得するのは、私たちの”人格”磨きの試練ですよ。そう考えてあきらめずに頑張りましょう。

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那須塩原市で防災・防犯の会社を経営しております。安心・安全・信頼を通して地域のお役に立てる会社にしようと奮闘中です。少しでも皆様のお役に立てる情報が流せたらと考えております。

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