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【象と小枝】

「象と小枝」の小話をご存知だろうか。
インドでは子象が逃げ出さないよう服従を教えるために、
子どものうちに頑丈な木など動かせないものにつないで
おくそうだ。子象がもがいても頑丈な木はびくともしない。
そのうちに子象はいわゆる「学習性無力感」を学び、
何をしても逃げられない、いましめは解けないのだと
思い込むようになる。そうすると、
成長した象を、折れそうな小枝につないでおいても逃げなくなる。
それどころか、逃げようと試みることもしないそうだ。
 
同様のことが僕たちの人生にも起こる。
「人生はもともと単調なものだ、変えることなどできない」
と言われ続けたら、だんだんそんな気がしてきて、やがて、
その通りだと思い込むようになる。
象と同じで、それが信念になってしまうのだ。結果として、
思考が狭くなり、のびのびと物事が考えられなくなる。(略)

人を縛るのはその人自身の考え方である。
つまりあなたを縛っているのは、あなた自身なのだ。
だが人を解放するのもまた、その人自身の考え方である。

※小枝にしばられたゾウより

大事な事に気付き、実行する。
自分の枠を超える為には、これしかない。

これは仕事でも同じ事。
チャンスがあるのに気付かない。

いつでも貪欲に、自分の枠を超えようとする
所にチャンスがある。

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那須塩原市で防災・防犯の会社を経営しております。安心・安全・信頼を通して地域のお役に立てる会社にしようと奮闘中です。少しでも皆様のお役に立てる情報が流せたらと考えております。

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