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【災害】

実話です。

母親は最大被災地の一つ、四川省綿陽市北川(ほくせん)県で、地震発生翌日の13日、四つんばいになった格好で遺体で発見された。遺体は倒壊した建物に圧迫されており、救援隊は立ち去りかけたが、何となく気になり、ふと遺体の下のすき間に手を差し入れたところ、温かいものに手がふれた。

「赤ちゃんが生きている!」

救援隊員が叫び、救出作業が再開。生後3~4カ月とみられる無傷の男の赤ちゃんが毛布にくるまれて発見された。
救援隊員が母親の体を調べると手に握られた携帯電話の画面に、1行のショートメールが残っていた。

「赤ちゃん、もし生き伸びてくれているのなら、私があなたを愛していたことを絶対忘れないで…」

子を思う母親の愛の深さに、救援隊員も思わず涙を落としたという。



※災害はいつどこで起きるかわかりません。その時大切な人を守れるでしょうか?

普段から災害に関しての意識を持つ事が大切だと感じます。




昨日は鹿沼青年会議所の例会で黒磯那須JC25代理事長の大島三千三先輩が講師として

那須水害の時のお話や、阪神淡路大震災のボランティアのお話等をしてくださいました。

経験しないとわからない当時者の心境や、大島先輩は本当に責任感の強い先輩だな

と感じました。黒磯那須JCの後輩として本当に誇りに思います。

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参加した

星野理事長、秋間専務、星野次年度、落合副理事長、佐治委員長

お疲れ様でした。
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那須塩原市で防災・防犯の会社を経営しております。安心・安全・信頼を通して地域のお役に立てる会社にしようと奮闘中です。少しでも皆様のお役に立てる情報が流せたらと考えております。

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