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250k爆弾、処理し安全化 那須塩原の不発弾問題で陸自

 那須塩原市上厚崎の県道バイパス工事現場で戦時中に米軍が投下したとみられる不発弾(二百五十キロ通常爆弾)が見つかった問題で、陸上自衛隊東部方面後方支援隊の不発弾処理隊が二十六日、信管部を切断処理、同市の現地対策本部(本部長・栗川仁市長)が安全化宣言した。処理作業に伴い約二時間半、現場から約三百メートルの警戒区域で市道が通行止めとなり、九十七世帯二百九十六人が避難対象となった。

 陸上自衛隊東部方面広報室によると、不発弾は長さ百二十センチ、直径約三十六センチ。弾頭と弾底に信管が付いた状態で発見された。
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上記は下野新聞の記事です。

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