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【ディズニーランドのマニュアル】

『ディズニーランドのマニュアルは300以上もある職種別にできていて、
全部を集めると大変な量になっているが、キャストは自分の仕事のマニュアルだけを
読めばいいようにできている。

マニュアルには、はじめにその職種の仕事の目的が数行かかれていて、
後は形で教える記述になっている。

日本人は形で教えると聞くとそれだけで、
"そんなガンジガラメのマニュアルで規制されては大変だ"と反発を感じてしまいます。
ディズニーでは百点満点を期待していません。70点とれるように基本だけ教える。
そのために、実例も3つ以上かく必要はない』というのです。


「チケットブース(入場券販売)」


目的 :あなたの仕事はチケットを売ることではありません。
東京デズニーランドへおいでになったゲストと
最初にコミュニケーションをとることです。

形  :目と目を合せて
    ニッコリ笑って
    ひとこと声をかける

注意 :「いらっしゃいませ」とはいわないで下さい。
例えば、「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」


なぜ「いらっしゃいませ」ではいけないのか。それは日本では「いらっしゃいませ」には誰も返事をしない習慣(デパート、銀行その他)になってしまっている。ゲストから返事をいただいてはじめてコミュニケーションがとれたことになるのだから。


「カストーリアル(掃除担当)」


目的:あなたの仕事は掃除をすることではありません。
あなたはキャスト(役者)としてお掃除というショウを演技することです。

形 :お掃除というショウを演ずるのですから、ちゃんと振り付けがあります。

だから、衣裳(コスチューム)をつけてパークへ出る前に、
バックヤードでちゃんと練習をして「お掃除という演技」が
できるようになっておかなければいけないのです。


ディズニーランドのお客様へのとらえ方は本当に素晴らしいです。
お客様との心と心の繋がりを大切にしている。

これを読んで何かのヒントになればいいと思います。


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那須塩原市で防災・防犯の会社を経営しております。安心・安全・信頼を通して地域のお役に立てる会社にしようと奮闘中です。少しでも皆様のお役に立てる情報が流せたらと考えております。

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