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ものごとは努力によって解決しない

「ものごとは努力によって解決しない」 
BY クリシュナムルチ

この言葉に対する解釈は、
「努力によって物事が解決するのではなく、
周囲の協力によって物事は解決する。
努力とは、その結果へ至る過程の“楽しみ”である。」というものです。
なぜなら、良い思い出は、結果よりも“過程”にあると思うからです。

問題に立ち向う努力のない結果は満足感もないし、後に続きません。
でも、「頑張れば、必ず物事はうまくいく」と結果を求めすぎると、
思わぬ結果に「頑張っても報われない」と嘆き、自分を責めたり、
周りのせいにしたり、上手くやっている人を妬んだり
してしまいます。

↓ここ大切ですよ!!

ありのままでいいのに、「何の努力もしていない」と
言われないために頑張っているポーズを、
苦労しているという姿勢をまわりに向けてアピールしたり、
問題解決のために頑張っていても、
いつの間にか“頑張っている自分”に酔ってしまい、
報われない自分を「悲劇の英雄」のように
扱ってしまうことも、何かやってないと気が休まらず、
目的のない「努力」の中に逃げ込んで
いる場合もあるのです。


もちろん努力は大切だし、結果を出すことも大事。
それを放棄してしまったら人間の尊厳は
なくなります。 しかし、本当の努力とは、成果を“確信”として
一方的に物事を見ない…どのような自分でも、どのような結果でも
きちんと真正面から“認める”ことではないでしょうか?

「こんなはずじゃなかった」と努力が無駄になってしまったと考えるからこそ、
問題はますます解決しなくなってしまうのです。
決して「努力=解決」とはならないのです。

「これだけ頑張ったんだから」と「取らぬタヌキの皮算用」をしないで
簡単に物事は思うようにならないことを前提に考えれば、
自分を必要以上に卑下することはないと思うのです。
何故なら、物事が解決するときは、自分の努力だけではなく、
その努力を周囲が見て協力してくれたときだからです。 
個人色の強いスポーツにしても、選手ひとりの力だけで優勝することは
できない…だから問題解決はいつでも社会を無視しては、
一人では作ることができないのです。
自分自身の「努力」とは、目標に向かってどれだけのことができたのかという
“楽しみ”のことであって、結果の出ない物事の“言い訳”にしてはいけないようです。

参: 右手の方にやりたいようにやらしてくれた左手の存在は大きい 本田宗一郎


言葉の真の意味を知らずに、自分のやってる行為を
”言葉”に当てはめてしまうと勘違いが生じます。

努力しても、方向違いな努力は結果を生みません。
必ず”地図”で方向を確認し、いろんな人の目で向かう方向を
定めること。

北に向かおうとしているのに、南に進んでいたら
いくら努力しても北にはたどり着けません。

もっと目標から離れていく結果になります。

だから正確な地図を描くために

”地図”=”勉強”
となります。
いつでも方向をしっかりしてそこに向かう努力をする。

そして第3者の意見を必ず取り入れること。

それが出来れば”目標”達成も可能になるでしょう。


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那須塩原市で防災・防犯の会社を経営しております。安心・安全・信頼を通して地域のお役に立てる会社にしようと奮闘中です。少しでも皆様のお役に立てる情報が流せたらと考えております。

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