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夢とは、99%の失敗に支えられた1%の成功

「とてもまじめでいい子です」
「親のいうことを聞くよい子」
「いつも成績優秀でクラスでは模範となる子」…

「え!まさかあの人が!」という人が犯罪を犯してしまう
社会のメカニズムがあります。世間で言う「良い子」とは、
はきはきしていて、挨拶や礼儀をわきまえていて、
家族や友人を大切にし、誰からも愛されるような子…。

でも、そこに「勉強や運動ができる」「学級委員などの肩書きにこだわる」
「他の生徒の模範にされる」「人の言うことを聞いて期待を裏切らない」…
などが入るととてもややこしくなります。何故なら、“失敗できない”からです。

これはこうあるべき、あれはあああるべき…と
ガチガチに自分という人格を固定化してしまうと、
イレギュラー・バウンドに対応できなくなってしまうのです。

人は誰しも必ず失敗するもの。そして、失敗から何かを学び
今後の自分の人生の智恵とするのですが、
でも「良い子」は、“失敗が許されない”と思いこみ、
失敗したとしても、それを認めないのです。

それ故に、真面目に一生懸命生きているのに、
世の中が間違っていて、自分を苦しめていると考えるのです。

失敗を認めること…それは今までの自分の人格を全て否定
してしまうかのような恐怖があります。
カルト宗教や盲目的な恋などに入れ込んだ人が、
脱けにくい理由がここにあります。

そこで一番大切なことは、失敗しないようにして失敗、
失敗するつもりで失敗するのではなく、まずは成功・失敗にこだわらず
「やってみよう!」と決意すること。

失敗したとしても何か学ぶものがあると
考えれば自然と物事がうまくいくはずです。

それを経験として繰り返していくと、諦めないぞ!
という気持ちがモリモリっと出て、数々の失敗は、
成功を掴むために必要な要素として捉え、恐れなくなるようです。


勝たんとして挑まず、負けじとして挑むべし
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hayato

Author:hayato
那須塩原市で防災・防犯の会社を経営しております。安心・安全・信頼を通して地域のお役に立てる会社にしようと奮闘中です。少しでも皆様のお役に立てる情報が流せたらと考えております。

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