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任怨分謗(にんえんぶんぼう)

ある雑誌にJCの事が書いてありました。「人柄は良くとも経済人としては世間知らず・・・」パッと見て腹立たしく思いました。しかし、それを評価するのは第3者であり、自分の事を自分で判断すると単なる本当の世間知らずになってしまいます。このような話があります。「ある画家が自分の描いた絵は凄く素晴らしい。この絵は絶対に売れる。その画家は自信に満ち溢れていました。しかし蓋を開けてみると絵は全然売れず、なぜ私の絵はこんなに素晴らしいのに売れないんだ。この絵の価値をわからない世間が悪いんだ」でも本当にそうなのでしょうか?他人に認めてもらえない第3者に認めてもらえない事こそがその絵の評価なのです。認めてもらうと言う事は地道に認めてもらうような努力をしなければなりません。JCの評価がもしそうなのであれば現実は現実として受け止め、地道に努力するしかないのです。その精神で先輩方は頑張ってきました。35周年式典理事長挨拶でも話させて頂きましたが、この地域を変えられるのは、夢を持ってそれを達成しようと頑張っている馬鹿なやつらなのかも知れない。馬鹿にされようが、何を言われようがこの地域を良くしようという精神には変わりありません。金子会長のブログにもありましたが、
任怨分謗(にんえんぶんぼう)
大平正芳氏(68代内閣総理大臣)より
この言葉の意味は、任怨とは「何か思い切った新しい仕事をやる時には、きまってだれかの怨みをかう。だが、そうした怨をいちいち気にしていたのでは、とても新規事業はやりとげられない。敢えてその怨を受けよ。中傷の火の粉を恐れるな。」
まさにその通り。自分達の信じた道を邁進してこそJCスピリットです。
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那須塩原市で防災・防犯の会社を経営しております。安心・安全・信頼を通して地域のお役に立てる会社にしようと奮闘中です。少しでも皆様のお役に立てる情報が流せたらと考えております。

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